世界の中心で愛をぼやく|腰と膝の無言の抗議にぼやく

セカぼや

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

撤収を終えて家に帰ると、
ストレスはぶっ飛び、明日への活力はしっかりチャージされている。
……はずなのでございます。

ところがでございます。
帰宅後、時間差でやってくるものがある。

そう、
腰と膝からの無言の抗議でございます。

キャンプの時はあんなに快調に動くくせに!

キャンプ中はあれほど楽しかった。
焚き火を眺め、料理を作り、心は完全に解放されていた。
にもかかわらず、家に帰ってからジワジワと噴き出す疲労感。

特に、腰。
そして、膝。

のぶるさんは、「魔女の一撃」――
いや、もはや痛恨の一撃を頻繁にくらってしまう体の持ち主でございます。
加えて、昔やってしまった膝のおかげで、
雨が降る前になると痛みで察知できるという、
「膝の天気予報士」という、
我が家で唯一役に立つ能力者でもあるのでございます。

そんな腰と膝が、
言葉もなく、ただ痛みという形で訴えてくる。

「さすがにやりすぎだろ」と。

……いや、言いたいのはこちらでございます。

キャンプ中に注意喚起してほしい。

帰ってから言われても、もう遅い。
あの時間は、もう過去。
楽しかった思い出は、撤収とともに完結しているのでございます。

もっとも、その場では全力で楽しむことを最優先にしているのぶるさん。
仮に忠告されていたとしても、
きっと「馬の耳に念仏」であったことでしょう。

この痛みとも、
うまく付き合っていけるのでございましょうか。

……たぶん次のキャンプでも、
同じことを繰り返している気がいたしますが。

では、次の探訪でお会いしましょう。

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