白い表と漆黒の裏。駅近の福山城周辺をぶらりと巡る再発見|オジさんぽ

オジさんぽ

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

のぶるさん的、年に一度の一大イベント——
「健康診断」を無難?に乗り切ってまいりました。

最後の悪あがきとして続けていたオジさんぽの甲斐もあってか、
診断前には見事、−2kgの減量に成功。

やはり、オジさんぽは偉大であります。

ということで——

今日も今日とて、オジさんぽスタートです。

今回向かった先はこちら。

福山城


こんなに近いのに、ちゃんと見てなかった福山城

福山駅周辺屈指の映えスポットとして君臨してます。

スタートは福山駅北口スクエア。

ここから見る福山城は、いわゆる“映えスポット”ですね。

のぶるさんもせっかくなので、カメラでパシャリ。

昼間もいいんですが、夜のライトアップもまた良い。

違う顔を見せてくれる感じ、嫌いじゃないです。

ただ——

どうしても「風雲たけし城」に見えてしまうんですよね。

この感覚、わかる人います?


駅近すぎて、逆に見てないという現象

櫓から人間観察するのも楽しいですよ。

福山城といえば、「駅から日本一近い城」としても有名。

なんですが——

正直なところ、福山市民からすると見慣れすぎている。

石垣も、櫓も、スルーしがち。

逆に観光の方はしっかり見てる。

この違い、ちょっと面白いんですよ。

「あ、この人観光だな」って、なんとなくわかる。

そんな人間観察をしながら、のぶるさんも城内へ。

福山城は階段も適度にあって、オジさんぽにはちょうどいい。

きつすぎず、でも歩いた感はしっかりある。

この“ちょうどいい”が、実は大事なんですよね。


表と裏、2つの顔を持つ福山城

表の福山城さんは爽やかな印象。

福山城には、表と裏の顔があります。

まずは表の顔へご挨拶。

櫓を抜けて、福山城公園側から見る白い外壁。

これがいわゆる“表の福山城”。

いつも福山の看板を背負っていただき、ありがとうございます。

あなたがいるから、福山の認知がある。

「福山って何もないよね」なんて言わせない存在です。

いや、ほんとに。

そんなことを心の中でつぶやきながら、先へ進みます。

昔はこんな駅前にビジネスホテルはなかったんだけどな。

そして、ここでふと気づく。

今回の大きな発見というほどではないんですが——

福山城、めちゃくちゃホテルから見えるな。

駅前という立地もあって、周辺にはビジネスホテルがずらり。

つまり、部屋によっては福山城ビュー。

これ、ちょっといいですよね。

今度「福山城が見えるホテル」調べてみようかな、なんて思いました。

今回気づいた、ホテルからの福山城ビュー。
部屋の窓いっぱいにライトアップされた漆黒の城が見える……
そんな贅沢な夜も、旅の醍醐味ですよね。

▶︎ [じゃらんで予約|部屋から福山城が見える?福山駅周辺の『城攻め拠点』にしたいホテルをチェック]

ちなみに、福山からもほど近い「岡山エリア」のおすすめ宿泊施設については、
こちらのまとめ記事で一足先に徹底解説しています。
週末の旅の拠点選びの参考に、ぜひあわせてチェックしてみてください。

裏の福山城、こっちが本命説

浦の福山城さんはイケメンなオーラがでてますね、のぶるさんとは違って。

表の顔を堪能したら、次は裏へ。

ここから見る福山城は——

黒。

漆黒の外壁。

これがまた、カッコいい。

どっちもいいんですが、のぶるさん的には完全に裏派です。

このブラックカラー、ずるい。

何度も来てるのに、毎回写真撮ってしまう。

「いや、もういいじゃろ」って自分でも思うんですが——

撮る。

これはもう、しょうがないやつです。


福山城は“写真を撮りたくなる場所”だった

なかなかの庭園だとは思いませんか?

福山城の周辺は、写真映えスポットがかなり多いです。

お城はもちろんですが、場内の景色や
ふくやま美術館 周辺の雰囲気もいい。

気づけば、カメラを持って歩いている人がけっこういる。

のぶるさんもその一人ですが。

こういう“撮りたくなる場所”って、意外と貴重なんですよね。

表の白と裏の黒。このコントラストを肉眼で見たままに残したい。
EOS Kiss X9を構えて歩くと、見慣れた景色が特別な一コマに変わります。

▶︎ [カメラのキタムラで、お城巡りをさらに楽しくする軽量一眼レフ・交換レンズを探す]

まとめ|見慣れてるからこそ、ちゃんと歩くと面白い

福山城裏の駐車場からの一枚です。

福山城 は、

近すぎるがゆえに、ちゃんと見ていなかった場所でした。

でも、改めて歩いてみると

・表と裏の違い
・写真スポットの多さ
・ホテルからの見え方

いろんな“気づき”がある場所です。

オジさんぽとしてもちょうどいい距離感で、
無理なく楽しめるのもポイントでございます。

健診後の減量成功を祝して、次回のオジさんぽはどこへ行きましょうか。
まずは歩きやすい靴を新調して、さらに足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。

お城の次は、同じ備後・岡山エリアの「深い魅力」にどっぷり浸かる探訪へ。
のぶるさんがカメラを片手に歩き尽くした、
こちらの「デニム探訪記」もオジさんぽのルートとしてイチオシです。

さて、次はどの周辺をぶらりとしましょうか。
特別なものはなくても、歩けば何かが待っている。
それがオジさんぽの醍醐味ですから。

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