どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回は、岡山県笠岡市にある
「道の駅 笠岡ベイファーム」へやってきました。
この時期といえば、やっぱりひまわり。
「そろそろ見頃じゃないかな?」
そんなことを思いながら、
意気揚々と車を走らせていたのですが……
駐車場が近づいてくると、何やら様子がおかしい。
めちゃくちゃ車が並んどる。
「マジか?」
どうやら今日は、いつもの道の駅とはちょっと違うようです。
さて、いったい何が起きているのでしょうか。
いったい何でこんなに混んでいる?

なんとか車を駐車場へと進めながら、
周りを見てみると、
どうやら普段とはちょっと違う雰囲気。
第2駐車場まであるくらいですから、
駐車スペースが少ないわけではありません。

それなのに、この混み具合。
「いったい何があるんじゃ?」
そう思いながら敷地内を見てみると、
まず目に入ったのが、
普段は見かけない大きなプール。
「なんじゃ、あれ?」
さらに見ていくと、
子どもたちが楽しめそうな催し物も開催されています。

その名も、
「わくわくムシバッカ王国」
どうやら、
いろんな虫を見たり触れたりできるイベントのようです。
なるほど、
これは子ども連れのご家族が多いわけだ。
大きなプールに虫のイベント。
そして、広大な笠岡ベイファームの敷地を使って、
こうした催し物を楽しめる。
「そりゃ、車もいっぱいになるわ。」
ひまわりを見に来たつもりののぶるさんでしたが、
どうやら今日は、それだけでは終わらなさそうです。
の駅巡りが大好きなのぶるさんが、
過去に訪れた個性豊かな「おすすめ道の駅探訪記」はこちらからどうぞ!
笠岡ベイファームって、どんな道の駅?

ここで、
ちょっと笠岡ベイファームについてご紹介しておきましょう。
笠岡ベイファームは、
笠岡湾干拓地にある道の駅。
地元の新鮮な野菜や鮮魚、
笠岡の特産品などが並ぶ直売所のほか、
レストランやカフェ、休憩所などもあります。
そして、この道の駅の大きな魅力のひとつが、
なんといっても広大な花畑。
菜の花、ポピー、ひまわり、コスモスと、
季節ごとに違った花を楽しむことができます。
一面の花畑やドライブの思い出をキレイに残すなら、
サッと取り出して高画質で撮れる軽量一眼カメラや
スマホ用スタビライザー(ジンバル)があると、
撮影がもっと楽しくなりますよ(笑)。
駐車場も普通車196台、
大型車46台の計242台と、かなり広め。
これだけの規模があるので、
道の駅というより、ちょっとした観光スポットという感じですね。

さらに周辺には、笠岡市立カブトガニ博物館など、
合わせて楽しめるスポットもあります。
こちらも気になるところですが、
それはまた別の機会にじっくり探訪してみることにしましょう。
さて、せっかく来たことですし、
まずは道の駅の中を覗いてみることにしましょう。
道の駅の中も大賑わい

さっそく道の駅の中へ入ってみると、こちらもかなりの人。
外も人が多かったですが、店内もたくさんのお客さんで賑わっています。
まず目に入ったのが、生簀。
中では魚たちが元気よく泳いでいます。
「おお、道の駅で生簀まであるんか。」
こういうのを見ると、
やっぱり笠岡らしいなぁと感じますね。
そして、その周りには新鮮な魚介類が所狭しと並んでいます。
これは見るだけでもなかなか楽しい。

さらに、果物のコーナーでは、マスカットでしょうか。
きれいに並べられたそばから、
お客さんが次々と手に取っています。
「これは美味しそうじゃな。」
せっかくなので、会長(妻)への
お土産にでもしようかと思ったのですが……
今回は、ちょっとやめておきました。
なにせ、会長には何も言わずにふらっと出かけてきたもので。
ここでお土産なんぞ買って帰ったら、
「今日はどこ行っとったん?」
と、余計な追及が始まりそうな気がする。
のぶるさん、危機管理能力だけはまだ衰えていないようです。
今年のひまわりは、ちょっと小ぶり?

道の駅の中をひと通り見て回ったところで、
今回のお目当てでもあるひまわり畑へ。
この時期なら、
ちょうど最盛期じゃないかなと思ってやってきたんです。
ところが、実際に見てみると……
「あれ?」
なんとなく、
以前見たときよりもひまわりの背が低いような気がします。
もちろん、きれいに咲いているひまわりもたくさんあるんですが、
全体的に小ぶりで元気がないような・・・。
今年の夏は、
8月に入ってからもほとんど雨が降っていません。
畑の土を見てみても、カチカチに固まって、
ところどころひび割れている状態。
これが原因なのかどうかは分かりませんが、
やっぱり植物にとって水は大事なんでしょうね。

来年はもう少し雨が降って、背の高い、
大きなひまわりが一面に咲いている景色を見てみたいものです。
真夏の道の駅散策や花畑めぐりはとにかく暑い!
長時間の屋外歩行では、
首掛けファンや冷却プレート付きのハンディファンなど、
熱中症対策グッズを忘れずに持参してくださいね(笑)。
ついに「わくわくムシバッカ王国」へ

ひまわりを眺めたあと、
ついにあの王国へ向かいました。
その名も……
「わくわくムシバッカ王国」
名前からして、かなり気になります。
ただし、こちらは有料だったので、
のぶるさんは今回は外から見学。
中がどうなっているのかは、
残念ながら分かりません。

でも、イベント名が「ムシバッカ王国」ですからね。
たぶん、カブトムシなんかもいるんでしょうなぁ。
外には、しっかりカブトムシの大きな風船までおります。
これは虫好きの子どもたちには、
たまらんでしょう。
気になる方は、
ぜひ実際に行って確かめてみてください。

そして、すぐ近くには、
先ほど駐車場から見えていた大きなプールもあります。
虫にプール。
さらに笠岡ベイファームの広大な敷地。
こりゃ、子ども連れのご家族が多い理由がよく分かりました。
道の駅というと、野菜や特産品を買って、
ちょっと休憩して帰る場所というイメージがありますが、
笠岡ベイファームはそれだけじゃない。
こうした子ども向けの催し物を、
広い敷地を使ってダイナミックに開催できる。
これも笠岡ベイファームならではの魅力なんでしょうね。
まとめ

今回はひまわりを見にやってきた笠岡ベイファームでしたが、
思っていた以上にいろいろなものを見ることができて、
なかなか楽しい時間になりました。
新鮮な魚介や野菜、
果物を見て回ったり、
ひまわりを眺めたり、
季節によっては子どもたちが楽しめるイベントも開催されています。
今回は立ち寄りませんでしたが、
第2駐車場のほうにはジェラート工房もあります。
ちょっと休憩しながら
冷たいジェラートを楽しむのも良さそうですね。
笠岡ベイファームへお越しの際は、
こちらもぜひ立ち寄ってみてください。
それでは、また次の探訪で。



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