道の駅よがんす白竜をブログレビュー!産直市場やワインの魅力を紹介|三原探訪

広島探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回やってきたのは、
広島県三原市大和町にある「道の駅 よがんす白竜」。

この日は三原でかなり時間ができたので、
せっかくなら白竜湖周辺を探訪してみることにしました。

しっかりのぼりでアピール合戦!

そこで立ち寄ったのが、「道の駅 よがんす白竜」。
産直市場や本格的なイタリアンレストランがあり、
地元の食材や特産グルメも楽しめる人気の道の駅です。

まずは道の駅をのんびり歩いて、
それから名物の石窯ピザでもいただこうかな

そんなことを考えながら白竜湖へ目を向けると……

「……ん?何やら違和感が。」

まずは産直市場をのんびり探訪

産直市場に弱いのぶるさん。

まず向かったのは、よがんす産直市場。

地元で採れた新鮮な野菜をはじめ、
ジビエや加工品、お弁当、ケーキなどが並び、
決して大きな売り場ではありませんが、
見て歩くだけでも楽しめる空間になっていました。

実は、のぶるさんは道の駅へ行くと、
まず産直市場をのぞいてしまうタイプ。

その土地ならではの野菜や特産品を見ていると、
「この地域では、こんなものが作られてるんじゃな。」
そんな発見があるんですよね。

旅先のスーパーも好きなんですが、
やっぱり産直市場は別格。

地元の魅力がギュッと詰まっているので、
時間があるとついつい長居してしまいます。

ちょっと桃に惹かれてしまったな。

今回も、野菜やジビエ、
お弁当やケーキなどを眺めながら店内をぐるり。

「さて、次はどんな発見があるんじゃろ。」

そんなことを思いながら、売り場を後にしました。

※ちなみに、道の駅や産直市場が大好きなのぶるさんが、
ついつい買いすぎて会長(妻)の怒りメーターと戦うことになった、
あの波乱の買い出し座談会コラムはこちらからどうぞ(笑)。

ワインの存在感にびっくり。思わずお土産も購入

ワイン!ワイン!」イタリアのワイン♬

産直市場を見たあとは、
レストランやお土産コーナーがある建物へ。

店内へ入ってまず驚いたのは、
ずらりと並ぶワインです。

「えっ、こんなにあるん?」

決して広い売り場ではありませんが、
その存在感は圧倒的。

思わず足を止めて見入ってしまいました。

実は、よがんす白竜ではイタリアとの交流から生まれた
ワインを販売されており、売り場にはさまざまな種類が並んでいます。

試飲できんのかよ!

さらに目に留まったのが、「よがんすの酒」。

ワインだけでなく、
地元のお米を使ったオリジナルの日本酒まで並んでいて、

「ワインだけじゃないんかい!」

と、一人でツッコミを入れてしまいました(笑)。

今回は車だったのでお酒は我慢。

その代わり、
お土産にガトーショコラと白竜湖モナカを購入しました。

旅のお供も無事に確保。

「あれ?白竜湖の水、少なくない?」その疑問を聞いてみた

ここ白竜湖だったよね?

白竜湖を眺めながら歩いていると、
どうしても気になることがありました。

「……水、少なくない?」

“白竜湖”という名前から、
もっと湖らしい景色を想像していたんですが、
この日は水位がかなり下がっていて、
場所によっては小川のようにも見えます。

「これは気のせいじゃないよな。」

そう思ったのぶるさんは、
スタッフさんに聞いてみることにしました。

すると返ってきたのは、
「この辺り、最近ほとんど雨が降ってないんですよ。」

という言葉。

その影響で白竜湖の水位も下がり、
農作物にも少なからず影響が出ているそうです。

自然相手とはいえ、
地元の方にとっては本当に頭の痛い問題なんでしょうね。

話を聞いていると、
のぶるさんも「何とか雨が降ってくれたらいいのになぁ」
と思わずにはいられませんでした。

雨を願ったら本当に降った。でも今日じゃない(笑)

こりゃ、マズい状態だなって思ったんで神頼みしときました!

スタッフさんとお話ししたあと、
もう少し白竜湖を眺めながら写真を撮ることにしました。

「どうか、ほどよく雨が降りますように。」

そんなことを思っていたら……

本当に降ってきました。

「いや、違うんよ。」
「今日はそういう写真を撮りたいんじゃないんよ。」

快晴の白竜湖を撮りたかったのに、空はみるみるどんより。

のぶるさんの気持ちは、もっとどんよりです(笑)。

こんな時にまで、
得意の雨男を発動しなくてもええじゃないですか。

とはいえ、
雨を待ち望んでいる地元の方のことを思えば、
恵みの雨だったのも事実。

そう考えると、
「今日は仕方ないか」と
少しだけ気持ちを切り替えることができました。

ちなみに、僕のような筋金入りの雨男(笑)や、
突然の天候変化が多い山間部へのドライブ散策では、
車内に折りたたみ傘や濡れたカメラを守る防水バッグなどの
「自衛ギア」を常備しておくのが大人のスマートな段取りです。
いざという時に愛機(一眼レフ)をサッと守れるだけでも、
散策の安心感が段違いですよ。

※晴れの日も、雨男を発動した日も(笑)。
イケオジ風観光案内人のぶるさんが
カメラを片手に風情ある街並みや観光スポットを巡った
「オジさんぽ探訪記」はこちらからどうぞ。

案内人のぶるさんから、一言。

ぜひ、手に取って飲んでもらいたいですね。

今回の「道の駅 よがんす白竜」探訪では、
産直市場をのんびり歩き、
地元ならではのお土産やワイン、
そして「よがんすの酒」といった魅力にも出会うことができました。

白竜湖では、水位が下がっている現状を知り、
自然と共に暮らす地域ならではの話を伺えたことも印象に残っています。

一方で、一番楽しみにしていた石窯ピザは……

まさかの30分まだ余裕があり、
次の取材先の予定もあったので今回は断念(笑)。

マジか!10時オープンかよ。

「ちゃんと調べて来いよ。」

そんなツッコミが聞こえてきそうですが、
これも探訪の醍醐味ということで。

だからこそ、次はピザを目当てに、
もう一度この場所を訪れたいと思います。

その時は、白竜湖が満水の景色を見せてくれていたらうれしいですね。

三原市大和町の白竜湖周辺や「よがんす白竜」は、
ドライブスポットとしてはもちろん、
近くの竹原の街並み保存地区や三原の歴史散策と合わせて
1泊2日でゆったり巡るのにも最高のロケーションです。
次回はのぶるさんも「よがんすのワイン」や「地酒」を
現地でしっかり味わうために、
周辺の温泉宿やステイスポットを拠点にしてリベンジピザ旅を計画しようと思います。

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では、次の探訪でお会いしましょう。

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