宿場町・矢掛本陣食探訪|侍イタリアンで味わう侍が恋したハンバーグ

岡山探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

先ほどまで、矢掛本陣をただただ歩くオジさんぽをしておりましたが――

気づけば、少しお腹も空いてきました。

本当は別のお店で食べるつもりだったのですが、
歩いている途中でどうしても気になる看板を見つけてしまいまして。

「宿場町 矢掛の 侍イタリアン」

……これは、気になりますよね。

正直なところ、完全に予定外です。
ですが、こういう出会いも散歩の醍醐味。

気がつけば、吸い込まれるように店の中へ入っておりました。


矢掛で出会った“侍イタリアン”という選択

古民家を活かした店内空間

侍なのにイタリアンって、食べてみるしかないじゃないの!

今回お邪魔したのは、宿場町 矢掛の 侍イタリアン。

江戸時代に建てられた古民家をリノベーションした店内は、
木の梁や石畳の床にしっかりとした風情を感じつつも、どこかスタイリッシュ。

ポップな小物や洋風の食器も、不思議と違和感なく馴染んでいて、
“和と洋がちょうどいいバランスで共存している”そんな空間です。

和風イタリアンって感じですよね。

今回座ったのは、入り口付近の席。
通りの空気を少し感じながら食事ができる、これもまた悪くない場所です。

店内を見渡していると、どうやら奥には
元々和風旅館の客室だった場所を改装した広々とした座敷もあるようです。

大人数でもゆったり過ごせそうな空間で、
「今度は会長(妻)も連れてきてもいいかもしれないな」と、そんなことを考えたり。


宿場町らしい“ゆったりした食事スタイル”

思いっきりコース料理やんってなりましたわ。

実はこのとき、
さっと料理を頼んで、またオジさんぽに戻るつもりでした。

ところがメニューを見て、少し驚きます。

どうやらこのお店、
コース料理の流れでゆっくり楽しむスタイルのようです。

……なるほど。

よく考えればここは宿場町。
食事もまた、“ゆったり過ごす時間”の一部なのかもしれません。

ということで、この時ばかりは予定を少し変更。

のぶるさんも、オジさんぽをいったん休憩して、
ゆったり食事モードでいただくことにしました。


侍が恋したハンバーグ、その実力

メニューを見て気づく“ただのランチじゃない”空気

運ばれてきた段階でハンバーグがふっくらしとる!

店員さんから丁寧に説明を受け、メニューを選びます。

今回のぶるさんが選んだのは――
『侍が恋したハンバーグ』

正直、名前だけでもう気になってしまうやつです。

見せてもらおうか、
“侍が恋したハンバーグ”の実力とやらを。

久々に、心の中でシャアが降臨。
もちろん表には出さず、静かにその時を待ちます。

まずはサラダが運ばれてきて、
ほどよく空腹を落ち着かせてくれます。


肉汁あふれるハンバーグの破壊力

焼き石にあてるといい音するんですがな!

そして、いよいよメイン。

『侍が恋したハンバーグ』の登場です。

ナイフを入れた瞬間、
中から肉汁がじわっとあふれ出してきます。

さらに、熱された焼き石に当てると――
ジュッという音とともに、肉汁が元気よく跳ねる。

これは、なかなかいい演出です。

ひと口。

……うまい。

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和牛100%というだけあって、
まるで肉をそのまま食べているような肉々しさ。

そのままでも十分おいしいのですが、
オニオンソースにつけることで一気に表情が変わる。

この“和の要素”が入ることで、
ただのハンバーグでは終わらない仕上がりになっています。

気がつけば、あっという間に完食。

最後は食後のコーヒーをいただき、
しっかり満足して店を後にしました。


まとめ

場所はおもてなし第1駐車場の隣なので立地も最高ですよ。

正直なところ、
時間に余裕がないと入りづらいお店ではあると思います。

ただ、ここは宿場町。

せかせかと観光するよりも、
こうしてゆったり食事の時間を取るほうが、
この町の楽しみ方としては正解なのかもしれません。

実際、人気店のようで入れなかった方も見かけました。

もし「ここに行く」と決めているのであれば、
事前に予約しておくのが安心です。

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こうして、予定外から始まった今回の食探訪。

これもまた、オジさんぽの延長で出会えたひとつの楽しみ。

では、また次の食探訪でお会いしましょう。

「江戸の風情が残る矢掛で、時間を忘れて美食に酔いしれる。宿場町ならではの『おもてなし』を全身で感じるなら、周辺の古民家宿を拠点にするのが最高の贅沢です。

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