どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回は、のぶるさんの地元でもある松永からの食探訪。
福山で食堂を語るなら、ここを紹介しないわけにはいきません。
福山市松永町にある
「竹野食堂(たけのしょくどう)」
地元では知らない人はいないと言ってもいい、レジェンド食堂でございます。
昔から福山で愛されてきたお店ですが、特に学生にやさしい店としても知られています。
松永には福山大学があります。
ここの学生の胃袋を助けていると言っても過言ではない価格帯とボリューム。
こういうお店は、これからも伝えていかないといけません。
ただ、おっさんになったのぶるさんとしては
「お願いだから、もうちょっと料金を上げてもいいんじゃないか?」
と心配になってしまうほど安く感じてしまうのも正直なところでございます。
松永小学校のすぐそばにある食堂

お店は、のぶるさんの母校でもある松永小学校のすぐそば。
駅からでも歩いて来られる距離で、学生なら自転車でひょいっと来られる場所です。
できることなら、のぶるさんも自転車で来たい。
なぜなら――
駐車場が車の来店客に対して狭すぎる。
正直、お昼時に空いていたら奇跡というレベルで、車だと入れないことも珍しくありません。
誰か、駐車場貸してあげてもらえませんかね?
「松永の細い路地や混雑した駐車場も、最新のナビアプリやバックカメラがあれば心強い。地元探訪をより快適に、スマートに楽しむためのカーアクセサリをチェック。
食堂というより、しっかりした店内

店舗は「食堂」という名前から想像するよりも、しっかりした造り。
座敷もありますし、カウンター、テーブル席もあり、けっこうな人数が入れます。
店内は「キレイ」という言葉よりも、
**「整っている」**という表現のほうが合う気がします。
これは、のぶるさんの後輩でもある店主の性格がにじみ出ている感じですね。
ほんと、いいヤツなんですよ。
親しみのあるナイスガイ(※死語)。
のぶるさんはいつもチキン南蛮定食

のぶるさんは、店主である後輩に声もかけず、いつもいい子してカウンターに案内されます。
だって忙しそうなんだもん。
迷惑かけたくないし。
そして店員さんに「いつもの」と言いたい気持ちを抑えつつ、こう唱えます。

「チキン南蛮定食、大盛りで」
のぶるさんはいつもこれ。
人気No.1は「トリチキ定食」なんですが、
のぶるさんはチキン南蛮派。
甘酢のタルタルソースが、これまたうまいんです。
いい子してカウンターで待っていると、運ばれてきました。
……ごはんが、日本昔話みたいにこんもりしている。
ただ、この例えが分かるのは、のぶるさん世代までかもしれませんね。
「湯気が立ち上るチキン南蛮と、山盛りの白米。スマホのレンズでは歪んでしまう『ボリュームの迫力』を、EOS Kiss X9なら目の前にあるかのようにシズル感たっぷりに描写できます。
▶︎ [カメラのキタムラで、食べ物をより美味しそうに撮れる明るいレンズ・一眼レフを探す]学生の胃袋を満たすボリューム
他のお客さんも待っているので、堪能しつつ急いで食べるのぶるさん。
これを至福と言わずして、何と言うのでしょう。
しっかり平らげて
「ごちそうさま」
カウンター越しには、忙しそうにしている後輩の姿。
挨拶もせず……というか、バレないようにお会計をします。
だって忙しそうだもん。
店内を見渡すと、いい表情のお客さんばかり。
その光景を見ながら、のぶるさんはそっと店を後にするのでした。
「お腹を満たした後は、松永の街をゆっくり散策。地元ならではのディープなスポットを巡る旅を、泊まりがけで楽しむのも贅沢な過ごし方です。
▶︎ [松永・福山エリアの地元密着な旅を!周辺の宿をじゃらんで予約する]



コメント