世界の中心で愛をぼやく|朝にぼやく 〜いつもの時間に目が覚める〜

セカぼや

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

せっかくの休日。
目覚ましもかけず、ゆっくり眠れるはずの朝でございます。

……なのに。

なぜか、いつもの時間に目が覚める。

平日と同じ時間。
むしろ、少し早いくらいでございます。

体内時計、なぜ今日に限って仕事熱心なのか。
変なところで几帳面なのぶるさん。

いや、普段はもう少し融通を利かせてほしいのでございますが、
こういう日に限って、きっちり任務を果たしてくる。

一度目が覚めてしまうと、もう戻れない。
「もう一度寝よう」と目を閉じても、
意識はしっかり起きている。

……これが、なかなかつらい。

あともう少し眠れるはずだった時間。
それを失ったような、少し損をした気分でございます。

ただ、ふと思うのでございます。

この早く目覚めた時間、
有効に使えばいいのではないかと。

キャンプの時はいつもけっこうゆっくりなんですけどね。

ゆっくりコーヒーを淹れるのもいい。
静かな朝を楽しむのも悪くない。

……とは思うのですが。

結局、いつも通りスマホを触って、
気づけば時間が過ぎているのでございます。

これでは、平日と変わらない。

体はしっかり起きているのに、
使い方は相変わらずでございますな。

早く目が覚めてしまったのは、贅沢な朝を過ごすための神様からのギフトかもしれません。スマホを置いて、豆を挽く音と香りに包まれる。そんな『丁寧な朝』を相棒にするだけで、損をした気分は、最高の休日の始まりへと変わります。

この体内時計とも、
うまく付き合っていくしかないのでしょうか。

……できれば、休日くらいは
もう少し空気を読んでほしいものでございます。

では、次の探訪でお会いしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました