どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、ゆるく、深く、そしてくせ強に語ってまいりましょう。
今回の議題はこちら。
「ソロキャンプって、気を使う人ほど向いてるんじゃない?」問題。
実はですね、のぶるさんはかなりの気ぃ使いなんですよ。
……いやいや、「またまた〜」と思ったそこのあなた。
残念ながら本当です。
この軽快なトークと、無駄なイケオジ風スタイルのせいで、
・「心臓に毛が生えてそう」
・「笑顔が逆に怖い」
・「絶対メンタル強い人」
などなど、まあ好き放題言われております。
でも実際は普通に気を使いますし、場の空気もかなり見ています。
人のテンションなんかも自然と気になってしまうタイプなんですよね。
だからでしょうか。
のぶるさん、昔からソロキャンプがかなり好きなんです。
さて、みなさんはどうです?
ソロキャンプって、
「一人が好きな人の趣味」
そんなイメージありませんか?
でものぶるさん、最近ちょっと違う気がしているんです。
むしろ——
“気を使う人ほどソロキャンプに向いている”
そんな部分、あるんじゃないかなと。
■ グループキャンプは楽しい。でも気は使う

まず最初に言っておきます。
のぶるさん、グループキャンプは普通に好きです。
引率キャンプもやりますし、みんなで焚き火を囲む時間もかなり楽しい。
3女とのデュオキャンプなんかも、大事な時間です。
ただ、人と一緒にいる以上、やっぱり気は使います。
「ちゃんと楽しめてるかな?」
「寒くないかな?」
「困ってないかな?」
気づけば自然と周りを見ているんですよね。
特に引率キャンプなんて、正直——
気を使える人じゃないとできません。
自分だけ楽しんで終わるわけにはいきませんからね。
だから楽しい反面、どこかでずっと気も張っているんだと思います。
■ ソロキャンプは“気を使わなくていい時間”

だからこそ、ソロキャンプが妙に落ち着く。
誰かに合わせなくていい。
ご飯の時間も自由。
焚き火を見る時間も自由。
そして何より、
“空気を読まなくていい”
これが本当に大きい。
普段から周りを見ている人ほど、この「何も考えなくていい時間」がかなり効くんですよね。
■ 一人なのに、意外と寂しくない

ソロキャンプって、一人です。
でも不思議と寂しくない。
焚き火を見ながらコーヒー飲んで、ぼーっとしているだけなのに、妙に落ち着くんです。
誰にも気を使わない時間だからこそ、
自分のためだけに豆を挽き、丁寧に淹れる。
そんな贅沢が、ソロキャンプの『回復力』をさらに高めてくれます。
一生付き合える道具で、極上のリセットを。
多分あれ、
“誰にも気を使っていない状態”
だからなんでしょうね。
脳みそが休憩している感じがする。
だからかもしれません。
のぶるさんが焚き火を見ている時、
「ナマケモノより動きが遅い」
という声が知り合いから上がるのは。
もうあそこまでいくと、半分停止しております。
■ 「何もしなくていい」がありがたい

ソロキャンプって、実はそこまで特別なことしてないんですよ。
焚き火して、食べて、座ってるだけ。
でも、
「盛り上げなきゃ」
「気を回さなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
が無い。
これが本当にありがたい。
だからのぶるさん、ソロキャンプ中って思ってる以上にしゃべりません。
普段しゃべってる反動なんでしょうね。
■ 結論:ソロキャンプは“回復時間”なのかもしれない

ソロキャンプって、「孤独を楽しむ趣味」というイメージがあります。
もちろんそれもあると思います。
でも、のぶるさん的には——
“気を使う人の回復時間”
という部分もかなり大きい気がしています。
誰にも合わせなくていい。
空気を読まなくていい。
静かに自分のペースで過ごせる。
だからまた、人と向き合える。
ソロキャンプって、案外そういう時間なのかもしれませんね。
さて、みなさんはどうです?
ソロキャンプって、
「孤独を楽しむ場所」だと思いますか?
それとも——
「回復する場所」だったりしますか?
それではまた次の座談会でお会いしましょう。
本日もありがとうございました。
「孤独を楽しむ」のもいいですが、せっかくなら
「一人の時間」を最高に贅沢なものにしませんか?
のぶるさんがソロの夜に、
ぼーっと眺めながら「回復」を実感するための厳選アイテム。
誰にも邪魔されず、お気に入りの灯りと音に包まれる。
それだけで、明日からの活力が変わります。





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