神石高原町・道の駅さんわ182ステーション!周辺キャンプやドライブの休憩に|神石高原探訪

広島探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回やってきたのは、
広島県神石高原町にある「道の駅 さんわ182ステーション」。

ティアガルテンや庄原、
帝釈峡方面へ向かうとき、
気付けば毎回立ち寄ってしまうお気に入りの道の駅です。

いつもなら真っ先に産直市へ向かうところなんですが、
この日は先にローソンへ直行しないといけない理由がありました。

その理由とは――。

産直市より先にローソンへ向かった理由

ただのローソンじゃない!「やまびこローソン」。ここテストにでますよ。

いつもなら真っ先に向かうのは産直市。

「今日は何が並んどるかな。」

そんなことを考えながら歩くのが、
のぶるさんのいつものルーティンなんですが、
この日は違いました。

まず向かったのは、
敷地内にある『やまびこローソン』。

理由はいたってシンプルです。

「財布に現金がない。」

基本的に電子マネー生活ののぶるさん。

お小遣い制ということもあって、
必要なとき以外は財布の中に現金をほとんど入れていません。

今回は、その「必要なとき」だったことを見事に忘れておりました。

というわけで、
まずはATMで現金を引き出すことに。

道の駅へ来て最初の探訪がお金を下ろすことになるとは、
自分でも思っていませんでした(笑)。

さすがにATMだけ利用して帰るのも申し訳ない気がしたので、
探訪の相棒としてミネラルウォーターを一本購入。

……理由が薄い。

いや、本当に薄い(笑)。

気付けば毎回歩いている産直市

道の駅には吸い寄せられる変な魔力があるんですよね。

無事に現金も確保できたところで、
ようやく本来の目的地である産直市へ。

ここへ来るたびに思うんですが、
まだ午前中にもかかわらず商品がよく動いているんですよね。

来たときにはけっこう売れててビックリでしたわ。

地元で採れた新鮮な野菜はもちろん、
神石牛やジビエ肉など、
この地域ならではの商品も並んでいます。

こんなん置いてあったら手に取っちゃいますよね?

お弁当やお惣菜も充実しているので、
キャンプへ向かう途中のお昼ご飯をここで調達することも少なくありません。

そして、
のぶるさんが毎回と言っていいほどチェックするのが、
小分けにして販売されている天然の着火剤です。

松を細かく割って袋詰めされたもので、
焚き火を始めるときにこれが本当に便利なんです。

もちろん市販の着火剤も持って行くんですが、
この天然の着火剤は長年愛用しているお気に入り。

「今回も買おうかな。」

そう思ったものの、
前回購入した分がまだ残っていたので今回は見送り。

また少なくなった頃に、
ひょっこり買いに来ようと思います。

子どももライダーも、自然と集まってくる道の駅

暑かったからでしょうね、子供たちが少なかったのh。

産直市をひと回りしたあと、
少し外を歩いてみます。

この道の駅へ来るたびに思うんですが、
本当にいろんな人が利用しているんですよね。

この日も遊具のある広場からは、
子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。

たくさん遊んでいたわけではありませんが、
その笑い声を聞いているだけで、
家族連れにとって居心地のいい場所なんだなというのが伝わってきます。

長時間のドライブって、
大人はもちろんですが、
子どもにとってもなかなか大変。

「まだ着かんの?」

そんな言葉がお父さん、お母さんに飛んでくる頃には、
この遊具が救世主になってくれるんでしょうね。

一つ言えるのは、みんな楽しそうです。

一方で、ライダーさんたちはカフェでひと休み。

……いや、カフェじゃなくても普通にしゃべっとるんですけどね(笑)。

ツーリング仲間とバイクを囲みながら談笑したり、
次の目的地を相談したり。

そんな光景も、
この道の駅ではすっかりおなじみです。

※ちなみに、ドライブやツーリングの
「次の目的地」として間違いなく盛り上がるのが、
近くにある最高の湯処。
のぶるさんが実際に行って本当におすすめしたい、
サクッと立ち寄れる近隣の日帰り温泉の探訪レポートはこちらからどうぞ。

目的地へ向かう途中の休憩。

でも、それだけじゃない。

子どもたちは思い切り遊び、
ライダーさんたちは仲間との時間を楽しむ。

それぞれの時間が自然と流れている。

そんな居心地の良さが、
この道の駅にはありました。

道の駅で泊まれる?気になったトレーラーハウス

ん?もしや、あれはうわさに聞くトレーラーハウスでは?

遊具広場のある駐車場から少し見下ろすと、
きれいに並んだトレーラーハウスが目に入ります。

「道の駅で泊まれるんじゃ。」

初めて見たときは、
正直ちょっと驚きました。

調べてみると、
こちらは実際に宿泊できる施設。

買い物や食事だけではなく、
そのまま泊まることまでできるんです。

今回は庄原方面の取材が控えていたので、
外から眺めるだけになりましたが、

「これはちゃんと取材したい。」

そんな気持ちになりました。

ホテルとも違う。
キャンプとも違う。

道の駅に泊まるという体験は、
きっとまた違った楽しさがあるんでしょうね。

近いうちに、
のぶるさんがひょっこり宿泊しているかもしれません(笑)。

▼「道の駅に泊まる秘密基地のようなワクワク感を味わいたい!」
神石高原の大自然に囲まれたユニークな
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一通り揃っているから、また寄りたくなる

駐車場も広いからたくさん入れるのもありがたい。

今回改めて歩いてみて思ったんですが、
この「さんわ182ステーション」って、
本当に一通りのものが揃っているんですよね。

産直市で新鮮な食材を買える。
コンビニもある。
カフェでひと休みもできる。
子どもは遊べる。
宿泊までできる。

神石高原温泉、覚えておいてね。

そして、車を数分走らせれば温泉まである。

……快適度、相当高くないですか?

実は、その温泉ものぶるさん、
以前からずっと気になっている場所なんです。

近いうちに探訪へ行こうと企んでおりますので、
そのときはまた詳しくご紹介しますね。

キャンプへ向かう途中でも。
ドライブの休憩でも。
ツーリングの寄り道でも。

「ここに寄っておけば、とりあえず安心。」

そんな安心感が、この道の駅にはあります。

だからこそ、
ティアガルテンへ向かう日も、
庄原へ向かう日も、
帝釈峡を目指す日も。

気付けばまたここへ立ち寄ってしまう。

それが、のぶるさんにとっての
「道の駅 さんわ182ステーション」なんです。

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まとめ

行先に困ったら観光案内書に立ち寄ってもいいんじゃないかと思います。

道の駅というと、
「ちょっと休憩する場所」
というイメージを持っている人も多いかもしれません。

ですが、
『さんわ182ステーション』はそれだけではありませんでした。

新鮮な食材との出会いがあり、
旅を支えてくれるコンビニがあり、
家族で楽しめる遊具があり、
ライダーたちが語り合う場所があり、さらには宿泊までできる。

旅の途中で立ち寄る場所でありながら、
気付けば目的地のひとつになっている。

そんな魅力を持った道の駅です。

神石高原町を訪れる予定がある方はもちろん、
ティアガルテンや庄原、
帝釈峡方面へ向かう際にも、
ぜひ一度立ち寄ってみてください。

きっと、のぶるさんのように
「また寄ろう。」と思ってしまうはずですよ。

※この道の駅を通り過ぎた先にある、
のぶるさんお気に入りの目的地「神石高原ティアガルテン」の詳しいキャンプ場レポートはこちらの記事にまとめています。

では、次の探訪でお会いしましょう。

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