どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、
ゆるく、深く、そしてくせ強に語ってまいりましょう。
本日の議題はこちらです。
「失敗したギアって、本当に無駄だったのか?」問題。
キャンプをやっていると、誰しも一度は経験することがあります。
「これ、買わんかったらよかった……」
いわゆる——
ギア選びの失敗。
ありますよね。
レビューを見て「良さそう!」と思って買った。
実際に使ってみた。
……でも。
「あれ?なんか違う」
そして数回後には収納ケースの奥へ。
さて、みなさんのところにもありませんか?
“ほぼ引退状態”になっているギア。
■ のぶるさんにも普通にあります
ここ、まずハッキリ言っておきます。
のぶるさんにもあります。
普通にあります。
しかも一つや二つじゃありません。
「これは革命や!」と思って買ったのに、
気づけばまったく持っていかなくなったギア。
実は以前、のぶるさんの“一軍ギア問題”についても語っております。
買ったのに使わなくなるギア、ほんまありますよね……。
逆に、
「とりあえずで買ったやつ」が、
なぜか一軍になっていたりもします。
キャンプギアって、ほんま使ってみんと分からん世界なんですよね。
■ レビューでは分からないことがある

キャンプギアを買う時。
みなさん、レビュー見ません?
のぶるさん、めちゃくちゃ見ます。
YouTubeも見る。
ブログも読む。
Amazonレビューも確認する。
……まあ、Amazonに関しては別です。
あれはもうレビュー確認というより——
Amazonの呼吸 発動前の儀式。
お酒を飲む。
気分が良くなる。
レビューを見る。
そして、
「これ、めちゃ良さそうやな……」
——ポチる。
翌日。
「……なんか届いた。」
ここまでが様式美です。
ただですね。
そんな感じで買ったギアも含めて、
結局最後に分かるのは——
“自分に合うかどうか”だけは使わんと分からん。

これなんです。
軽量で人気のチェアでも、座り心地が合わないこともある。
逆に「重たいなぁ」と思っていたギアが、
実際にはものすごく快適だったりする。
つまりレビューって参考にはなるんですが、
“答え”ではないんですよね。
色々試して遠回りしたからこそ分かる、本物の良さ。
HARIOの道具は、流行に左右されない機能美があります。
『自分に合うかどうか』の答え合わせを、まずはこの一杯から始めてみませんか?
■ 失敗したから分かることがある

ここが今回、一番言いたいところです。
のぶるさん、最近思うんです。
失敗したギアって、実は無駄じゃない。
むしろ——
「自分の好みを教えてくれたギア」
なんじゃないかと。
例えば、
軽量ギアを試したから、
自分は多少重くても快適性を取るタイプだと分かった。
のぶるさんが最終的に“ロマン寄り”になった理由はこちらでも語っております
逆に、大型ギアを使ったから、
「これはソロにはやりすぎやな」と分かった。
つまり——
買って、使って、合わなかった経験そのものが、
今のキャンプスタイルを作っている。
これは間違いなくあります。
■ のぶるさんも“買って分かった派”

のぶるさん、正直かなり遠回りしてます。
でも、その遠回りがあったからこそ、
・自分が好きなテント
・好きな焚き火台
・落ち着くサイトの雰囲気
・快適だと思うサイズ感
そういう“自分基準”が見えてきました。
最初から正解を引けたわけではありません。
むしろ——
外した回数の方が多い気がします。
でも、その積み重ねがあるから、
今の「好き」がある。
多くの失敗を経て、最終的に手元に残ったのは、
結局こういう『タフな相棒』たちでした。
どんなスタイルに転んでも裏切らない、信頼の定番。
あなたの『自分基準』を支える一助に。
そもそも、なぜ同じ種類のギアが増えていくのか。
その話はこちらでかなり深掘りしております。
だから最近は、昔ほど“失敗”と思わなくなりました。
■ 逆に、一発で正解を引こうとすると迷う

これ、初心者の頃ほどやりがちなんですが、
「失敗したくない」
という気持ちが強くなると、
逆に選べなくなるんですよね。
レビューを見すぎる。
比較しすぎる。
そして最終的に——
何が欲しかったのか分からなくなる。
もちろん高い買い物なので慎重さは大事です。
でもキャンプギアって、
実際に使って初めて分かる部分が本当に多い。
だからのぶるさんは、
多少失敗してもええんじゃないかと思っています。
■ 結論:失敗ギアは“経験値”になる

失敗したギアは無駄だったのか?
のぶるさん的な答えはこちらです。
「無駄じゃない。」
むしろ、
“自分のキャンプを知るための経験値”
なんだと思っています。
買ったから分かることがある。
使ったから見えることがある。
そしてその積み重ねが、
最終的に“自分らしいキャンプ”になっていく。
失敗と経験を積み重ねて、辿り着いたのは『静かな時間』でした。
のぶるさんが今、最も心地よいと感じる空間の一つがここ。
あのコーヒーの味も、多くの遠回りの末に辿り着いた贅沢です。
だからもし、収納の奥に眠っているギアがあっても——
それはきっと、意味のある遠回りです。
さて、みなさんはどうです?
「失敗したなぁ」と思ったギア、ありますか?
それとも、意外と全部お気に入りですか?
それではまた次の座談会でお会いしましょう。
本日もありがとうございました。
失敗も、遠回りも、すべては『最高の時間』に出会うためのプロローグ。
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