どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
キャンプを始めたいと思ったときに、意外と悩むのが「どこのキャンプ場に行けばいいのか」という問題。
道具ももちろん大事なんですが、正直なところ――
最初のキャンプは“場所選び”でほぼ決まります。
トイレが遠い。
サイトが使いにくい。
周りの環境が合わない。
こういった小さなストレスが積み重なると、「もういいかな…」となりがちです。
今回は、福山〜岡山南部エリアで実際に回った中から
初心者ファミリーでも安心して使えるキャンプ場をまとめました。
迷ったらここ|最初の1泊におすすめ

間違いなくここ『瀬戸内ナチュラルフィールド』で決まり。
最初のキャンプで迷うなら、ここを選んでおけば大きく外すことはありません。
理由はシンプルで、初心者ファミリーがつまずきにくい条件が揃っていることにあります。
設備は全体的にしっかり整っていて、まずトイレがとてもきれい。
この時点で安心感が違います。
さらにシャワー。
正直に言うと「ホテルか?」と思うレベルで整っています。
キャンプでよくある“水回りの不安”がほぼありません。
この安心感は、初めてのキャンプではかなり大きな意味を持ちます。
お子さん連れであれば、なおさらです。
親としても「ここなら大丈夫」と思える要素が揃っています。
加えて、このキャンプ場の大きな特徴がもう一つ。

おもちゃ王国の入場券がついてくる点です。
小さなお子さんがキャンプで困ることの一つが「時間を持て余すこと」。
設営中は特にそうで、大人は忙しいのに子どもは手持ち無沙汰になりがちです。
ここはすぐ近くに遊び場があり、しかも入場券付き。
この導線があるだけで、家族全体の満足度は大きく変わります。
最初のキャンプは「ちゃんと楽しかった」と思えることが何より大事です。
その意味でも、ここからスタートするのが一番安定します。
迷ったらここ、と書いた理由も含めて詳しくまとめています。
初心者ファミリーに一番人気の場所ゆえ、週末の予約は争奪戦です。
▶ [公式サイト・なっぷで予約状況をチェックする]
岡山エリア|安心して泊まれるキャンプ場
瀬戸内ナチュラルフィールド
初心者ファミリーに必要な条件がしっかり揃ったキャンプ場です。
設備の整い方、水回りの清潔さ、サイトの使いやすさ。
どれもバランスがよく、「どこを選べばいいか分からない」という状態を解消してくれます。
さらに、おもちゃ王国との導線があることで、
親も子どもも無理なく楽しめる構成になっているのが大きな特徴です。
詳細については、上で紹介した記事でしっかりまとめています。
ソラニア

安心感と非日常のバランスがちょうどいいキャンプ場です。
設備は高規格寄りで、初心者でも使いやすい環境が整っています。
特にトイレやシャワーは非常に清潔で、ここもハードルを大きく下げてくれるポイントです。
加えて、倉敷美観地区が近いという立地。
設営後に観光へ行ける流れは、ファミリーにとってかなりありがたいものです。
キャンプだけで終わらない、少し余裕のある過ごし方ができます。
実際に行ってみたときの雰囲気や使い勝手は、こちらで詳しく書いています。
倉敷の夜景が見えるサイトはここから予約可能です。
ポイントも貯まるのでお得ですよ。
▶ [なっぷで「ソラニア」を予約する]
たまの湯キャンプ場

温泉があるという点が非常に大きいキャンプ場です。
ファミリーキャンプで意外とネックになるのが“お風呂問題”。
ここはその心配がほぼありません。
キャンプの楽しさはそのままに、
生活面の不安を一つ取り除いてくれる存在です。
実際の利用感や温泉の雰囲気は、こちらの記事でまとめています。
【予約はこちら】
温泉併設の安心感!空きがあればラッキーな人気スポットです。
▶ [なっぷで「たまの湯キャンプ場」を予約する]
経ケ丸オートキャンプ場

