我慢するな!夏キャンプを快適にする最強の虫よけ対策とおすすめ5選|ギア探訪録

ギア

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

正直に言います。
のぶるさん、夏キャンプがあまり得意ではありません。

暑い。
そして蚊がいる。

もうこれだけで難易度が高い、
というか、もうのぶるさん的には『イヤ!』。

実際、引率キャンプでもよくあるんです。

「めちゃくちゃ刺されました……」ってやつ。

しかも不思議なことに、
同じ場所にいても刺される人と刺されない人がいる。

これ、運だけじゃありません。

虫対策って、
実は“組み合わせ”でかなり変わるんですよね。

スプレーだけ。
蚊取り線香だけ。

これだと、意外と普通に突破されます。

だから今回は、
キャンプで虫に刺されにくくするための考え方と、
実際に使いやすい虫よけギアをまとめていこうと思います。

キャンプの虫対策は“重ね掛け”が基本

夏場の湖畔はけっこう虫が多いよね。

正直、
「これだけで完璧!」みたいな虫対策はありえません。

特にキャンプ場って、

・草が多い
・湿気がある
・水辺が近い

こういう条件が揃いやすいんですわ。

つまり、
虫側からすると最高の環境です。

だからこそ、
一つで何とかしようとは考えないことが大事。

塗る

まず基本になるのが、
肌への虫よけ。

露出している部分を減らすだけでも、
刺され方はかなり変わります。

燻す

焚き火と蚊取り線香のダブル攻撃です。

キャンプの定番ですね。

特に森林サイトや川沿いは、
煙系の虫対策がかなり安心感あります。

距離を取る

川の流れがあるところは蚊に刺されにくいんですよね。

そもそも虫が多い場所を避ける。

これもかなり大事です。

草むらの近くや、
水辺ギリギリは虫が増えやすいので、
設営場所でも結構変わります。

光を考える

焚き火の色に近い色だとキャンプの雰囲気にあいますね。

白色LEDはかなり虫を寄せます。

最近は暖色系ランタンを選ぶだけでも、
体感かなり違いますね。

着る

夏だと半袖になりたくなりますが、
最近は冷感タイプの長袖もかなり優秀です。

露出を減らすだけでも、
虫対策としてはかなり効果があります。

※ちなみに、夏のキャンプを乗り切るための『もう一つの大問題』といえば、
テント内のうだるような暑さ。

風を動かして涼しくしつつ、
実は虫を吹き飛ばすのにも一役買ってくれる「扇風機」の選び方は、
こちらの記事にすべてまとめてあります(笑)。

のぶるさん厳選|おすすめ虫よけギア5選

① 富士錦 パワー森林香【燻す代表】

普通の蚊取り線香より煙が強めで、
草・湿気・水辺が揃うキャンプ場ではかなり安心感があります。

特に設営中。

「今日、虫多いな……」

という日は、
まずこれを焚くところからスタートです。

② FLEXTAIL 蚊取りマット加熱器【テント内代表】

USB電源で使えるコードレスタイプ。

テント内に残った虫対策としてかなり便利です。

モバイルバッテリー運用もしやすく、
最近のキャンプスタイルと相性がいいですね。

③ Coleman おすだけノーマット【瞬間対応】

「なんか蚊いるな」

そんな時にすぐ使えるタイプ。

テントに入る前や就寝前に使いやすく、
引率キャンプでもかなり便利です。

④ WAQ REPELLENT LANTERN【光対策】

夏キャンプは、
ランタンの光に虫が寄ってくる問題があります。

こういう虫対策機能付きランタンを使うだけでも、
サイト周りの快適さはかなり変わります。

⑤ EXIO 接触冷感コンプレッション【着る対策】

露出を減らすだけでも、
虫に刺される量はかなり変わります。

最近の冷感ウェアは想像以上に快適で、
直射日光対策としても優秀です。

「長袖=暑い」

ではなくなってきていますね。

番外編|オニヤンマくんって実際どうなの?

のぶるさんちのオニヤンマくんはいつものぶるさんの横にいます。

最近キャンプ場でもかなり見かけるようになりました。

帽子。
タープ。
バックパック。

気づけば色んな場所にぶら下がっている
“オニヤンマ”。

正直、
のぶるさんも最初は、
「ほんとに効くのこれ?」
と思ってました。

ただ、
アブやハチ系への“威嚇効果”を期待して使っている人はかなり多い印象です。

実際、
「なんか寄ってきにくい気がする」
くらいの体感はあるようなないような・・・。

ただし、
これ単体で虫対策が完成するわけではありません。

あくまで補助。“プラスアルファ”くらいで考えるのがちょうどいいと思います。

まあでも、
サイトとか帽子とかに、ぶら下がってるとちょっと可愛いんですよね。

まとめ|虫対策は“1個で何とかしよう”と思わないこと

まあ虫さんのいるところにキャンパーがお邪魔してるんで、何とも言えないのが本音なんですがね。

夏キャンプの虫対策って、
「これ買えば完璧」
みたいな正解は、実はあまりありません。

だから大事なのは、
一つで解決できるなんて思わないこと。

・燻す
・塗る
・着る
・光を考える
・距離を取る

こうやって対策を重ねていくことで、
ようやく快適に近づいていきます。

特に最近の夏は、
暑さも虫も昔よりかなり厳しくなっています。

なので、
「我慢して楽しむ」
なんて考えず、
「快適に過ごせる準備をしておく」

こう考え方のほうが、
結果的にキャンプを長く楽しめる気がするんですよね。

のぶるさん自身は、夏キャンプはかなり減りました。

暑いし、
蚊はいるし、
正直、近年は気合いだけではどうにもならない日が多すぎる。

だからこそ、ギアで快適度を上げる。

これ、大事です。

無理をしすぎずにちゃんと快適を作る。

それも大人キャンプの楽しみ方かなと思っています。

ではまた、次のギア探訪で。

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