どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
備中松山城オジさんぽを楽しんだのぶるさん一行。
下山してきた次女、開口一番、
「お腹すいた、ラーメン食べたい。」
いや、お城でそれなりに動いたし、
確かに小腹が空くタイミングではあります。
さっそくスマホで検索してみたものの、
時刻はすでに15時前。
近場のラーメン店は、続々と休憩時間に突入。
「食べれる店、意外と少ないな……。」

そんな中、営業中だったのが、
「すわき後楽 高梁店」
というわけで、備中松山城の帰り道、
急きょ立ち寄ることになった食探訪スタートです。
高梁市、松山城だけじゃないんです。
ベンガラ色の街並みが美しい「備中吹屋」も、
あわせてチェックしてみてください。
テーブル席多めで安心!家族で入りやすい店構え

着いていたら、商業施設の一角にあるお店だったので、
正直どんな感じだろうと思いながら入店。
中に入ってみると、
カウンター席よりもテーブル席の方が多め。
ファミリーで気軽に入りやすい雰囲気のお店でした。
次女と二人、テーブル席へ案内していただき、
さっそくメニューとにらめっこです。

「どれにする?」
次女が選んだのは、「一番人気の中華そば」。
のぶるさんは、
人気第3位の 「ピリごまラーメン(担々麺)」をチョイス。
まだちょっと食べ足りなさそうな次女のために、
ご飯と餃子6個がセットになったメニューも追加し、
二人でシェアすることに。
うん、仲がよさそうに見えるゾ(笑)。
これで準備は万端です。
新しい自家製麺、食物繊維9.2gってすごくない?

待っている間、なにやら卓上のPOPが
目にとまっちゃったのぶるさん。
「新しい自家製麺、はじまりました。」
なんでも、麺1玉あたりの食物繊維が9.2g。
女性の1日の目標量の約半分、
男性でも約4割に相当するとのこと。
「ラーメンで食物繊維とれるとか、時代じゃな。」
調べてみると、このお店は岡山県産の食材を中心に、
自家製麺・自家製スープ・特注醤油にこだわりを持った、
岡山発のチェーン店とのこと。
麺は低速圧延と低温熟成、
スープは丸2日がかりで仕込むという、
なかなかの本格派。
これは期待しかない!
ピリごまラーメン、見た目より辛くなくてびっくり

そうこうしているうちに、ラーメンが到着。
ピリごまラーメンは、見るからに赤くて、
「これは辛そうだな……」と身構えながら一口。
「あれ、思ったより全然辛くない。」
岡山県産三元豚の肉そぼろに、
白ゴマの効いた濃厚なタレ、
自家製ラー油の香りがふわっと広がる一杯。

辛さは5段階から選べるとのことで、
今回は無理せず控えめの「普通」にしたのが正解だったようです。
・・・ひよったわけじゃないですからね(汗)。
見た目のインパクトほど攻撃的ではなく、
旨みをしっかり楽しめる担々麺でした。
次女のおいしいは最高の誉め言葉

次女の頼んだ中華そばも気になっていたのぶるさん。
次女さんに聞いてみました。
「どうよ?」
次女は一言「・・・おいしい」。
もっとなんか食レポないんかい!と思う人もいるでしょう。
しかし、普段から言葉少なめな次女のおいしいの言葉は、
最高の誉め言葉だと思っていただけたらと思います。
次は、のぶるさんが中華そば頼もっと!
そして追加した餃子も、次女と半分こ。
こちらも美味しくいただきました。
案内人のぶるさんから、一言。

まさかの飛び込みで立ち寄った
「すわき後楽 高梁店」でしたが、
なかなか侮れない一杯に出会えました。
岡山県内に店舗を広げているお店とのことなので、
高梁市以外でも、近くで見かけたら 立ち寄ってみる価値はありそうです。
備中松山城のオジさんぽで、
思った以上に足を使ったあとのラーメンは、
また格別でした。
▶ 帰り道に立ち寄った今回の起点、 備中松山城オジさんぽの様子はこちらからどうぞ!
※高梁市周辺でゆっくり観光するなら、 やっぱり一泊してじっくり回るのがおすすめです。
▶︎ 【じゃらん公式サイト】で高梁市周辺の空室・料金を見てみる(タップして検索)あのピリごまラーメン、
また食べたくなってきたな……
という方は、実は自宅でも楽しめるかもしれません。
では、次の食探訪でお会いしましょう。




コメント