エッセイ

セカぼや

世界の中心で愛をぼやく|記憶にぼやく 〜思い出せそうで思い出せない〜

思い出せそうで思い出せない「あれ」「それ」の正体。会話の中で増えていく記憶のぼやけと、ある日のちょっとした失敗談をのぶるさんがぼやきます。
セカぼや

世界の中心で愛をぼやく|天気にぼやく 〜降るならちゃんと降ってほしい〜

降りそうで降らない雨にぼやいていたのぶるさん。しかし訪れたダムの貯水量は50%以下――生活と自然のバランスに気づかされる、天気にまつわるぼやきエッセイ。
セカぼや

世界の中心で愛をぼやく|朝にぼやく 〜いつもの時間に目が覚める〜

休日なのに、なぜか平日と同じ時間に目が覚めてしまう――体内時計の正確さに振り回される朝を、のぶるさんが静かにぼやく共感必至の一編。
セカぼや

世界の中心で愛をぼやく|家族にぼやく 〜そのお金、誰のマネーでございますか〜

娘の買い物に「お母さんに買ってもらった」と言われて感じる違和感。そこに含まれている“お父さんのマネー”とは――かつての父の言葉を思い出しながら、家族のリアルをぼやく一編。
セカぼや

世界の中心で愛をぼやく|カメラレンズにぼやく 〜広角は別売りでございます〜

初めてのカメラとしてEOS Kiss X9を購入したのぶるさん。撮ってみると、思っていたよりもアップな画角に違和感。原因はレンズにあった――気づけば始まっていた“カメラ沼”への入口をぼやく一編。
セカぼや

世界の中心で愛をぼやく|仕事にぼやく 〜システム導入のその先で〜

システム導入で周りの仕事はどんどん楽になるのに、自分だけ忙しさが続く――。終わらない導入業務に追われる“わんこそば状態”を、のぶるさんが静かにぼやく一編。
ボヤキ日和

のぶるさんの焚き火と心の火加減|オヤジギャグは空気を温める薪

職場の空気が重くなりそうなとき、のぶるさんが使うのは意外な必殺技。それは「第参の呼吸・オヤジギャグの呼吸」。焚き火の火加減のように、場の温度を整える大人の空気づくりについて綴るエッセイ。
セカぼや

世界の中心で愛をぼやく|腰と膝の無言の抗議にぼやく

キャンプを終えて家に帰ると、腰と膝が無言の抗議。楽しさの裏で体は正直に悲鳴を上げていた。撤収後に始まる、のぶるさんの静かなぼやき。
ボヤキ日和

のぶるさんの焚き火と心の火加減|キャンプ飯はうまけりゃ全部大正解

キャンプ飯は凝った料理じゃなくてもいい。大切なのは、その時間をどんな気持ちで過ごしたか。マルチグリドルや缶詰でも“うまけりゃ全部大正解”。焚き火とともに気づいた思い出のつくり方を綴るエッセイ。
セカぼや

世界の中心で愛をぼやく|ハイエースにぼやく 〜徒歩キャンパーの矜持〜

徒歩キャンパーとして出会った仲間と久々に再会。現れたのは一台のハイエース。しかし助手席から出てきたのはザックひとつ――スタイルとは何かを静かにぼやく、セカぼや最新話。