どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、
ゆるく、深く、そしてくせ強に語ってまいりましょう。
さて、本日の議題はこちら。
「キャンプって結局『誰と行くか』でやること変わらない?問題」
キャンプって、
「何をするか」を考えることが多いですよね。
焚き火を楽しむ。
料理を作る。
景色を眺める。
新しいギアを試す。
もちろん、それもキャンプの醍醐味です。
でも最近、のぶるさんは思うようになりました。
同じキャンプでも、
一緒に行く人が変わるだけで、
自分の役割がまったく変わるんですよね。
■ ソロキャンプでは”探訪者”になる

ソロキャンプのとき、
のぶるさんの頭の中は意外と忙しいんです。
もちろん焚き火を眺めながらぼーっとする時間もあります。
でも、その前に真剣に考えていることがあります。
「今日はどこを取材しよう。」
ということです。

例えば鮎の里公園キャンプ場でソロキャンプをしたときは、
設営を終えたら三次ワイナリーへ向かうことを決めていました。
その土地を歩き、景色を見て、お店へ入り、
「これは記事になるかな」と考えながら写真を撮る。
※のぶるさんが「探訪者」として、
設営から三次ワイナリーの寄り道までをどう過ごしたか、
その全貌はこちらのレポートからどうぞ。
キャンプを楽しみながら、探訪シリーズのネタも探しているんです。
だからソロキャンプは、
のぶるさんにとって「一人時間」であると同時に、
「探訪者」として過ごす時間でもあります。
■ 3女とのデュオキャンプでは”執事”になる

一方で、3女とのデュオキャンプになると、役割は一変します。
会長(妻)譲りの王女様気質な3女。
そんな彼女とのキャンプでは、のぶるさんは完全に執事です。
スーパーでは、
「これ食べたい。」
と言われればカゴへ。
キャンプ場では、
「このテントがいい。」
と言われれば設営開始。
料理も、できるだけ3女が食べたいものを用意します。
……
いや、これ執事じゃなくて下僕では?
と思うこともあります(笑)。
でも、それでいいんですよね。
3女が楽しそうに笑っている姿を見ると、
「今回も来てよかったな。」
そう思えるんです。
ソロキャンプでは絶対に味わえない楽しさが、そこにはあります。

ちなみに、王女様気質な3女をキャンプ嫌いにさせないための
執事の隠れたこだわりは「睡眠環境」と「夜の雰囲気作り」です。
こればかりは妥協せず、
家と同じくらい快適に過ごせる定評のあるギアを揃えて
ご機嫌を伺っております(お父さんキャンパーの皆様、ここテストに出ますよ・笑)。
■ 王女様も思わず笑顔になる、デュオキャンプを格上げする快適ギア
■ 引率キャンプでは”伴走者”になる

引率キャンプでは、さらに役割が変わります。
ここでの目標は、
一緒に楽しむことだけではありません。
最終的には、
『一人でもキャンプへ行けるようになってもらうこと』
だから設営も、火起こしも、ロープワークも、
できるだけ自分でやってもらいます。
もちろん質問には、その場でできる限り丁寧に答える。
のぶるさん自身がソロキャンプで試してきたことや、
失敗しながら覚えたことも含めて伝えるようにしています。

そして面白いのが、引率キャンプで受ける質問なんです。
「このギアってどうなんですか?」
「初心者ならどれを買えばいいですか?」
そんな質問を受けるたびに、
「あ、この内容は記事にした方がいいな。」
と思うことがあります。
引率キャンプは、
一緒に行く方のためだけではありません。
おすすめキャンプギアの記事を育ててくれる、
大切な時間にもなっているんですよね。
※ちなみに、そんな引率キャンプで「夏でも快適に眠りたい」と
熱心な質問を受けたことがきっかけで生まれた、
のぶるさんの夏の快眠ギア(コット)選びの極意はこちら。
ちなみに、まだ自分の道具を持っていない初心者を引率するとき、
のぶるさんは「無理に最初から一式揃えなくていいよ」と伝えています。
まずは手ぶらでキャンプ場に届くレンタルサービスや、
コスパの良いスターターセットで『キャンプの楽しさ』を体験してもらうのが、
一番失敗しない伴走のカタチですね。
■ 道具選びに迷う初心者にのぶるさんが勧める、最初の賢い選択肢
▶︎ 【A8.net】キャンプ場に直届く!手ぶらで手軽に体験できる人気レンタルサービス■ 同じキャンプでも、自分の役割は変わる

改めて考えてみると、
ソロキャンプでは探訪者。
3女とのデュオキャンプでは執事。
引率キャンプでは伴走者。
同じキャンプなのに、やっていることはまるで違います。
だから最近は
「どこへ行くか。」
よりも、
「誰と行くか。」
でキャンプの楽しみ方を考えることが増えました。
相手が変われば、自分の役割も変わる。
役割が変われば、キャンプの楽しさも変わる。
だからキャンプは、何年続けても飽きないのかもしれません。
みなさんはどうですか?
一緒に行く人によって、自分の役割って変わっていませんか?
それではまた次の座談会でお会いしましょう。
本日もありがとうございました。





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