ワンポールテントは初心者でも簡単?失敗しない選び方とおすすめ7選|ギア探訪録

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どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

引率キャンプでも時々聞かれるんです。
「ワンポールテントって初心者でも使えますか?」

一緒にキャンプへ行く方は、
のぶるさんのワンポールテントを見る機会も多いので、
気になっている方もいるのかもしれませんね。

実際、ワンポールテントは人気があります。

見た目も良いですし、
設営も比較的シンプルです。

ですが、
選び方を間違えると後悔するポイントもあります。

そこで今回は、初めてのワンポールテント選びで失敗しないポイントと、
おすすめモデルを紹介していこうと思います。

ワンポールテントの魅力は設営のシンプルさ

インナーテントありだと先に土台ができるのでさらに簡単ですね。

ワンポールテントが人気の理由はいくつかあります。

その中でも大きいのが設営のシンプルさです。

基本的には、

  • テントを広げる
  • ペグダウンする
  • センターポールを立てる

これで形になります。

もちろん細かい部分はありますが、
ドームテントのように複数のポールを組み合わせる必要がありません。

そのため、
「初めてのテント設営は不安」
という方でも挑戦しやすいと思います。

ちなみに、最近の「くせ強キャンプ座談会」でも、
「ワンポールテントの設営は本当に簡単なのか?」というテーマで、
カタログスペックだけでは見えてこない
“キャンプのリアルな本音”をゆるく語り合いました。
あわせて読んでおくと、設営のリアルなイメージがさらに湧くはずです。

見た目がカッコいい

さらにタープを連結させるとカッコよさがアップ!

これも人気の理由ですね。

キャンプ場でもワンポールテントは存在感があります。

シンプルな形なのに、
なぜかサイト全体がオシャレに見えるんですよね。
のぶるさん自身も、最初はこの見た目に惹かれた部分もありました。

大型でも比較的設営しやすい

やっぱりポール1本で設営できるのは偉大です。

ファミリー向けサイズになると、
テントはどうしても大きくなります。

ですがワンポールテントは、
中央のポールで立ち上げる構造なので、
サイズの割に設営しやすいモデルも多いです。

もちろん大きくなればその分大変にはなりますが、
構造そのものはシンプルなんですよね。

ワンポールテント選びで失敗しやすいポイント

ワンポールテントは設営が比較的シンプルなテントです。

ですが、
選び方を間違えると使いにくさを感じることもあります。

購入前に知っておきたいポイントを紹介しておきます。

思ったより広く使えないことがある

ワンポールテントは見た目以上に広く感じるモデルもあります。

ですが実際には、
壁が斜めに立ち上がる構造のため、
端の方は使いにくいことがあります。

カタログ上のサイズだけで判断すると、
「思ったより狭かった」
となることもありますね。

センターポールが気になることもある

のぶるさんのように狭いのが苦手な人は二股化がおすすめですよ。

ワンポールテントの特徴でもある中央のポール。

これが便利でもあり、
人によっては気になるポイントでもあります。

レイアウトによっては、
「ちょっと邪魔だな」
と感じることもあります。

最近は二股化パーツなどもありますが、
購入前にイメージしておくことは大切ですね。

ペグダウンは意外と重要

ワンポールテントはペグダウンがかなり重要です。

しっかり張れていないと、
見た目も崩れますし、
本来の広さも活かせません。

特に初心者の方が見落としやすいポイントですね。

多角形になるほど仕上がりに差が出る

特にこのテントは10角形なんで初心者にはおすすめしないですね、カッコいいけど!

ワンポールテントは形によっても設営のしやすさが変わります。

特に六角形以上のモデルになると、
ペグダウンする位置のズレが全体の形に影響しやすくなります。

実際、
「あと少しズレているな」と思っても、
最後まで立ててみると意外と歪んでいることもあるんですよね。

一方で、すべての多角形テントが難しいわけではありません。

例えば5角形のサーカスTCは、
付属の設営ガイドを使うことでペグダウン位置を決めやすくなっています。

そのため比較的きれいに設営しやすいんですよね。

逆にこういった補助がないモデルの場合は、
「どこにペグを打てばいいんだろう?」
と迷うこともあります。

慣れていないうちは何度もペグを打ち直し、
なかなかきれいに張れないこともありますね。

ワンポールテントは構造自体はシンプルですが、
ペグダウンの精度が仕上がりに大きく影響するテントでもあります。

初めてのワンポールテント選びで失敗しないポイント

ワンポールテントは種類が多く、初めて選ぶと意外と迷います。

ですが、のぶるさんが思う重要なポイントはそれほど多くありません。

まずは次のポイントを確認しておくと失敗しにくいと思います。

使用人数より少し大きめを選ぶ

テント選びでよくあるのが、

「人数表記だけを見て選ぶ」ことです。

ですがワンポールテントは、
壁が斜めになっている構造のため、
実際に使えるスペースは思ったより少なくなります。

例えば2人で使うなら、
3〜4人用くらいを選ぶ方が快適なこともあります。

荷物を置くことも考えると、
少し余裕を持ったサイズ選びがおすすめですね。

前室の有無を確認する

ワンポールだと跳ね上げができるかどうかで大きく変わりますね。

ワンポールテントによっては、前室があるモデルとないモデルがあります。

前室があると、

  • 靴を置ける
  • 雨の日に便利
  • 荷物置き場になる

などメリットがあります。

快適性にも関わる部分なので、購入前に確認しておきたいポイントですね。

TC素材かポリエステルか

のぶるさんは大き目テントにしてるので、重量を考えてポリエステル!

