岡山を通過点にしない!四国上陸&倉敷観光を最高にする『拠点別』おすすめ宿泊4選

グランピングレビュー

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

岡山って、正直なところ――
「通過するだけの場所」になりがちなんですよね。

四国に渡るために寄る。
仕事や用事のついでに立ち寄る。

でも、何度か足を運んでいると、ちょっとずつ見えてくるんです。

「あれ、このあたりって“泊まり方”で旅の質が変わるな」と。

今回は、そんな岡山エリアの中でも
**“拠点として使いやすい宿泊スポット”**を、実際に回って感じた視点でまとめてみました。

ただ泊まるだけじゃなく、
どんな流れで使うと気持ちいいか――
そこを軸に紹介していきます。


岡山は“通過点”にするにはちょっと惜しい場所

四国に行くにしても、倉敷観光にしても、瀬戸内を回るにしても。
岡山って、どうしても「途中」になりやすい立ち位置です。

でも実際に回ってみると――
この“途中”がけっこういいんですよ。

ちょっと寄り道できる余白がある。
ガツガツしてない空気感。
それでいて、ちゃんと楽しめる場所が点在している。

だからこそ、
「どこで泊まるか」で旅の流れが変わるエリアでもあります。


移動スタイル別で選ぶ岡山の宿拠点

今回紹介するのは、実際にのぶるさんが回った4拠点。
それぞれ役割がはっきりしているので、目的別で選ぶのが正解です。


移動の起点・終点にするなら「藤ヶ鳴別荘 四季のかばん」

コテージタイプなので人数が多くても大丈夫!

岡山空港の近くにある拠点型の施設『藤ヶ鳴別荘 四季のかばん』。

正直、ここは“観光地ど真ん中”ではないんですが、
その分――使い方がうまい人ほどハマる場所です。

・岡山入りしてそのまま1泊。
岡山ICからのアクセスが良く、空港も近いので“到着してすぐ休める”動線が作りやすい。

・最終日にゆっくり整えて帰る。
空港や高速にすぐ乗れる立地なので、帰りのバタつきを抑えて余裕を持って動ける。

・レンタカー移動の拠点にする。
市街地に入り込まずに各方面へ動けるため、拠点として使いやすい。

「とりあえずここをベースにして動く」
そんな使い方がしっくりきます。

『藤ヶ鳴別荘 四季のかばん』の詳細レビューはこちら

のぶるさんが感じた『使い勝手の良さ』、ぜひ一度体感してみてください。

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観光も楽しみたいなら「OKAYAMA GLAMPING SORANIA(倉敷)」

空の上にいるようなロケーションです。

倉敷エリアで少し非日常を入れたいなら、ここ。

美観地区から少し離れている分、
観光の延長で“ちゃんと切り替えられる”距離感がいいんですよね。

・昼は倉敷観光。
美観地区を中心に町並み散策や食べ歩きがしやすく、観光としての満足度が高い。

・夜は少しゆったりした時間。
観光地の喧騒から少し離れているので、落ち着いた空気に切り替えやすい。

この流れが自然に作れる。

実際に行ってみると分かるんですが、
「ちょっとだけ特別感を足したい人」にはかなりちょうどいいです。

『OKAYAMA GLAMPING SORANIA』の体験記事はこちら

のぶるさんが感じた『使い勝手の良さ』、ぜひ一度体感してみてください。

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瀬戸大橋を渡る前に整えるなら「WASHU BLUE RESORT 風籠(児島)」

ホテル内からみる瀬戸大橋に声が出てしまうでしょう。

ここは完全に“ポジション勝ち”の拠点です。

児島という場所がもう、
本州側ラストの落ち着きポイントなんですよね。

・倉敷から流れてくる。
車での移動がスムーズで、観光の延長として無理なくつながる。

・瀬戸大橋を渡る前に1泊。
橋の直前という立地で、移動の区切りとしてちょうどいい。

・ゆったり整える時間が取れる。
独自配合のはちみつ温泉があり、移動の疲れをしっかりリセットできる。

さらに、すぐ近くには鷲羽山ハイランドもあるので、
お子様連れで遊びを入れたい方にも相性がいい立地です。

派手さはないんですが、
「ここで整えてから行くか」って思わせてくれる安心感があります。

『WASHU BLUE RESORT 風籠』の宿泊レビューはこちら

のぶるさんが感じた『使い勝手の良さ』、ぜひ一度体感してみてください。

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旅の締め・ご褒美にするなら「たまの湯グランピング(玉野)」

宿泊者は温泉に入りたい放題の特典付き!

