どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
現在、探訪取材のため福山を北上中。
今回まず目指したのは、子どものころによく家族で訪れていた場所、
河佐峡です。
当時は夏によく来ていた場所。
川で泳いだり、流されかけたり、半べそかいたり——
今思えば、それも含めていい思い出です。
今回はそんな河佐峡を、
ただただ歩いてみようと思い立ちました。
理由はシンプル。
健康診断が近いから。
なんとか会長(妻)の“尋問”を回避するためにも、
今日も歩いておかねばなりません。
では、今日もゆるくいきましょうか。
河佐峡という、思い出が詰まった場所

河佐峡は、福山市を流れる芦田川の上流に位置する自然豊かなスポット。
さらにその上には、福山の水を支える八田原ダムがあります。
到着してまず目に入るのが、あの大きな河佐峡の看板。
これは昔から変わらない安心感。

一方で、周囲の案内看板は新しくなっていたりと、
ところどころに“今の河佐峡”を感じさせる変化もありました。
無料の広い駐車場もあり、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
川と記憶と、ちょっとした危険な思い出

カメラ片手に、ゆっくりと歩き出します。
ふとよみがえるのは、子どものころの記憶。
川で泳いでいて流されかけたり、
水路の流れに負けてそのまま流されたり。
……いや、よく考えたら結構危ないことしてますね。
当時は楽しいというより、半べそ状態でしたが、
今となってはそれも含めていい思い出です。

そんな記憶をなぞりながら歩いていると、
ひとつだけ変わらないものがありました。
川の水のきれいさ。
これは昔のまま。
ちょっと安心しました。
今回の相棒は、専門店で吟味した一台。スマホでは撮れない「空気感」まで写し止めてくれます。
赤い橋の向こう側で感じた変化

さらに進んでいくと見えてくる、河佐峡といえばの赤い橋。
ここで、のぶるさんは気づきます。
「一番変わったの、この先じゃないか?」

子どものころにはなかったものが、いくつも増えていました。
ウォータースライダー、キャンプ場、売店、
そして小さな子どもでも安心して遊べるじゃぶじゃぶ池。
全体的にしっかり整備されていて、
“遊べる場所”としてかなりパワーアップしています。
そしてこの時期——

やっぱり桜ですよ。
川の流れを見ながら、上には桜並木。
これはもう、贅沢な散歩コースです。
ただちょっと時期が早かったことが悔やまれる。
気づけば、ただ歩いているだけなのに、
しっかり満足しているのぶるさんがいました。
いい写真も撮れたので大満足。
ただ歩くだけの散歩が、カメラ一台で「作品づくり」に変わる。大人の趣味として、最高に贅沢な投資です。
▶︎ [カメラのキタムラ公式:デジタル一眼レフ・ミラーレス特集]帰り道に見つけた、小さな一言
さて、そろそろ帰ろうか。
来た道を引き返しながら、
川をぼーっと眺めつつ駐車場へ。
その途中で、ふと気づきます。

大きな河佐峡の看板の裏側。
そこに書かれていたのは——
「ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。」
……え、こんなん書いてあった?
今まで何度も来ていたはずなのに、
まったく気づいていなかった。
その言葉を見ながら、心の中でひとこと。
「おう、また来るぜ!」
そして、もうひとつ。
「……ちょっとは体重減ったよね?」
——いや、それはさすがに気のせいか。
まとめ
今回は、河佐峡をただただ歩いてみました。
昔の思い出と、今の変化。
そして、変わらない自然。
ただ歩くだけでも、
いろんなものが見えてくる場所です。
派手さはないけど、ちゃんと満たされる。
これもまた、オジさんぽの良さですね。
さて、今回もいい散歩になりました。
では、次回のオジさんぽでお会いしましょう。
さらば。




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