キャンプは誰と行くかで激変する?ソロ・デュオ・引率で変わる自分の役割|くせ強座談会27

くせ強座談会

どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。

本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、
ゆるく、深く、そしてくせ強に語ってまいりましょう。

さて、本日の議題はこちら。

「キャンプって結局『誰と行くか』でやること変わらない?問題」

キャンプって、
「何をするか」を考えることが多いですよね。

焚き火を楽しむ。
料理を作る。
景色を眺める。
新しいギアを試す。

もちろん、それもキャンプの醍醐味です。

でも最近、のぶるさんは思うようになりました。

同じキャンプでも、
一緒に行く人が変わるだけで、
自分の役割がまったく変わるんですよね。

■ ソロキャンプでは”探訪者”になる

ソロでは快適な空間を作ってから、おでかけの準備です。

ソロキャンプのとき、
のぶるさんの頭の中は意外と忙しいんです。

もちろん焚き火を眺めながらぼーっとする時間もあります。

でも、その前に真剣に考えていることがあります。

「今日はどこを取材しよう。」

ということです。

ちゃちゃっと張って未知なる探訪へ向かうのであった。

例えば鮎の里公園キャンプ場でソロキャンプをしたときは、
設営を終えたら三次ワイナリーへ向かうことを決めていました。

その土地を歩き、景色を見て、お店へ入り、
「これは記事になるかな」と考えながら写真を撮る。

※のぶるさんが「探訪者」として、
設営から三次ワイナリーの寄り道までをどう過ごしたか、
その全貌はこちらのレポートからどうぞ。

キャンプを楽しみながら、探訪シリーズのネタも探しているんです。

だからソロキャンプは、
のぶるさんにとって「一人時間」であると同時に、
「探訪者」として過ごす時間でもあります。

■ 3女とのデュオキャンプでは”執事”になる

3女は黒のうさぎさんテントがお好みです。

一方で、3女とのデュオキャンプになると、役割は一変します。

会長(妻)譲りの王女様気質な3女。

そんな彼女とのキャンプでは、のぶるさんは完全に執事です。

スーパーでは、
「これ食べたい。」
と言われればカゴへ。

キャンプ場では、
「このテントがいい。」
と言われれば設営開始。

料理も、できるだけ3女が食べたいものを用意します。

……

いや、これ執事じゃなくて下僕では?

と思うこともあります(笑)。

でも、それでいいんですよね。

3女が楽しそうに笑っている姿を見ると、
「今回も来てよかったな。」
そう思えるんです。

ソロキャンプでは絶対に味わえない楽しさが、そこにはあります。

そして3女指定のエアマットで快適空間を準備する

ちなみに、王女様気質な3女をキャンプ嫌いにさせないための
執事の隠れたこだわりは「睡眠環境」と「夜の雰囲気作り」です。
こればかりは妥協せず、
家と同じくらい快適に過ごせる定評のあるギアを揃えて
ご機嫌を伺っております(お父さんキャンパーの皆様、ここテストに出ますよ・笑)。

王女様も思わず笑顔になる、デュオキャンプを格上げする快適ギア

■ 引率キャンプでは”伴走者”になる

のぶるさんの大型テントも何かあった時の駆け込み寺にこの時は変化します。

引率キャンプでは、さらに役割が変わります。

ここでの目標は、
一緒に楽しむことだけではありません。

最終的には、

『一人でもキャンプへ行けるようになってもらうこと』

だから設営も、火起こしも、ロープワークも、
できるだけ自分でやってもらいます。

もちろん質問には、その場でできる限り丁寧に答える。

のぶるさん自身がソロキャンプで試してきたことや、
失敗しながら覚えたことも含めて伝えるようにしています。

焚き火を囲いながら質問に答える時間も好きなんですよ。

そして面白いのが、引率キャンプで受ける質問なんです。

「このギアってどうなんですか?」
「初心者ならどれを買えばいいですか?」

そんな質問を受けるたびに、
「あ、この内容は記事にした方がいいな。」
と思うことがあります。

引率キャンプは、
一緒に行く方のためだけではありません。

おすすめキャンプギアの記事を育ててくれる、
大切な時間にもなっているんですよね。

※ちなみに、そんな引率キャンプで「夏でも快適に眠りたい」と
熱心な質問を受けたことがきっかけで生まれた、
のぶるさんの夏の快眠ギア(コット)選びの極意はこちら。

ちなみに、まだ自分の道具を持っていない初心者を引率するとき、
のぶるさんは「無理に最初から一式揃えなくていいよ」と伝えています。
まずは手ぶらでキャンプ場に届くレンタルサービスや、
コスパの良いスターターセットで『キャンプの楽しさ』を体験してもらうのが、
一番失敗しない伴走のカタチですね。

道具選びに迷う初心者にのぶるさんが勧める、最初の賢い選択肢

▶︎ 【A8.net】キャンプ場に直届く!手ぶらで手軽に体験できる人気レンタルサービス

■ 同じキャンプでも、自分の役割は変わる

いろんなキャンプの形があってもいいよね。

改めて考えてみると、

ソロキャンプでは探訪者。
3女とのデュオキャンプでは執事。
引率キャンプでは伴走者。

同じキャンプなのに、やっていることはまるで違います。

だから最近は

「どこへ行くか。」

よりも、

「誰と行くか。」

でキャンプの楽しみ方を考えることが増えました。

相手が変われば、自分の役割も変わる。

役割が変われば、キャンプの楽しさも変わる。

だからキャンプは、何年続けても飽きないのかもしれません。

みなさんはどうですか?

一緒に行く人によって、自分の役割って変わっていませんか?

それではまた次の座談会でお会いしましょう。

本日もありがとうございました。

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