どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
レジ待ちって、不思議ですよね。
なぜか、自分が並んだ列だけ進まない。
隣ばっかりスイスイ進んでいく。
あれ、なんなんでしょうね。
先日ものぶるさん、お店のレジに並んでおりました。
のぶるさんは3番目。
「まあ、すぐじゃろ」と思いながら待ってたんです。
すると店員さんが、
「2番目でお待ちのお客様、こちらへどうぞ〜」
と、隣のレジへ誘導。
ありますよね、あのシステム。
でもその瞬間です。
のぶるさん、察しました。
「あ、こっちのほうが早いやつじゃ」
って。
見た感じ、今対応してる1番目のお客さん、もう終わりそうなんですよ。
対して、誘導された隣のレジ。
なんかちょっと長そう。
ポイントカード出して、アプリ開いて、袋どうするか考えてる空気がもう漂ってる。
で、案の定。
こっちが先に進む。
誘導された2番目のお客さん、ちょっとイラっとしてるのが分かるんですよね。
たぶん心の中で、「見たら分かるじゃん」って思ってる。
でもですね。
これ、店員さんが悪いわけじゃないんですよ。
なぜなら、
マニュアルだから。
実はのぶるさん、昔ドラッグストアで店長やってたんです。
……見えないでしょ?
こっちもびっくりです。
で、その時ちゃんとあったんですよ。
「2番目のお客様を誘導してください」
って。
全部のお店がそうとは限りませんが、基本的には、
“次のお客様を待たせないため”なんですよね。
空いたレジを止めないための配慮。
回転率を上げるための動き。
店員さんもちゃんと考えてやってるんです。
ただまあ。
結構、裏目に出る。
めちゃくちゃ裏目に出る。
むしろ、「移動したほうが遅い」
ってこと、普通にある。
でも店員さんも未来は見えないですからね。
そのお客さんが急に、
「やっぱりタバコもお願いします」
って言い出すかもしれないし、領収書祭りが始まるかもしれないし、
急にポイントアプリがログアウトしてるかもしれない。
レジって、何が起こるか分からないんです。
だから今回のぼやき、何なの?って話なんですけど。
のぶるさんから一つだけお願いです。
……店員さんにイライラしないであげてください。
あの人たち、たぶん思ってる以上に頑張ってますから。
では、次の探訪でお会いしましょう。
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元ドラッグストア店長のぶるさんは、
キャンプや観光地巡りの裏側でも、
日々いろんなことにクスッとボヤいております(笑)。
お時間のある方は、こちらの「待ち合わせ前のボヤき」もあわせて覗いてみてくださいね。




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