どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今日は土曜日出勤の日。
午前中だけとはいえ、やっぱり仕事は疲れます。
そして正直に言うと、仕事したくねぇって真剣にマジで思ってます。
もういいおっさんのセリフとは思えない、クズっぷりである。
そんなのぶるさんの楽しみといえば、お昼ご飯でございます。
もうこのために仕事していると言っても、過言ではございません。
今日はどこでご飯を食べようか。
そう考えていると、最近顔を出していないラーメン屋があったな、と思い出す。
その瞬間、ふと頭に浮かんだのがこの一言。
「のぶるさん、行ってないお店多くない?」
自分で自分にツッコミを入れつつ、向かったお店はこちら。
中華そば専門店十八番 引野店へ

今回訪れたのは
「中華そば専門店 十八番 引野店」。
十八番は福山に何店舗かありますが、
ここ引野店は、学生の頃によく通っていた思い出の場所なんですよね。
もう……2、30年前になりますかね。
時間が経つのは本当に早い。

お昼時ということもあり、駐車場はほぼ満車。
それでも少し待つと空いてくれたので、無事に入店できました。
店内に入ると、窓際のカウンター席へ案内されます。
変化球なしのストレート勝負
ここに来ると、のぶるさんはいつも同じ。
注文するのは 中華そば一本。
変化球なし、ど真ん中のストレート勝負です。
店内の雰囲気は、昔とほとんど変わっていない。
それがなんだか妙にうれしくて、落ち着く。
「変わらない良さ」って、こういうことなんでしょうね。
「これよ、これ!」

しばらくすると、中華そばが到着。
手を合わせて、いただきます。
スープを一口飲んだ瞬間、思わずひと言。
「これよ、これ!」
「20年前の自分に見せたい、この一杯の輝き。進化したデジタル一眼レフ EOS Kiss X9なら、スープに浮く背脂のツヤまで、記憶以上の鮮明さで残せます。
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やっぱり、うまい。
少しコショウを入れて味を調整しながら、
ふと、昔から気になっていたことを思い出します。

「コショウの缶、ずっとこれじゃない?」
「しかも、すっげぇへこんでるのも変わらない」
「老舗の味を支える、変わらない名脇役たち。お家での一杯を格上げする本格調味料や、どこか懐かしい業務用キッチンウェアで、自分だけの『十八番』な空間を作ってみませんか。
こんなところで、時間の積み重なりを感じてしまうのが不思議です。
変わらない店があるということ
こういう、
店内の何気ないものから昔を思い出せる店、
皆さんにもありませんか?
最近は福山でも新しいお店がどんどん増えていますが、
こういう変わらないお店も、大事にしていきたいですよね。
そんなことを思いながら、ごちそうさまでした。
では、また次の食探訪でお会いしましょう。
「あの頃の味に会いに行く、福山・備後ノスタルジー紀行。新しくなった街並みの中に息づく『変わらない名店』を巡る、大人な週末旅はいかがですか。
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