どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回は、久々の3女との親子キャンプ。
設営もひと段落して、さて何をするか——
こういうとき、意外と困るんですよね。
それが相手が娘となると、なおさら。
気づけば3女も小学5年生。
あと何回こうやって一緒に来てくれるのか。
そう思うと、この時間を無駄にはできない。
ということで、のぶるさん考えました。
「…散歩だな」
いや、シンプルすぎる。
自分でもちょっと引くくらいレパートリーが少ない。
でもこの選択が、意外といい方向に転ぶんです。
キャンプ場を歩く

4月上旬ということもあり、桜はまだしっかり残っていました。
気温も23℃と、ちょうどいい。
歩いているだけで気持ちいいやつです。
のぶるさんの右手には一眼レフ。
そして3女の手にはタブレット。
まだスマホは持たせていないので、
撮った写真は会長(妻)に送るらしい。
これがまた、思った以上に楽しそうなんですよ。

最初に食いついたのは、やっぱり桜。
しっかり構えて、ピントを合わせて——パシャリ。
「ちょっと見せてみ?」
見せてもらうと、これがなかなかいい感じ。
いや、普通にうまい。
すると、のぶるさんの中の何かが目を覚ます。
「…負けてられんな」
完全にスイッチ入りました。
「娘の感性に驚かされ、父が本気になる。そんな特別な散歩には、一瞬の表情を逃さない信頼の相棒を。EOS Kiss X9なら、親子で過ごす『二度とない春』を鮮明な記憶として刻めます。
▶︎ [カメラのキタムラで、親子の絆を写し出す一眼レフ・交換レンズを探す]そこからはお互いに撮り合い。
撮っては見せて、また撮って。
気づけば、ただ歩くだけの時間が
“ちょっとした勝負”になっていました。
何気ない会話がいい

結果的に、写真がメインにはなっていましたが。
その合間に交わす会話が、またいい。
「ここでサイト張ったの覚えてるか?」
「あっち行って撮ってみよう」
「それ、いいじゃん」
そんな、なんでもないやり取り。
でも、こういう会話って
普段の生活の中では意外と少なかったりするんですよね。
改めて感じました。
やっぱり“歩く”って大事だなと。
「緩やかな斜面や桜並木、どこまでも歩きたくなる。キャンプ場での『オジさんぽ』を快適にするアウトドアシューズや、軽量な散策バッグで、家族との会話をもっと軽やかに。
特別なことはしていないのに、
なんだかちゃんと時間を使った気がする。
これがオジさんぽの良さなのかもしれません。
まとめ

今回は、3女と一緒に四季の里キャンプ場内をただ歩いてみました。
特別なことをしたわけではありません。
でも——
こういう時間が、あとで一番残るのかもしれません。
写真を撮って、見せ合って、少し話して。
ただそれだけ。
でも、それで十分。
むしろ、それがいい。
あと何回こういう時間があるのかは分かりませんが、
だからこそ一回一回を大事にしていきたいですね。
さて、今回もいい時間になりました。
「何気ない散歩が、一生の宝物に変わる場所。次はどの季節に、大切な人と歩きますか。四季折々の表情を楽しめる、備後・瀬戸内のキャンプ場や宿で新しい思い出作りを。
▶︎ [家族でゆったり過ごせる!四季を楽しめる宿やキャンプ場をじゃらんで予約する]では、次回のキャンプ旅でお会いしましょう。
さらば。



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