どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回は広島県福山市を飛び出し、
東京出張と相成りました。
新しいシステム導入のため、
情報収集が目的なんですよ。
仕事とはいえ、毎回思うんですよ。
『どこでもドア、早くできませんかね?』
たぶん日本中の出張族が思ってるはずです。

今回向かったのは東京ビッグサイト。
名前を聞くだけで「デカい」が伝わる展示会場ですが、
まあ、何度も来ているので知ってはいるんです。
それでも毎回思うことがあります。
「歩かせすぎじゃない?」
とにかく広い。
出展企業も多い。
しかも今回は東棟と南棟に分かれております。
なんで離すんですか?
くっつけてくださいよ(泣)。
ですが、のぶるさんも最近はオジさんぽで鍛えております。
「このくらい余裕じゃろ。」
そう思っておりました。
※のぶるさんが普段、快適なスニーカーを履いて、
広島・岡山の歴史ある街並みを優雅に歩き回っている、
本物の「オジさんぽ」の様子はこちら。
この時はまだ、東京で革靴地獄に悶絶することになるとは知る由もありません(笑)。
ですが、この日は展示会だけではありません。
商談もある。
ということは足元はもちろん
『革靴』
これが失敗でした。
歩く→痛い→また歩く→もっと痛い。
休憩する→少し回復。
また歩く→やっぱり痛い。

そんなことを繰り返していると、
救世主が現れました。
そう、きみの名は『歩く歩道』。
こんなに君を相棒だと思った日はありません。
立っているだけで前へ進む。
なんという文明の力。
ありがとう。
本当にありがとう。
おかげで何とか情報収集を終え、無事に展示会を後にすることができました。
ちなみに、今回の東京出張で痛感したのは
「ビジネスマンの足元への投資はケチるな」ということです(笑)。
のぶるさんもこの激闘の後、
すぐに多角的にリサーチを重ねて、
外見は本革のスーツ仕様なのに、
中身はスニーカー並みにクッション性が高くて走れる
「本気仕様のビジネスシューズ」を新調する段取りを決めました。
ビッグサイトや出張の多い現役ビジネスマン諸氏には、
ガチで必須のライフハックですよ。

そして、そのとき心に誓ったんです。
「……来年は絶対来ない!」
そう思いました。
でも会社から、
「来年も行ってきて。」
と言われたら、
たぶん苦笑いしながら、
「はい…。」
って返事してるんでしょうね。
会社員って、そういう生き物でございます。
今回の東京ビッグサイトでの激闘(?)といい、
先日の大阪出張で取引先としこたま飲まされてフラフラになった件といい、
会社員の出張というのはどうしてこうも一筋縄ではいかないのでしょうか(笑)。
新幹線で福山駅に命からがら帰還し、
20年来の友人の店で「温そば」をダイソンばりに吸い込んでリセットした、
前回の泥酔出張レポートも合わせて覗いてみてください。
こうした急な東京・大阪の泥酔出張や長距離移動を、
少しでも快適でスマートな「大人の旅」に変えてくれるのは、
事前の確実なホテルと移動手段の段取りがあってこそ。
駅近のサウナ付き大浴場がある宿をサクッとキープしておくだけで、
出張の疲労度は半分以下に減らせますからね。
では、次の探訪でお会いしましょう。




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