どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
最近、のぶるさん。
ついにカメラを購入いたしました。

初心者でございますので、まずは中古から。
初めての一機は、CanonのEOS Kiss X9でございます。
さっそく手に取り、あれこれと撮ってみる。
……が、どうも様子がおかしい。
なんだか、思っていたよりもアップで写る。
もう少しこう、全体を広く撮りたいのだが、
なぜか被写体がぐっと近づいてくる。
スマホで撮ると、もっとこう、
自然に全体が収まっていた気がするのだが。
おかしい。
カメラのほうが性能はいいはずなのに。
そう思い、のぶるさんは静かに調べ始めた。
そして、気づく。

どうやら、標準レンズというものは、
そういう写り方をするらしい。
そして――
広く撮りたければ、広角レンズが必要になるらしい。
……なるほど。
つまりこれは、
レンズを増やせ、ということか。
「EOS Kiss X9のポテンシャルを引き出すなら、まずは広角レンズ。風景も、キャンプのテント内も、これ一本で見違えるほど広く、ダイナミックに写ります。
▶︎ [カメラのキタムラで、Canon EF-Sマウントの広角レンズを探す]その瞬間、のぶるさんは悟ったのでございます。
これはもう、
キャンプ沼に続く第2の沼――
カメラ沼の入口であると。
「レンズを増やすその前に。大切な相棒を守るレンズフィルターや、持ち運びを楽にする速写ストラップ。これらもまた、沼を楽しく泳ぐための必須装備です。
ひとつ買えば終わりではない。
むしろ、そこからが始まり。
レンズという名の選択肢が、
無限に広がっている。
……おこづかいが、また飛んでいく。
のぶるさんは、
大きくため息をつきながら、空を見上げたのであった。
「新しいカメラを手に、まだ見ぬ絶景を探しに。試し撮りの旅こそ、最高の贅沢です。今度の週末、カメラを持って出かける宿を予約しませんか。
▶︎ [絶景を撮りに行く!週末の宿をじゃらんで予約する]では、次の探訪でお会いしましょう。




コメント