どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
最近ののぶるさんは、なかなかに仕事が忙しい。
新しいシステムを導入するため、その準備に追われているのでございます。
少し前には、別のシステムがようやく無事に稼働。
そして間を置かず、次のシステムの選定と導入へ。
終わったと思えば、また次。
ひと息つく間もなく、次の仕事がやってくる。
そのたびに、のぶるさんはこう言うのでございます。
「これが入ったら、みんな仕事やりやすくなるから」
実際、その通り。
周りの人たちは、どんどん仕事がスムーズになっていく。
効率は上がり、負担も軽くなっている。
そう――他の人は。

……ですが、でございますよ。
のぶるさんだけは、ずっと忙しいまま。
導入が終われば、次の導入。
終わったと思えば、また次の仕事。
まったく、楽になっていない。
まさに――
システムのわんこそば状態でございます。
次から次へと運ばれてきて、
気づけば止まるタイミングを失っている。
最近、ふと思うのでございます。
「なんでこんなになるまで、ほっといた?」
もっと早く手を打てたのではないか?
いや、そもそもこの流れは正しいのか?
そんなことを考えながらも、
次のシステムの準備は、もう始まっている。
……まあ、このぼやき。
職場ではなかなか言えませんからな。
だからこそ、このシリーズを始めた――
というのは、ここだけの話でございます。
では、次の探訪でお会いしましょう。



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