ワンポールテント選びでは、素材も重要です。

TC素材は遮光性が高く、結露もしにくいのが魅力。

ただし重量が重くなります。

ポリエステルは軽量で扱いやすく、価格も比較的抑えられます。

どちらが良いというより、キャンプスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

のぶるさんがワンポールテントを使い続ける理由

まだテントを買ってなかったときにキャンプ場でワンポールをみて一目ぼれしたのを覚えています。

実はのぶるさん、ワンポールテントを1張だけ使っているわけではありません。

冬はNaturehikeの5m角ワンポール。
通年で使いやすいOneTigris Rock Fortressホットテント。
そして春から初夏にかけてはDODのワンポールテント。

季節や目的によって使い分けています。

ですが共通しているのは、
どれもワンポールテントだということです。

理由はシンプルです。

とにかく広さを優先しているからです。

のぶるさんは昔から、あまり狭いテントが好きではありません。

特に冬に使うNaturehikeの5m角や、
OneTigris Rock Fortressホットテントは、
4mを超える居住空間があります。

コットを置いても余裕がありますし、
荷物を置いても圧迫感が出にくいんです。

冬キャンプでは薪ストーブはかかせません。

さらにこれらのテントは、
薪ストーブ用の煙突穴が最初から用意されているモデルでもあります。

冬キャンプではかなり大きなメリットです。

もちろん設営が簡単というタイプではありません。

Naturehikeの5m角は8角形。
OneTigris Rock Fortressホットテントは10角形。

設営補助のガイドロープもなく、
慣れるまではペグの打ち直しが必要になることもあります。

それでも使い続けている理由は、居住性の快適さにあります。

二股化するときは3女とのデュオキャンプが多いですけど。

そしてもう一つ。

どのテントも二股化ができるため、
センターポールのデッドスペースを減らし、さらに空間を広く使えるという点も大きいですね。

「設営のしやすさ」よりも、

「中でどれだけ快適に過ごせるか」

のぶるさんのテント選びは、そこに重きを置いています。

この「真ん中のポールが邪魔問題」を完璧に解消し、
ワンポールテントの広さを120%引き出す
『二股ポール化』の具体的なメリットや必要な道具については、
こちらのレビューを参考にしてみてください。

初めてのワンポールテント選びにおすすめの7選

DOD ワンポールテント【まず迷ったらこれ】

初めてのワンポールテント選びで迷ったら、
まず候補に入れたいのがDODのワンポールテントです。

価格と使いやすさのバランスが良く、
ワンポールテントの魅力を体験する最初の1張として選びやすいモデルです。

サイズ展開も豊富なので、
ソロからファミリーまで自分のスタイルに合わせて選べるのも魅力ですね。

のぶるさん自身も春から初夏にかけてDODのワンポールテントを使っていますが、
扱いやすさと快適性のバランスが良いと感じています。

コールマン ワイドティピー/3025【安心感で選ぶなら】

キャンプ用品メーカーとして定番のコールマン。

ワイドティピー/3025はワンポールテントらしい見た目を持ちながら、
比較的扱いやすいモデルです。

キャンプ初心者でも情報を探しやすく、
購入後に困りにくいのも大手メーカーならではのメリットですね。

「初めてのテントだから有名メーカーが安心」

という方にもおすすめしやすいモデルです。

BUNDOK ソロティピー BDK-75【ソロキャンプなら】

ソロキャンプで使うなら候補に入れたいモデルです。

コンパクトで設営もしやすく、価格も比較的手頃。

初めてのソロキャンプ用テントとして選ぶ方も多い人気モデルですね。

荷物を最小限にして身軽にキャンプを楽しみたい方には相性が良いと思います。

Soomloom Pristine M【大型をコスパ良く】

大型ワンポールテントが欲しい。

でも価格はできるだけ抑えたい。

そんな方におすすめなのがSoomloomのPristine Mです。

5〜6人向けの広い空間を確保しながら、比較的手が届きやすい価格帯が魅力。

ファミリーキャンプやグループキャンプでも活躍しやすいモデルですね。

Naturehike 六角形ワンポールテント【広さ重視なら】

広い居住空間を重視するなら候補に入れたいテントです。

のぶるさんが愛用している5m角ワンポールの考え方にも近く、
テント内でゆったり過ごしたい方に向いています。

ワンポールテントは見た目以上に端のスペースが使いにくいことがあります。

そのため、居住性を重視するなら少し余裕のあるサイズ選びがおすすめですね。

OneTigris Northgaze TC【薪ストーブも視野に入れるなら】

TC素材を採用したワンポールテントです。

遮光性が高く、結露を抑えやすいのもTC素材の魅力ですね。

さらに煙突穴も備えているため、
薪ストーブキャンプを考えている方にも魅力的な選択肢になります。

重量はありますが、その分オールシーズンで活躍しやすいテントです。

BlackishGear ワンポールテント【のぶるさん注目モデル】

これはまだのぶるさん自身が気になっているモデルです。

ブラックカラーを基調としたデザインが特徴で、見た目のカッコよさも魅力。

さらに煙突穴を備え、オールシーズンで使いやすい設計になっています。

実際に使ったレビューではありませんが、次の候補としてかなり気になっているテントですね。

まとめ

ワンポールテントは見た目だけで人気があるわけではありません。

設営のシンプルさと居住性を両立した魅力的なテントです。

ただし、サイズや形によって使い勝手は大きく変わります。

だからこそ、自分のキャンプスタイルに合った1張を選ぶことが大切です。

初めてのワンポールテント選びの参考になれば幸いです。

また、テント選びでは寝具との相性も意外と重要です。

のぶるさん自身、
コットを使うことを前提にテントを選ぶことも多く、
居住空間の広さを重視する理由の一つにもなっています。

これからコットの導入も考えている方は、
ぜひコット選びの記事もあわせて参考にしてみてください。

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