どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
お食事処「蓮 REN」で美味しいかつ丼をいただき、
お腹はすっかり満たされました。
朝からいろいろあって、
かなりイライラしていたのぶるさん。
でも、不思議なものですね。
美味しいご飯を食べるだけでも、
あれだけ張りつめていた気持ちが少しずつほぐれていくのを感じます。
ですが、
この日に尾道ふれあいの里までやって来た本当の目的はここから。
そう「天然温泉」です。
※ちなみに、温泉に飛び込む直前に
ラストオーダー15時ギリギリで滑り込み、
「今日に勝つ!」という願掛けで夢中で吸い込んだ、
お食事処「蓮 REN」での大満足かつ丼ランチの
激闘レポート(第1弾)はこちらからどうぞ。
今回利用したのは、
岩造りの露天風呂が楽しめる「ふれあいの湯」。
仕事で疲れた心と体を癒やしてくれた天然温泉の魅力を、
実際に利用した感想とともにご紹介したいと思います。
食後はそのまま温泉へ。ちょっとひと休みも心地いい

お食事処「蓮 REN」のすぐ隣が温泉の入口。
「さぁ、温泉だ!」
……と勢いよく向かいたかったのですが、
かつ丼で満たされたお腹は思った以上に満腹状態。
ということで、
入口手前にあったイスで少し休憩することにしました。
この施設を歩いていて感じたのですが、
館内にはちょっと腰を下ろせる休憩スペースが本当にたくさん用意されています。
この日は土曜日ということもあり、
温泉を楽しまれた年配のお客さんたちが、あちこちで談笑されていました。
こういう何気ない休憩スペースって、
実はすごくありがたいんですよね。
急ぐことなく、
自分のペースで過ごせる。
そんな空気が、
尾道ふれあいの里には流れていました。
さて、お腹も少し落ち着いてきたところで、
いよいよ温泉へ向かいます。
「4S」が行き届いた気持ちのいい脱衣所

脱衣所へ入って最初に感じたのは、
「広いなぁ。」ということでした。
利用されている人数に対して十分な広さがあり、
混み合っている印象はまったくありません。
そして印象的だったのが、その清潔感。
のぶるさんが仕事でも大切にしている
「4S(整理・整頓・清掃・清潔)」
という言葉がありますが、
まさにそれを感じる脱衣所でした。
ロッカー周辺もきれいに保たれていて、
とても気持ちよく利用できます。
温泉に入る前から、
「ここは気持ちよく過ごせそうだな。」と思わせてくれる空間でした。
絶妙なお湯加減。怒りまで溶かしてくれる天然温泉

まず最初は内湯へ。
お湯にゆっくりと体を沈めると、
その温度が本当に絶妙なんです。
熱すぎず、ぬるすぎず。
思わず「これは長湯してしまうな。」
と思うほどの心地よさでした。
ゆっくり浸かっていると、
朝から抱えていた怒りやモヤモヤが、
お湯に溶けていくような感覚になります。
これぞ温泉の力ですね。
しかも、こちらの天然ラドン温泉には、
痛風や動脈硬化、高血圧症などに対する効能があると案内されています。
最近、尿酸値がレベルアップしてしまい、
会長(妻)の監視が日に日に厳しくなっているのぶるさん。
「これは今の自分にぴったりじゃないか。」
そんなことを思いながら、
しっかり温泉を満喫しておりました。
のぶるさんと同じく「最近ちょっとお疲れ気味かも…」という方は、
ぜひリアルタイムの空室状況をチェックしてくださいね。
歩行湯もあったのですが、
この日は内湯が気持ち良すぎて動けませんでした(笑)。
次回はぜひ歩行湯にも挑戦してみたいと思います。
雨だからこそ味わえた岩露天風呂

この日利用したのは「ふれあいの湯」。
岩造りの露天風呂が楽しめる浴場です。
外へ出ると、
あいにくの大雨。
ですが、露天風呂には屋根が設けられているので、
ゆっくり入浴するにはまったく問題ありません。
少し雨に打たれながら露天風呂へ向かう時間も、
なんだか風情があります。
露天風呂のお湯も、
内湯と同じく絶妙な温度。
気付けば時間を忘れて、
のんびりと湯船に浸かっていました。
雨音を聞きながら入る露天風呂も悪くない。
そんなふうに思えるくらい、
心にも余裕が戻ってきていました。
尾道ふれあいの里は標高の高い場所にあります。
ということは…。
きっと晴れた日の夜には、
きれいな星空を眺めながら露天風呂を楽しめるはず。
それは次回のお楽しみに取っておこうと思います。
サウナで締め。そして雑念もどこかへ
最後はサウナで締め。
……と言っても、ほんの少しだけです。
血圧が少々高めののぶるさん。
「入りすぎ注意。」
という会長(妻)からのお達しが出ておりますので、
その教えを守りながら楽しみました。
おかげさまで、
会長(妻)の厳しい健康管理のもと、
のぶるさんの体は少しずつ改善しております(笑)。
温泉から上がったとき、
お肌が劇的にツルツルになったというよりも、
心の中にあった雑念がすっと消えていました。
朝はあんなにイライラしていたのに、
不思議なものです。
美味しいご飯を食べて、
ゆっくり温泉に浸かる。
たったそれだけのことなのに、
人の気持ちはこんなにも変わるんですね。
「そうだ、温泉に行こう。」
あの時の自分の判断は、
大正解でした。
そして、朝は”激おこプンプン丸”だったのぶるさん。
温泉を出る頃には、
すっかり”ほっこりポカポカ丸”になっておりました。
日帰りでサクッとリセットするのも、
客室でのんびり泊まって温泉三昧の週末を過ごすのもどちらも贅沢。
イライラを綺麗に溶かしてくれる極上リゾートの詳細はこちらから。
美味しいご飯と絶妙なお湯に救われた1日でしたが、
もし皆さんも「あー!今日はもう日常のイライラから離れて、
とにかく静かに心をリセットしたい!」という日があれば、
車を走らせて圧倒的なマイナスイオンを浴びられる、
庄原の「帝釈峡の雄橋」の大自然に包まれにいくのも本気でおすすめですよ。





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