どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回は、以前から何度も取材させていただいている
「オカヤマグランピングソラニア」さん。
キャンプ場やグランピングの印象が強い場所ですが、実はカフェ利用でも何度かお邪魔しております。
2女、3女とも何度か一緒に利用させていただいている場所で、のぶるさん的にもかなりお気に入りのスポット。
高台から見下ろす景色と、なんとなくゆったり流れる空気感。
あの雰囲気が、なんだかクセになるんですよね。
高台にある“景色の強いカフェ”

以前に訪問したときには、ランチメニューもあったんですが、今回お邪魔してみると、どうやら現在はバケット系中心のメニュー構成に変更されているようでした。
……ちょっとショック。
実はけっこう気に入っていたんですよね。
まあ、そこは気を取り直して。

今回のぶるさんが注文したのは、アボカドサーモンバケットとホットコーヒー。
高台の景色を眺めながら食べるには、ちょうどいい組み合わせです。
ソラニアのあの空気感、実は良い道具があれば自宅でも少しだけ再現できます。
老舗HARIOのドリッパーで丁寧に淹れた一杯を、外の空気に当たりながら楽しむ。
日常の中に『小さなソラニア』を作ってみませんか?
ソラニアって、料理そのものというより、“この場所で食べる時間”込みで完成する感じがあるんですよね。
今回座った席がかなり良かった

今回選んだのは、ガラス越しにソラニアさんの大きなタープが見えるソファ席。
実はここ、今回初めて座りました。
これがなかなか良い。
外の景色を感じながらも、ちゃんと落ち着ける距離感があるんですよね。

取材で訪問したこの日は、手ぶらBBQ利用の団体さんもいらっしゃっていて、施設全体としてはかなり賑やかな雰囲気。
手ぶらで集まって、絶景の中でBBQ。
そんな休日の過ごし方は、ソラニアなら予約一つで叶います。
仲間内での集まりや、家族との思い出作りに最適です。
ですが、不思議とカフェ内はそこまで騒がしく感じない。

外で遊んでいる子供たちの声や、楽しそうにしている様子も、どこか“風景の一部”みたいに見えるんです。
あの空気感は、ソラニアならではかもしれません。
景色だけじゃなく“カフェそのもの”が気持ちいい

正直なところ、ソラニアさんって、カフェ利用のお客さんがそこまで多いイメージがないんですよね。
もちろん、のぶるさんがたまたま良いタイミングで利用できているだけかもしれません。
でも、この景色と場所なら、もっと人がいてもおかしくない。
そう感じるくらいには、かなりロケーションが強いです。
あわせて読みたい:カフェだけじゃもったいない!ソラニアの『贅沢グランピング』のリアル
ただ、宿泊施設併設ということもあって、カフェ利用時間は宿泊者以外だと11:00〜15:00まで。
それ以外の時間帯は宿泊者専用となっています。
たぶん、この営業時間の短さもあるんでしょうね。
なので、一般利用だと夕方や夜景の時間帯を楽しむのは少し難しい。
……とはいえ。
それを差し引いても、天気の良い日のソラニアさんは、一見の価値がある場所だと思います。
高台から見下ろす倉敷の市街地。
開けた空。
抜けていく風。
あのロケーションは、やっぱり強い。

でも、もう一つ良いのがあるんです。
ついつい外の景色ばかり見てしまうんですが、実は“カフェそのもの”もかなり良い。
天気のいい日に外から見ると、真っ青な空の中に、カフェだけがぽつんと浮かんでいるように見えるんですよね。
なんというか――
「こんな高いところにカフェあったっけ?」みたいな感覚になる。
あれは写真だけだと、なかなか伝わらないかもしれません。
ぜひ実際に行って、あの空気を体感してみてほしい場所です。
のぶるさん的おすすめの楽しみ方

ソラニアさんって、景色がいい場所というだけなら、それで終わってしまうと思うんです。
でも実際は、“その景色の中でゆっくり過ごせる”のが強い。
空を見ながらコーヒーを飲む。
ぼーっと倉敷の町を眺める。
それだけなのに、なんだか満足感があるんですよね。
観光地を詰め込む旅ももちろん楽しい。
ですが、こういう“少し立ち止まる時間”も悪くありません。
特に天気のいい日は、かなりおすすめです。
まとめ

ソラニアカフェは、ただ景色を見るだけの場所ではありません。
高台の空気を感じながら、ゆっくり時間を過ごせる場所。
それが、このカフェの一番の魅力なんだと思います。
観光の途中に立ち寄るのも良し。
倉敷の景色をぼーっと眺めながら過ごすのも良し。
派手さはないかもしれませんが、なぜかまた来たくなる。
そんな、不思議と居心地のいい場所です。
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