世界の中心で愛をぼやく 寒暖差にぼやく 〜昼と夜で別世界〜

セカぼや

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回は広島県でも、いわゆる“県北”と言われる場所でキャンプをしておりました。

県北と聞くと、なんとなく涼しいイメージありません?

のぶるさんもそう思ってたんです。

ですがですね。

5月なのにすでに真夏の気温にのぶるさん、設営する時点でグロッキー状態!

昼間。

めちゃくちゃ暑い。

もう普通に夏なんですよ。

日差しも強いし、設営してるだけで汗だく。

「ほんまに今5月か?」

ってレベルです。

日中の暑さはどこに?なんと過ごしやすい気温なんでしょうか。

それでも夕方になると空気が変わってきまして。

焚き火の暖かさがちょうどいい。

これですよ、これ。

暑すぎず、寒すぎず。

椅子に座って焚き火眺めながら、

「ああ、今日かなり当たりキャンプじゃな」

なんて思いながら、気持ちよく就寝。

ところが夜中、ふと目が覚めました。

「……さむっ!」

なんじゃこりゃあ。
ぼれぇ、さみぃが。

さっきまで“焚き火がちょうどいい夜”だったじゃないですか。

なんで急に本気出してくるんじゃ。

慌てて気温を確認すると、

『5℃』。

いやいやいや。

昼、20℃後半ありましたよね?

気温差20℃って。

もう別の季節なんよ。

寒暖差にも限度があるでしょうが。
これ普通に体壊しますって。

この時期、寒暖差があるのはもちろん分かるんですよ。

でも想像してる“ちょっと寒い”を軽く超えてくる。

県北、油断したら普通に牙むいてきます。

まあ、のぶるさんも一応ベテランキャンパー。

こんなこともあろうかと、ちゃんとカイロは持ってきておりました。

ちなみに、のぶるさんがこの「牙をむく5月の県北」に必ず数個忍ばせているのが、桐灰の『マグマ』。
これ、普通のカイロと違って文字通りむちゃむちゃ暑いんですよ。
極寒の夜でも負けずに熱を発し続けてくれるので、
シュラフに放り込むだけで一瞬で天国になります(笑)。

寝袋にぶち込んで、なんとか暖を確保。

文明の利器って素晴らしいですね。

こんな寒さ耐えしのぎたくはないですよね。

たぶん昔の人だったら、
「朝まで耐える」しか選択肢なかったと思います。

というわけで、皆さまもこの時期の寒暖差には要注意。

昼が暑いからといって、夜も甘く見ると痛い目見ます。

特に県北。

あそこ、夜になると急に本気出してきますから。

防寒着とカイロ、そして「帰りの日帰り温泉のチェック」だけは絶対に忘れてはいけませんよ。

では、次の探訪でお会いしましょう。

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