イケオジ風キャンパーのギア探訪録|ハードクーラーの選び方とおすすめ5選【夏・連泊・ファミリーグループキャンプ対応】

ギア

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

前回はソフトクーラーについてお話しましたが、
引率キャンプでこんな質問をもらいました。

「じゃあ、ハードクーラーが必要な場面ってどんなときなんですか?」

そりゃそうですよね。
ソフトがあるなら、ハードとの違いも気になるところです。

実際のところ、ソフトクーラーで十分な場面もあれば、
どうやってもハードクーラーじゃないと厳しい場面もあります。

今回は、そんな実体験をベースに

・ハードクーラーが必要になるライン
・失敗しない選び方
・実際に使って安心できるモデル

このあたりを分かりやすく解説していきます。


ハードクーラーは必要?使うべき場面とは

結論から言うと、ハードクーラーは
「必要になる場面がはっきりしているギア」かなって思ってます。

ソフトクーラーで十分なケースも多いですが、
条件が変わると一気に厳しさが如実に表れます。

夏キャンプ|高温環境では保冷力が足りない

のぶるさんのDOD「ソフトくらお」でも真夏は無理ですね。

気温が上がると、ソフトクーラーでは
どうしても保冷力が追いつかなくなります。

朝は冷えていた飲み物も、昼にはぬるくなり、
夕方にはほぼ常温なんてこともザラです。。

そのため、夏はハードクーラー前提で考えたほうが安心です。

連泊キャンプ|時間が伸びると差が出る

1泊ならなんとかなることも、
2泊・3泊になると一気に厳しくなります。

時間が経つほど冷気は逃げ、
最後まで冷えているかどうかで差が出ます。

最悪、保冷剤や氷を追加するというのもありですが、
やっぱりめんどくさいですし、なるべくならやりたくないですよね。

👉なので、連泊するならハードの安定感はかなり大きいです。

ファミリー・グループキャンプ|容量と開閉回数の問題

人数が増えると、飲み物も食材も一気に増えます。

その結果、そもそも入りきらないという問題が出てきますし、
開け閉めの回数も増えて冷気がどんどん逃げていきます。

この状態でソフトクーラーだと、
入りきらないという問題と、温度が崩れるという問題が必ずでてきます。

そのため、人数が増えるキャンプでは、ハードクーラーはほぼ必須です。


ハードクーラーのメリット・デメリット

ここまで見てもらうと分かる通り、特徴はシンプルです。

メリット|保冷力と容量の安心感

夏でもしっかり冷えますし、
連泊でも安定して使えます。

人数が増えても対応できるこの安心感は、
ハードクーラーならではです。

あと、個人的にはカッコいいのがというものありますけどね。

デメリット|重さと取り回しの悪さ

形と性能がしっかりしている分、どうしても重くてかさばります。

気軽に持ち出すというよりは、
「ちゃんと使うためのギア」という位置づけです。


ハードクーラーの選び方|ここを外すと普通に後悔します

ハードクーラーって見た目が似ているので、
なんとなくで選びがちなんですが、ここは普通に失敗します。

のぶるさんも最初は「これくらいでいいだろう」と選んで、
現地で後悔したことがあります。

容量|余裕がないと冷えない

こんだけ暑そうな日だと保冷剤とかパンパンにしたくなりますが、少し余白を作ってあげないと余計冷えません。

人数が増えると、思っている以上に量が入ります。

そしてクーラーボックスは、
パンパンに詰めると逆に冷えなくなります。

少し余裕があるかどうかで、快適さが全然変わります。

性能|夏と連泊はごまかせない

夏や連泊で使うなら、性能は正直ごまかせません。

実際に使うと「全然違うな」と感じる部分です。

逆に春や秋の1泊なら、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

扱いやすさ|地味に効いてくる

性能ばかり見がちですが、
持ちにくい、開けにくいは普通にストレスになったりするかも。

なので、キャリータイプのほうがいい場合にもあります。

人数が多いキャンプだと、
誰でも使いやすいかどうかも大事なポイントです。


おすすめハードクーラー5選|実際に使うならこのあたり

ハードクーラーは値段もそれなりにするので、
適当に選ぶと普通に後悔します。

ここでは「使うならこれ」というモデルを紹介します。

Coleman コンボイシリーズ|まず間違いない現実解

迷ったらここです。

価格と性能のバランスがよく、
とりあえずこれで困ることはありません。

YETI Roadie|保冷力で選ぶならこれ

価格は高いですが、
保冷力の安心感は一段上です。

開け閉めが多い場面でも、しっかり持ちこたえます。

ORCA クーラー|性能と価格のバランスがいい

YETIに近い性能で、
少し現実的な価格帯。

見た目も無骨で、満足感の高いモデルです。

Coleman エクストリームクーラー|大容量で安心

人数が多いならこのサイズ感が安心です。

「入らない問題」をしっかり回避できます。

イグルー マックスコールド|コスパ重視ならこれ

しっかり冷えるのに価格は控えめ。

派手さはないですが、
安心して使えるモデルです。


ファミリー・グループキャンプでハードクーラーを選ぶなら

人数が増えるキャンプになると、
クーラーボックスの役割は一気に重くなります。

飲み物も食材も増えますし、
開け閉めの回数も自然と増えていきます。

そうなると、ソフトクーラーではどうしても限界が出てきます。

入らない、冷えない、最後はちょっと不安になる。
この流れ、一度は経験するところです。

だからこそハードクーラーは、
「ちゃんと冷えている安心感」を買うギアだと思っています。

重さやサイズは確かにネックですが、
その分しっかり仕事をしてくれる。

のぶるさん的には、
ソロや軽めのキャンプならソフト。
人数が増えるならハード。

この使い分けが、一番ストレスが少ないです。

無理にどちらかに寄せる必要はありません。

そのときの条件に合わせて選ぶ。
それが一番しっくりきます。

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