ここはちょっと立ち位置が違います。

どちらかというと
“泊まること自体が目的になるタイプ”の拠点

瀬戸内や岡山・倉敷観光のあとに1泊。
海沿いの空気感の中で、旅の余韻をそのまま味わえる。

四国に渡る前のワンクッション。
玉野エリアはフェリー航路があるため、「橋ではなく船で渡る」という選択もできる。

しっかり休んでから次に進める。
温浴施設も含めて滞在満足度が高く、移動前後の疲れをリセットしやすい。

ここから四国に渡るフェリーがでてます。

瀬戸大橋を使うルートもいいですが、
あえてフェリーで四国に渡るというのも、旅としてはかなり面白い選択肢です。

少しだけ贅沢に、でも気を張りすぎない。
そんな距離感の非日常。

『たまの湯グランピング』の体験記事はこちら

のぶるさんが感じた『使い勝手の良さ』、ぜひ一度体感してみてください。

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のぶるさん的おすすめルート

せっかくなので、実際に動くならこんな流れが気持ちいいです。

ルートが決まれば、あとはシャッターを切るだけ。
瀬戸大橋の巨大な造形や、フェリーから眺める瀬戸内海の多島美。
EOS Kiss X9なら、その感動を鮮明に残せます。

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パターン①:倉敷観光+そのまま四国へ(1泊)

岡山入り。
倉敷観光。
『OKAYAMA GLAMPING SORANIA』で1泊。
翌日そのまま瀬戸大橋を渡って四国へ。

観光と移動をバランスよく取りたい人向けです。


パターン②:橋の手前で整えてから渡る(1泊)

岡山または倉敷観光。
児島に移動。
風籠で1泊。
翌日、万全の状態で四国へ。

移動をしっかり区切りたい人向けです。


パターン③:観光+フェリーで四国へ(1泊)

岡山または倉敷観光。
そのまま玉野方面へ移動。
『たまの湯グランピング』で1泊。
翌日フェリーで四国へ。

観光も移動も“旅っぽさ”をしっかり味わいたい人向けです。

この流れ、実際にやってみると分かるんですが――
「橋で渡る」のとはまた違った満足感があるんですよね。

車でそのまま行ける楽さもいいですが、
あえてフェリーを挟むことで、
移動そのものがちゃんと“イベント”になります。


パターン④:拠点スタート型(1泊)

岡山入り。
『藤ヶ鳴別荘 四季のかばん』で1泊。
翌日から自由に動く(倉敷・児島・四国など)。

とりあえずベースを作りたい人向けです。


まとめ|宿は“場所”じゃなく“流れ”で選ぶ

岡山を楽しんでから次の目的地に進むのはいかがでしょう?

今回改めて感じたのは――

岡山の宿って、
「どこにあるか」よりも
「どう使うか」のほうが大事だということ。

移動の区切りにするのか。
観光の延長にするのか。
ご褒美として使うのか。

この考え方で選ぶだけで、
同じエリアでも旅の質が変わってきます。

岡山をただの通過点にするのは、ちょっともったいない。

せっかくなら、
“流れをつくる拠点”として使ってみるのもアリですよ。

ここまでおすすめのキャンプ場を紹介してきましたが、
正直なところ…… 『準備や設営がやっぱり大変そうだな』
と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もし、もっと気軽に、でも自然の空気感だけは贅沢に味わいたいなら、
最初から『設営なし』のグランピングという選択肢もアリですよ。

岡山・倉敷エリアで、
のぶるさんが実際に泊まって『ここは間違いない』と感じた拠点をまとめました。
キャンプとはまた違う、大人の贅沢な過ごし方を覗いてみてください。

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