どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
向島と聞くと、しまなみ海道に入る前の「通過点」という印象を持つ方も多いかもしれません。
橋を渡る前、フェリーに乗る前。
どこか準備運動のような島。
でも、朝の向島には、ちゃんと立ち止まる理由があります。
ヨットハーバーに流れる、静かな朝時間

向島のヨットハーバー。
観光地の朝特有のざわつきはなく、聞こえてくるのは海と風の音だけ。
この日は前日が大雪。
その影響もあったのか、どうやらのぶるさんが最初のお客さんだったみたいです。
朝一発目からついてるぜ。
モーモーキッチンは、想像よりずっと喫茶店

今回訪れたのは、向島ヨットハーバー内にあるお食事処
「モーモーキッチン」。
ヨットハーバー内のお店と聞くと、
ちょっと敷居が高そうに感じるかもしれませんが、そんなことはまったくありません。
店内はどちらかというと老舗の喫茶店の雰囲気。
口ひげを生やしたおじさんが新聞を読んでいそうな、あの感じです。
「向島・尾道エリアでの食事、雰囲気の良い店をスマートに予約しておくのも大人の嗜み。お得なクーポンも要チェックです。
先に会計、そしてメニュー選び
こちらは先に会計を済ませるスタイル。
メニューを眺めつつ、少しだけ悩みます。
カレーも気になったんですが、
前日は会長(妻)のカレーだったので……。
ここは平和的判断。
のぶるさんが選んだのは 「毎朝トースト」 です。
瀬戸内海を一望できる一人席へ

会計を終えると、店員さんがやさしく
「どこでもいいので座ってくださいね」と案内してくれました。
選んだ席は、尾道の瀬戸内海が一望できる一人席。
朝から、なんだか得した気分です。
「このVIP席からの絶景、スマホ越しではもったいない。光の粒子まで写し止める一眼レフは、旅の最高の相棒になります。
▶︎ [カメラのキタムラで中古の一眼レフをチェックする]」「どこから来られたんですか?」
そんな軽い会話を交わしつつ、少しお店のことも聞いてみました。
橋を渡る前に立ち寄る人たち

「やっぱり船に乗る人が多いんですか?」
そう聞くと、こんな答えが返ってきました。
「いえ、船に乗る人は船で食べるみたいで、
しまなみを渡る前に寄ってもらえることが多いんですよ」
なるほど。
やはり橋を利用する人たちは、ここを押さえているのか。
さすがです。
毎朝トーストと、オリジナルブレンドコーヒー

しばらくすると、
毎朝トーストとオリジナルブレンドコーヒーが運ばれてきました。
派手さはありません。
でも、この景色、この空気、この時間。
……ほんと、贅沢ですわ。
食事と景色をしっかり堪能し、
このあとの向島探訪が、より楽しみになる朝でした。
向島は、急がないで入る島

しまなみ海道に入ると、
どうしても次の島、次の島へと気持ちが前のめりになります。
でも向島は、
一度腰を下ろしてから進む場所 なんだと思います。
ヨットハーバーでモーニングを食べる。
それだけで、その日の旅のテンポが決まる。
そんな朝でした。
「しまなみ探訪のスタート地点として、向島や尾道に宿を構える。そんなゆとりある旅の計画はこちらから。
▶︎ [尾道・しまなみ海道エリアの宿をじゃらんでチェックする]」さて、お腹も満たされた。次はあの場所へ向かうとしましょうか。




コメント