どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、
ゆるく、深く、そしてくせ強に語ってまいりましょう。
さて、今回の議題はこちら。
「キャンプ場選びって景色と利便性どっち取る?問題。」
これ、意外と永遠のテーマだと思うんですよ。
景色が最高のキャンプ場。
でもトイレは遠いし、炊事場も遠い。
電源なんてもちろんない。
逆に高規格キャンプ場なら、
トイレはきれい、お湯は出る、売店もある。
もはやホテル並みに快適です。
さて。
みなさんならどっちを選びます?
ちなみに、のぶるさん。
答えは今も昔も景色寄りです。
ただ、キャンプを続けていると
ソロだけじゃなく、デュオやグループ、引率キャンプなんかも経験するようになる。
そうすると、
「景色だけで決めるわけにもいかんなぁ」
と思う場面が増えてくるんですよね。
基本的な考え方は変わっていない。
でも、多様なキャンプスタイルに触れることで、
キャンプ場選びで考えることは確実に増えました。
だからこの話、実は思った以上に奥が深いんです。
■ ソロキャンプなら、やっぱり景色を取ってしまう

のぶるさんの場合、ソロキャンプとなると話は結構シンプルです。
多少トイレが遠くてもいいし、炊事場が近くになくてもいい。
電源なんて最初から期待していない。
それよりも、
「そこで過ごしたいと思える景色があるか」
こっちの方が大事なんですよね。
だってソロキャンプって、自分一人ですから。
誰かに気を使う必要もないし、自分が納得できればそれでいい。

実際、のぶるさんが好きなキャンプ場を思い返してみても、
「設備がすごかったから」
というより、
「景色が良かったから」
の方が圧倒的に多い気がします。
・朝起きてテントから出た時の景色。
・焚き火をしながら眺める景色。
・コーヒーを飲みながらぼーっと見ている景色。
結局、その時間を楽しみに行っている部分が大きいんですよね。
だからソロキャンプに限って言えば、のぶるさんは今でも景色を優先しがちです。
■ 利便性があるから楽しめるキャンプもある

ただですね。
ここまで景色の話ばかりしてきましたが、利便性を軽く見ているわけではありません。
むしろ、キャンプを始めたばかりの頃こそ、利便性の高いキャンプ場は最高だと思っています。
だって最初は分からないことだらけですからね。
・設営も初めて。
・火起こしも初めて。
・テントで寝るのも初めて。
そんな状態で、
・トイレが遠い。
・炊事場も遠い。
・周りに何もない。
となると、恐怖はあっても楽しめる状況にはなりにくいですよね。
だから引率キャンプでも、初心者さんを連れて行く時は設備面をしっかり考えます。
・トイレがきれい。
・炊事場が使いやすい。
・管理人さんがいる。
そんな安心感って想像以上に大きいんですよね。
実際、キャンプを好きになってもらうなら、最初は成功体験の方が大事。
不安よりも、「楽しかった」が勝つ方が絶対にいい。
だから高規格キャンプ場や利便性の高いキャンプ場には、
すごく大きな価値があると思っています。
■ のぶるさんは、少し不便なくらいがちょうどいい

とはいえ、のぶるさん自身はやっぱり景色を重視する方です。
もちろん3女とのデュオキャンプなら話は別。
トイレや炊事場の距離なんかも気になりますし、快適に過ごせる環境は大事です。
なにより、3女の要望が絶対に外せないと言ってくるので。
でも引率キャンプとなると、実は少し考え方が変わるんですよね。
のぶるさん、あまりにも快適すぎるキャンプ場は選ばないことが多いんです。
なぜか。
『単純に快適すぎると、工夫する場面が減るから』
これは決して高規格キャンプ場が悪いという話ではありません。
ただ、のぶるさん自身がそうだったんですよね。
みんなそうだと思うんですが、最初から全部できたわけじゃないじゃないですか。
・焚き火も失敗した。
・設営も失敗した。
・忘れ物もした。
まあ、忘れ物は今もしますけどね。
でも、その試行錯誤があったから今があるとのぶるさんは思うわけですよ。
だから引率キャンプでも、
・少しだけ不便。
・でも景色が良い。
そんなキャンプ場を選びたくなるんですよね。
・トイレまで少し歩く。
・炊事場まで少し遠い。
そのくらいなら全然いい。
むしろ、
「次はこうしよう」
とか、
「こうしたら便利なんだ」
そんなを覚えるきっかけになるんじゃないかと。
そして何より、
「あ、このギア必要だな」
というのを体感できるんですよね。
最近だと、キャンプ中に助けたキャンパーからライトの重要性を感じさせられました。
レビューやYouTubeを見ているだけでは分からない。
実際に不便を経験して初めて、
「あぁ、こういう時に使うのか」
と納得できる。
のぶるさんも、そうやって少しずつギアを揃えてきました。
キャンプって、快適さを楽しむ趣味でもあるんですが、工夫を楽しむ趣味でもある。
のぶるさんは今でもそう思っています。
■ 結論:のぶるさんは、やっぱり景色を選ぶ

キャンプ場選びで景色と利便性どっちを取るか。
この答えは人それぞれだと思います。
3女とのデュオキャンプなら、のぶるさんは利便性を第一優先で考えます。
『だって嫌われたくないから(泣)』
トイレや炊事場が近い方が安心ですし、快適に過ごせる方がいい。
なにより、安全を第一に考えるから。
でも、ソロキャンプや引率キャンプなら話は少し変わる。
のぶるさんは、やっぱり景色を優先したくなるんです。
もちろん不便すぎるのは困る。
でも、少し不便なくらいなら問題ない。
むしろ、その不便さが工夫につながることもある。
「あのギアがあれば便利だったな」
「次はこうしてみよう」
そんな経験を積み重ねることで、キャンプはどんどん面白くなっていく気がするんですよね。
そして何年経っても、キャンプ場の思い出として残るのは、
トイレの場所でも、炊事場の広さでもなく、朝の景色だったり、夕暮れの景色だったりする。
だから結局、
のぶるさんは景色を選んでしまうんでしょうね。
さて、みなさんはどうです?
キャンプ場を選ぶ時、景色派ですか?
それとも利便性派ですか?
▼ [のぶるさんがキャンプの絶景を切り取るために愛用している(おすすめの)一眼レフ・ミラーレスカメラはこちら]それではまた次の座談会でお会いしましょう。
本日もありがとうございました。






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