どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
いつもなら夜のキャンプ飯や焚き火の時間を書くところなんですが——
今回の我が家、ちょっと事情が違います。
というのも、うちの3女。
かなりの“食が細いタイプ”。
なので今回のキャンプ飯はというと、
うどんをさっと作って食べて終了。
…まあ、こういう日もあります。
無理に豪華にするより、
そのときに合った過ごし方をするのもキャンプの良さです。
朝の静かなキャンプ場で火起こし

そして翌朝。
のぶるさん、珍しく早起き。
まだ3女は夢の中。
静かなキャンプ場の朝、
コーヒー…ではなく、まずは火起こしからスタートです。
ここで登場するのが、今回の目玉アイテム。
スノーピークの火吹き棒。
以前、福山のスノーピークで働いている知人から購入したギアで、
ずっと使ってみたかったやつなんですよ。
正直、のぶるさん。
スノーピークのギアはあまり持っていない。
だからこそ——
「見せてもらおうか!スノーピークのギアの性能とやらを!」
朝っぱらから、シャア降臨です。
長さがもたらす安心感と使いやすさ

まず感じたのが、長さの違い。
これはもう圧倒的。
今回持ってきている愛用の火吹き棒と比べても、
明らかに長い。
約875mm。
この長さが何を意味するかというと——
距離を取ったまま空気を送れる
これ、かなり大事です。
特に子どもがいる場合。
火に近づきすぎるリスクを減らせるので、
安心感が全然違う。
「大丈夫」と分かっていても、
つい気になってしまうのが親というもの。
「子どもの安全と、パパのこだわりを両立。炎から十分な距離を保てる長さと、確かな品質。親子キャンプをより安全に、よりスマートに楽しむための『一生モノのギア』を選んでみませんか。
そういう意味でも、この長さはかなり優秀です。
逆止弁で安心・安全に使える

そしてもうひとつ。
これが一番驚いたポイント。
逆止弁付き
つまり、煙や炎の逆流を防いでくれる構造になっています。
正直、最初は半信半疑。
なので、ちょっと試してみました。
…思いっきり吸ってみる。
結果——
全然吸えない。
(いや、何やってるんだという話なんですが)
でもこれ、地味にすごい。
子どもって、予想外の行動しますからね。
勢い余って煙を吸ってしまう、なんてことも普通にあり得る。
それを防げるというのは、
安心材料としてかなり大きいです。
一点集中で変わる燃焼効率

さらに使ってみて感じたのが、空気の“入り方”。
一点集中で、しっかり送れる。
最初はこう思ってました。
「少し広がるほうが、全体的に燃えるんじゃないか?」
でも実際は逆。
一点にしっかり当てて温度を上げたほうが、
火の立ち上がりが早い。
つまり——
着火スピードが違う
これはもう、使ってみて納得。
結果的に、スノーピークに軍配です。
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そんなこんなで火起こしを終え、
朝食準備へ。
本日のメニューは——
3女リクエストのランチパック。
サンドメーカーで軽く温めるだけ。
これがまた、ちょうどいいんですよ。
そして、のぶるさん。
「せっかくだし使ってみるか?」と、火吹き棒を3女に渡そうとしたところ——
「お父さん使ったんならイヤ」
……出ました。
お年頃。
ということで、ここでひとつ。
親子キャンプをする世のお父さんへ。
「新品の火吹き棒は、使う前に渡せ!」
これ、大事です。
使用感を確認したいなら、なおさら。
タイミングを間違えると、こうなります。
まとめ

今回のキャンプも、総じて——
「楽しい」
そして
「うれしい」
そんな時間になりました。
ギアも、時間も、会話も。
全部ひっくるめてキャンプなんだなと、改めて感じた朝。
火吹き棒ひとつでも、
安心感や使いやすさは大きく変わる。
特に親子キャンプでは、その差はより実感できるはずです。
さて、次はどんな時間が待っているのか。
では、次のキャンプ旅でお会いしましょう。
さらば。
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