整備が行き届いていて、安心して使えるキャンプ場です。
サイトは扱いやすく、全体的に無理のない設計。
初めてでも落ち着いて設営・滞在ができます。
さらに敷地内には「ドラゴンハウス」という室内遊び場があります。
小さなお子さんでも安心して遊べる環境があるのは、かなり大きなポイントです。
実際に何度か子どもを連れて行きましたが、
良い意味で“任せられる”安心感がありました。
もう少し詳しく知りたい方は、実際に行ったときの記事もどうぞ。
【予約はこちら】
設備の整った優等生サイト。予約は公式サイトから。
▶ [経ケ丸オートキャンプ場 公式予約サイトへ]
福山エリア|近場で始めたい人におすすめ
HATTORI FIELD

自然体験と安心感のバランスが良いキャンプ場です。
昆虫やヤギとのふれあいなど、子どもが楽しめる要素がしっかりあります。
それでいてトイレやシャワーは非常にきれいで、清潔面の安心感も高いです。
さらに特筆したいのがサイトの広さ。
場所にもよりますが、ファミリー同士でのグループキャンプにも対応できる余裕があります。
広さにゆとりがあることで、隣との距離感も気になりにくく、
落ち着いて過ごせるのが大きな魅力です。
サイトの広さや雰囲気も含めて、詳しくはこちらにまとめています。
【予約はこちら】
広々サイトで開放感抜群。
予約は「なっぷ」から可能です。
▶ [HATTORI FIELD 公式予約(なっぷ)へ]
※バレルサウナ「Tramonto」は別途、専用サイトでの予約が必要です。
ティアガルテン

自然と遊びのバランスが取れたキャンプ場です。
遊具やイベントが用意されていることもあり、
子どもが飽きにくい環境が整っています。
動物とのふれあいもあり、
“キャンプ+遊び”が無理なく成立する場所です。
遊びや雰囲気については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【予約はこちら】
標高700mの絶景。コテージ泊やキャンプ予約はこちらから。
▶ [なっぷで「神石高原ティアガルテン」を予約する]
芦田湖オートキャンプ場

ゆったりとした環境で、キャンプそのものに向き合える場所です。
派手な遊具はありませんが、
その分、落ち着いて過ごすことができます。
最初にここを経験しておくと、
「これがキャンプか」という基準が自然とできる、そんな場所です。
実際に利用したときの空気感は、こちらでまとめています。
【予約はこちら】
ダム湖を見下ろす絶景サイトは、公式サイトから予約できます。
▶ [芦田湖オートキャンプ場 公式サイトへ]
アウルランドガーデン

フクロウさんがお出迎えしてくれるだけでも、
魅力のあるキャンプ場と言えると思うんですが、
遊びと組み合わせることで魅力が増すキャンプ場だと思っています。
設備単体で見ると好みは分かれるかもしれませんが、
近くにお子様が楽しめる『みろくの里』があるという立地は大きな強みと言えます。
チェックイン前後に遊びを組み込むことで、キャンプだけに頼らない楽しみ方ができますし、
初めてのキャンプでも安心して過ごしやすい構成が作れるんじゃないかと。
本来は4組限定の静かな大人の隠れ家的な場所なんですけど、
「みろくの里で一日中遊び倒して、夜は静かにフクロウに癒される」
という贅沢なプランなら、ファミリーの満足度も間違いなく跳ね上がります。
周辺施設との組み合わせも含めて、こちらで詳しく書いてるんでよかったらどうぞ。
【予約はこちら】
日帰り利用やカフェ体験なら、ネット予約が便利です。
※宿泊は現在、お電話での予約のみとなっています。
まとめ|最初のキャンプは“成功体験”がすべて
今回紹介した中でも、迷ったら瀬戸内ナチュラルフィールドを選んでおけば大きく外すことはありません。
キャンプは慣れてくると自由度が広がっていきますが、
最初の1回目はとにかく
・安心できる
・無理がない
・ちゃんと楽しめる
この3つが大事です。
まずは一度。
「楽しかった」と思えるキャンプをしてみてください。
そこから一気に世界が広がります。
ここまでおすすめのキャンプ場を紹介してきましたが、
正直なところ…… 『準備や設営がやっぱり大変そうだな』
と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もし、もっと気軽に、でも自然の空気感だけは贅沢に味わいたいなら、
最初から『設営なし』のグランピングという選択肢もアリですよ。
岡山・倉敷エリアで、
のぶるさんが実際に泊まって『ここは間違いない』と感じた拠点をまとめました。
キャンプとはまた違う、大人の贅沢な過ごし方を覗いてみてください。











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