どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
毎日頑張っていると、
ふと思うんですよ。
「あぁ…温泉行きたいな」って。
しかも、ただお風呂に入るだけじゃなく、
・景色を見て
・ぼーっとして
・ゆっくり浸かって
・帰り道まで気持ちいい
そんな“大人のご褒美時間”が欲しくなるんですよね。
今回は、のぶるさんが実際に足を運んで
「ここは良かった…」と思えた、備後・県北周辺の日帰り温泉をまとめてみました。
秘湯感のある山の温泉から、
瀬戸内のリゾート温泉、
街歩き帰りに寄れる実力派まで。
頑張ったオジさんを、しっかり溶かしてくれる場所ばかりです。
1. 遥照山温泉 ―― 男の隠れ家みたいな秘湯感がたまらない

ここ、かなり好きなんですよ。
山を登っていく道中から、もう空気が違う。
「本当にこの先に温泉あるの?」みたいな道を抜けた先に、
静かな温泉が現れるんです。
派手さはないんですが、
逆にその“隠れ家感”がたまらない。
人混みから少し離れて、
静かに湯に浸かりたい日にかなりおすすめです。
しかもこちら、キャンプ場に隣接しているので、
キャンプ終わりの温泉としてもかなり相性がいいんですよね。
景色も良くて、
「何もしない時間」がちゃんと贅沢になる場所です。
実際に行った様子は、こちらで詳しくまとめています。
2. 鮎の里公園 ―― 川の音に癒される、県北リフレッシュ温泉

ここは今回かなり印象が変わりました。
自然に囲まれた空気感だけでも気持ちいいんですが、
のぶるさん的には“お湯の質感”がかなり好きなんですよ。
身体を包み込むような、
温泉独特のやわらかい感じ。
「あぁ…温泉来たなぁ」
って思えるタイプのお湯なんですよね。
しかも鮎の里公園はキャンプ場が隣接しているので、
キャンプ後にそのまま温泉へ行ける流れも最高。
さらに、ここは名物の鮎料理がかなり強い。
温泉でゆっくりしたあとに鮎を食べる流れが、本当に気持ちいいんですよ。
ドライブやツーリング途中の立ち寄りスポットとしても、かなり相性がいい場所だと思います。
実際の探訪記事は、こちらで詳しくまとめています。
3. 瀬戸内温泉 たまの湯 ―― 宇野港で味わう瀬戸内リゾート温泉

ちょっと贅沢したい日に行くなら、かなりおすすめです。
瀬戸内海を感じながらゆっくり過ごせるので、
入った瞬間から“休日モード”に切り替わります。
館内の雰囲気もかなり落ち着いていて、
「大人が静かに過ごせる」のがいいんですよね。
温泉だけじゃなく、
施設全体の空気感がご褒美そのもの。
しかもこちらもキャンプ場が隣接しているので、
グランピングやキャンプと組み合わせると満足度がかなり高いです。
「今日は自分を甘やかす」と決めた日に行くと、かなり満足度高いと思います。
実際に利用した様子は、こちらで詳しくまとめしています。
「今日は自分を甘やかす」と決めた日に行くと、かなり満足度高いと思います。
▶︎ [瀬戸内温泉 たまの湯のグランピング&宿泊プランを「じゃらん」で見る]4. 尾道平原温泉 ぽっぽの湯 ―― 尾道の定番、サウナ好きにも強い実力派

尾道方面へ行った帰りに寄ると、かなり満足感あります。
アクセスが良くて使いやすいんですが、
それだけじゃなく、お風呂やサウナもしっかり強い。
種類も豊富なので、
「今日は軽く寄るつもりだったのに結局長居した」
そんなタイプの温泉です。
のぶるさんは、尾道散策帰りだけじゃなく、
キャンプ帰りに寄ることもあります。
しっかり汗を流して帰ると、
帰り道の快適さが全然違うんですよね。
尾道散策やオジさんぽと組み合わせても、かなり完成度高い休日になります。
実際に利用した様子は、こちらで詳しくまとめています。
5. WASHU BLUE RESORT 風籠 ―― 児島の絶景と“大人のご褒美時間”

児島エリアで“ちょっと贅沢な温泉時間”を過ごしたいなら、かなりおすすめです。
瀬戸内海を見ながら入る温泉の開放感がとにかく気持ちいい。
館内の空気感も落ち着いていて、
「大人の休日」という言葉がかなり似合う場所ですね。
そして風籠といえば、やっぱり有名なのが“はちみつパール風呂”。
ただし、こちらは宿泊者限定となっています。
なので、もし「これは体験してみたい…!」と思った方は、
ぜひ一度風籠へ宿泊して、瀬戸内の夜までゆっくり味わってみてください。
日帰り利用でも十分満足度は高いんですが、
個人的には“泊まって完成する温泉”だと思っています。
実際に利用した様子は、こちらで詳しくまとめています。
6. 休暇村帝釈峡 ―― 大自然に抱かれる極上のリゾート温泉

実はのぶるさん、先日こちらをじっくり取材させていただきました。
責任者の方からも公式写真の使用許可までいただき、誠にありがとうございます。
とにかく大自然の中のロケーションが素晴らしすぎる。
温泉はもちろん、宿泊やキャンプ場、コテージまで揃った、
“大人が心の洗濯をする場所”としてかなり強い施設です。
こちらもキャンプ場・宿泊施設と隣接しているので、
「自然の中でゆっくり過ごして温泉で締める」という流れが本当に気持ちいい。
温泉だけで帰るのがもったいないと思える場所でした。
【案内人のぶるさんから、一言。】
この休暇村帝釈峡の「キャンプ場・宿泊・コテージ」
それぞれの魅力を徹底解説した詳細レポートは、現在魂を込めて執筆中です!
近日中に公開してここに追記しますので、
まずは今すぐ公式ホームページで、この圧倒的なロケーションをチェックしてみてください。
まだまだ備後・県北には“整う場所”がある
ちなみに、まだ記事にはしていませんが、
・スコラ高原
・尾道ふれあいの里
・せら香遊ランド
・ホテル鷗風亭
・江戸風呂
このあたりも気になっているので、今後探訪して追記していこうと思っています。
備後・県北って、実はかなり“温泉強い地域”なんですよね。
【案内人のぶるから、大人の湯上がり作法を一言。】
最高の温泉やサウナでサッパリしたあと、そのまま手ぶらで帰るのはイケオジ風失格です。
カサつく大人の肌をこれ1本でスマートに整える相棒を、
のぶるさんはいつも温泉バッグに忍ばせています。
湯上がりの爽やかさを夜までキープするのが大人のマナーですよ。
まとめ|頑張ったオジさんには、ご褒美温泉が必要です
温泉って、
ただ身体を温めるだけじゃないんですよ。
景色を見て、
ぼーっとして、
ゆっくり湯に浸かって、
少しだけ頭の中を空っぽにする。
そういう時間があるだけで、
また来週頑張ろうと思えたりします。
備後・県北には、
“大人がちゃんと休める場所”が意外とたくさんあります。
次の休日くらいは、
スマホを見る時間を減らして、湯気の中でぼーっとしてみませんか?
ちなみに、今回紹介した「風籠」や「たまの湯」を拠点にした、
最高の「宿泊ルート計画」はここにまとめてあります。温泉上がりのビール片手にどうぞ。









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