どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回は福山にある『HATTORI FIELD』。
何度かお世話になったキャンプ場で、今回あらためて訪れてみました。
以前はバレルサウナの印象が強い場所でしたが、
今回はそこではなく、純粋にキャンプ場としての目線で見ていきます。
大きく何かが変わったかというと、正直そこまでの変化はありません。
ただ、その中で見えてきたものがあります。
それは――
このキャンプ場が、どんな人に向いているのか。
今回はそのあたりも含めて、リアルにお伝えしていきます。
ロケーション|福山で自然を感じられる貴重な場所

場所は福山市内から少し離れた自然豊かなエリア。
しっかりと自然を感じられる環境で、
・蝶々が飛んでいる
・カエルがいる
こういった光景が普通にあります。
実際に訪れた際には、利用されていたお子さんがアマガエルを見せてくれました。
こういう体験が自然にできるのは、このキャンプ場の魅力のひとつです。
サイトの特徴|とにかく広い、だから自由度が高い

このキャンプ場の大きな特徴は、サイトの広さ。
一般的に10m角あれば十分な広さですが、
ここはそれを超える区画が多く、かなり余裕があります。
そのため、
・テントのレイアウト自由度が高い
・複数張りもしやすい
・グループでも余裕を持って使える
といった使い方ができます。
もちろん中には少しコンパクトなサイトもありますが、
それでも十分な広さは確保されています。
“どう張るか”を考える楽しさがあるキャンプ場です。
これだけ広さに余裕があると、
大型のツールームテントやタープも気兼ねなく広げられます。
設営の自由度が高いからこそ、ギア選びももっと楽しくなりますね。
設備|清潔感はかなり高い安心設計

設備面で印象的なのは、とにかくキレイなこと。
トイレ・シャワーともに清潔感があり、
安心して使える環境が整っています。
また、タイミングが合えばバレルサウナが利用できる可能性もあり、
ここはこのキャンプ場ならではのポイントです。
せっかくのバレルサウナ、
お気に入りのサウナハットやポンチョがあれば、整いタイムの質がさらに上がります。
清潔なシャワー室があるのも、初心者には心強いポイントです。
変わったポイント|遊び場とイベントの気配

今回の訪問で感じた変化は、ひとつ。
手作りの枠を超えた、しっかりしたブランコが増設されていました。
これがあることで、子どもたちの過ごし方に幅が出るのは間違いありません。

さらに印象的だったのが、敷地内に設けられていた柵。
スタッフさんに聞いてみると、マルシェ開催時にヤギを入れるためのものとのこと。
実際にSNSなどを見ても、イベントに力を入れている様子があり、
・キャンプ場としての利用
・イベントとしての活用
この2軸で場を作っている印象です。
のぶるさん的最適解|初心者ファミリーとグループで“広さ”を活かす

このキャンプ場の一番ハマる使い方はこの2つ。
初心者ファミリーキャンプ
グループキャンプ
理由はシンプルで、
・サイトが広く設営しやすい
・子どもが自然の中で遊べる
・設備がキレイで安心感がある
特に初心者ファミリーにとっては、
「設営のしやすさ」と「設備の安心感」はかなり大きなポイント。

キャンプでつまずきやすい部分を、しっかりカバーしてくれます。
またグループでの利用も相性が良く、
ソロ用テントであれば1サイトに複数張ることも可能。
いわゆる“ソログルキャン”のような使い方にも向いています。
きっと、いい時間を過ごせる集いの場になります。
まとめ|派手さはないが、使い方がハマるキャンプ場

HATTORI Fieldは、
・サイトが広く自由度が高い
・自然体験ができる環境
・設備の清潔感が高い
この3つが揃ったキャンプ場です。
大きな変化は正直ありません。
ですがその分、
どんな人に向いているのか
どう使うとハマるのか
この部分がしっかり見えてきた印象です。
特に、
初心者ファミリーで安心してキャンプをしたい方
グループでゆったり過ごしたい方
このあたりには、かなり相性が良い場所です。
無理なく、でもしっかりキャンプを楽しめる。
そんなバランスの良さが、このキャンプ場の魅力だと思います。
広大なサイトで、自由なキャンプを。
HATTORI Fieldでの時間は、日常を忘れさせてくれる素敵なご褒美になるはずです。
▶︎ [HATTORI FIELDの詳細・予約はこちら(なっぷ公式サイト)]
もし『まずは日帰りから始めたい』『夜はしっかりホテルで休みたい』という方は、
拠点となる福山市内の宿をチェックしておくのもアリですよ。



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