劇的変化!瀬戸田PAが“ただの休憩所”を卒業?絶品レモンラーメンと開放的な新空間に驚いた話|しまなみ探訪

広島探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

この日は、しまなみ海道を渡って大島へ。
用事を済ませての帰り、ふと目に入ったのがリニューアルした瀬戸田パーキングエリア。

正直なところ、以前のここは「休憩のために仕方なく寄る場所」という印象。
フードコートも売店も、ちょっとギュッと詰まった感じで、長居する場所ではなかったんですよね。

ですが今回は違いました。
ちょっと様子見のつもりで寄ってみたんですが——これがなかなか面白い変化をしていました。

リニューアルした瀬戸田PA、最初に感じた違和感

ん、どこが変わったんじゃ?外観からは感じ取れない。

車を降りてまず感じたのは、「あれ、広くないか?」という違和感
・・・なんてなく、まったく外観は変化なし。

外観はキレイになったという感じはしたのですが、
自動販売機が移動したくらいしか大きな変化は感じませんでした。

じゃあどこが変わったんじゃ?と感じながら中に足を踏み入れると、
印象が大きく変わっていました。

フードコートと売店、本気出してきてます

ぼれぇ、広くなっとるが!

中に入ってみると、その違和感の正体がはっきりします。

とにかく広い。
そして見やすい。

以前はフードコートと売店がギュッと詰まっていた印象だったんですが、
今回はしっかり“空間として分かれている”感じがあります。

これだけ余裕があるとゆっくり選べる気持ちになるよね。

取り扱っているものは、いつもの「しまなみ」というラインナップでしたけど、
余裕が生まれるとちょっとゆっくり見ようかと思ってしまう。

広島と愛媛、両方の特産が並んでいて、見ているだけでもちょっと楽しい。

正直、ここはもう“ただのPAの売店”ではないですね。
少なくとも、「時間があれば軽く物色する場所」にはなっています。

コミュニティゲートという変化

レモン色のベンチは人気スポットになる日も近いな。

今回のリニューアルで地味に面白いのが、
一般道からも入れるコミュニティゲートの存在。

これ、つまりどういうことかというと——
“ここを目的に来る”ことができるということです。

今までは完全に通過点だった場所が、
ちょっとした立ち寄りスポットに変わった。

この変化は、見た目以上に大きい気がします。

ちゃんと休める場所になっていた

前を知ってるからか、いたせり尽くせり感がスゴイ!

もうひとつ感じたのが、
「ちゃんと休憩できる場所になっている」という点。

無料で使える休憩スペースや、設備面の充実。
これがあるだけで、滞在のしやすさが全然違います。

以前は“とりあえず立ち寄る場所”だったのが、
今は“少し腰を落ち着けてもいい場所”に変わっていました。

フードコートで実食、レモンラーメンが想像以上

フードコートメニューからも余裕を感じるのはのぶるさんだけじゃないはず!

今回はのぶるさんファミリーでのお出かけ。

せっかくなのでフードコートでご飯を食べていこうと、会長(妻)からのありがたい進言。
ありがたく、お食事にありつけることに。

見よ!この圧倒的なレモン感を!

のぶるさんは瀬戸田らしく、レモンラーメンをチョイス。

テーブルには「瀬戸田レモンラーメンのおいしい食べ方」という紙が置いてあり、
せっかくなのでその通りに実践してみました。

「うん、ウマい!」

レモンラーメンって初めて食べたんですが、この酸味がクセになる。
やめられない、とまらない——完全にかっぱえびせん状態です。

正直、スープまで完食したい気持ちでしたが、
目の前で会長(妻)がしっかり目を光らせていたので……ここは我慢。

それくらい、しっかり美味しかったでございます。

あの酸味、一度知ってしまうと家でも再現したくなる。
瀬戸田のレモンを使ったお土産は売店にも並んでいますが、
買い忘れた方はこちらで予習(復習)しておくのもアリですよ。

天気が良ければ絶景もプラスされる場所になりましたね。

さらにこのフードコート、瀬戸内海を眺めながら食事ができるんです。

この日はあいにくの雨模様でしたが、
天気のいい日なら、絶景を見ながらの食事が楽しめそう。

ここはぜひ、体験してほしいポイントですね。

今回は雨でしたが、晴天のしまなみ海道はまさに別世界。
瀬戸田PAを拠点に、生口島の観光や大三島の神社巡りなど、
一泊してじっくり島時間を味わうのが大人の贅沢です。

▶︎ [じゃらんで探す|しまなみ海道・生口島(瀬戸田)周辺の『海が見える宿』を予約する]

結論:寄り道したくなるPAになっていた

今回改めて感じたのはこれです。

ただの窮屈な休憩場所だったPAが、寄り道したくなる場所になっていた。

これに尽きます。

通り道だから仕方なく寄る場所ではなく、
「ちょっと寄ってみようかな」と思える場所。

しまなみ海道というルートの中で、
こういうポイントが増えるのは素直にありがたいですね。

まとめ

なんかおみやげ買っていこうかという気持ちになりました。

瀬戸田PAは、今回のリニューアルでしっかり“役割”が変わっていました。

通過点から、立ち寄りスポットへ。
そして、人によっては“ちょっとした目的地”にもなりうる場所。

通過点から目的地へ。新しくなった瀬戸田PAは、しまなみドライブの新しい楽しみ方を教えてくれました。次はぜひ、天気の良い日に『リベンジ完食』を狙いたいものです(笑)。

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以前の印象を知っている人ほど、この変化は面白く感じるはずです。

しまなみ海道を走るとき、
次は少しだけ時間をとって寄ってみる——そんな使い方も、ありだと思います。

瀬戸田PAで休憩した後は、さらに足を伸ばして島々の個性に触れてみてください。向島の静かな海岸歩きも、イケオジにはおすすめですよ。

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