冬キャンプのコットおすすめ5選!冷気対策と高さや幅の選び方を解説|キャンプギア

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どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

冬キャンプで快適に過ごすために、
寝袋やマットを気にする人は多いと思います。

でも、もうひとつ大事なのが「コット」です。

実は冬キャンプでは、
このコットが寝心地にも大きく関わってくるんですよね。

今回は、冬キャンプにおける
コットの重要性について考えてみたいと思います。

冬キャンプでコットが重要な理由

冬キャンプを体験するとよりコットの重要性がよりわかる。

冬キャンプで寒さ対策を考えると、
どうしても寝袋やマットに目が行きます。

もちろん、どちらも大切です。

でも、忘れてはいけないのが、
地面から伝わってくる冷気

どれだけ暖かい寝袋を使っていても、
地面からの冷えをそのまま受けてしまえば、
なかなか快適には眠れません。

特にマットのR値が低いと、
地面からの冷気をより強く感じることがあります。

▶ ちなみに、コットと合わせて絶対に知っておきたい
「マットのR値」については、こちらの記事で詳しく解説していますわ!

そこで活躍するのがコットです。

コットを使えば、寝床そのものを地面から離すことができます。

冬キャンプでは、この「地面から離れる」ということが、
思っている以上に大きな意味を持つんですよね。

ローコットとハイコット、冬キャンプならどっち?

冬キャンプでのコットは高さが正義というのは言い過ぎ?

冬キャンプでコットを使うなら、
のぶるさんは基本的にハイコットをおすすめしたいところです。

地面からより離れることで、
冷気の影響を受けにくくなりますし、
立ち上がったり座ったりするときもラク。

のぶるさんのような腰痛持ちにはなおさら。

特に冬は厚手の寝袋やブランケットなど、
寝床まわりの荷物も増えますから、
高さがあるほうが使いやすいんですよね。

ソロ用テントだと高さが厳しいですな。

ただし、ここで注意したいのがテントとの相性です。

テントによっては天井が低く、
ハイコットを入れると圧迫感が出たり、
そもそも使いにくかったりする場合があります。

そこで便利なのが2WAYタイプ

ローにもハイにも切り替えられるので、
テントの高さやキャンプスタイルに合わせて使い分けることができます。

「冬だからハイコット」と決めつけるのではなく、
自分のテントに合わせて高さを選べること。

そう考えると、2WAYタイプはかなり汎用性の高い選択肢ですね。

冬キャンプでコットを選ぶポイント

冬キャンプでコットを選ぶなら、
寝られるかどうかだけではなく、
冬の寝床として快適に使えるかを考えたいところです。

高さはキャンプスタイルに合わせる

先ほども触れましたが、
冬キャンプならハイコットが使いやすい場面が多いです。

ただし、テントの高さによっては、
ローコットのほうが快適な場合もあります。

そのため、迷ったら2WAYタイプを選んでおくと、
テントやキャンプスタイルが変わっても対応しやすいですね。

コットの幅はしっかり確認する

コット選びでは、
意外と見落としやすいのが「幅」です。

冬は厚手の寝袋やマットを使うことも多く、
コットの幅が狭いと、
思った以上に窮屈に感じることがあります。

寝返りのしやすさも考えるなら、
ある程度余裕のある幅を選びたいですね。

収納サイズと重量も確認する

そして、もうひとつ確認しておきたいのが、
収納サイズと重量です。

快適さを求めて大きなコットを選ぶと、
当然ながら収納時も大きくなります。

車キャンプならそれほど気にならなくても、
バイクや徒歩キャンプでは、
積載や持ち運びが負担になることも。

「寝心地」と「持ち運びやすさ」。

このバランスも、
自分のキャンプスタイルに合わせて考えておきたいですね。

のぶるさんおすすめ!冬キャンプで使いたいコット5選

冬キャンプで使いやすいコットの中から、
今回はタイプの違う5つを選んでみました。

① VENTLAX アジャスタブルコット

【バランス重視】使い勝手のいい2WAYタイプ

ハイとローを切り替えられる2WAYタイプで、
テントに合わせて高さを調整できるのが魅力。

サイズと使いやすさのバランスもよく、
「とりあえず1台」という人にも選びやすいコットです。

② ogawa アルミGIベッドワイド2

【ハイコット】立ち座りのしやすさを重視するなら

高さのあるハイコットで、
冬キャンプでも立ち上がったり座ったりしやすいのが特徴。

幅も広めなので、
厚手の寝袋を使う冬キャンプでもゆったり使えます。

③ DOD バッグインベッド

【ローコット】低いスタイルで楽しみたい人へ

コンパクトに収納しやすく、
ロータイプならではの低い目線でキャンプを楽しめるモデル。

テント内の高さを気にしやすい人にも使いやすいですね。

④ WAQ 2WAY WIDE COT

【ワイドタイプ】ゆったり眠りたいなら

通常のコットよりも幅広の設計で、
冬用の厚手の寝袋を使ってもゆったり眠りやすいのが魅力。

さらにハイ・ローの2WAYなので、
幅と高さの両方にこだわりたい人におすすめです。

⑤ ZEN Camps ZEN BASE COT

【ちょっと珍しい】人とは違うコットを選びたいなら

2WAYでハイ・ローを切り替えられるうえ、
1000D素材を採用したしっかりした作りが特徴。

さらに、ZEN Campsカラーのブラックに
サブカラーを組み合わせた2レイヤー仕様

コットでは珍しいカラーリングで、
見た目にもこだわりたい人には面白い一台ですね。

まとめ|冬キャンプこそコットを活用したい

冬キャンプは寒さとどう付き合うかが大事ですね。

冬キャンプでは、
寝袋だけでなく「地面からの冷気をどう防ぐか」も大切です。

そこで活躍してくれるのがコット。

ハイ・ロー、ワイドなど、
それぞれに特徴があります。

もちろんテントとの相性もありますが、
自分のキャンプスタイルに合ったコットを選べば、
冬の寝心地はかなり変わってきます。

寒い冬だからこそ、寝床にもこだわってみてはいかがでしょうか。

▶ 寝具の他にもまだまだある!
のぶるさんが実践している冬キャンプの寒さ対策や
愛用ギアはこちらも覗いてみてくださいね!

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