【キャンプ旅】雨が来た夜、火はテントの中へ|天神峡キャンプ場・薪ストーブ編

キャンプ旅

焚き火の終わりは、突然やってくる

燃えろ燃えろ♪高く上がれ♬

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

しっかり焚き火を堪能していたら、いっきに暗くなってきた。
それと同時に寒さも厳しくなった気がする。
そして、予報通り雨がパラパラ。

今回は19時頃から雨予報だったので、すでに心の準備はできていた。
……のだが、思ったよりも早めに、彼――雨雲がやってきてしまった。
正直もう少し焚き火を楽しみたい気分だったんだけどなぁ。

まあ、しょうがないか。
ここらで焚き火はおしまいとしましょう。

お籠りキャンプと、久々の薪ストーブ

のぶるさん薪ストーブ一号機なのだ

テントの跳ね上げをやめ、お籠りキャンプの準備を開始。
今回は久々に、ランドフィールドの薪ストーブ を使うことにした。

理由を聞かれたら、こう答える。
「最近、使ってあげてなかったから」。

あまり使わないと、はぶててしまうかもしれん。
――※はぶてる、とは広島弁で“拗ねる”という意味である。

長く連れ添う相棒(薪ストーブ)が『はぶてない』ように。煤を落とし、熱から守るメンテナンスも、キャンプの大切な儀式の一つ。手をかけるほど、冬の夜はもっと温かくなります。

この無骨感あふれるフォルムと、
そして正直に言えば「安かったから」という理由で購入した、
のぶるさん薪ストーブ一号機なのだ。

点火の儀式、そして宴のはじまり

ぜんぜん関係ないけど、見てると燃えろオレの小宇宙と言いたくなる

さっそく、薪ストーブ点火の儀式に参りましょう。

火は少しずつ、しかし確実に大きくなっていく。
煌々と光る赤。
これこそが、薪ストーブの真骨頂。

そしてかなりどうでもいいが、薪ストーブの炎を見ていると

『燃えあがれ、オレの小宇宙(コスモ)』

なぜか言いたくなるのはのぶるさんだけではないと思う。

揺らぐ炎は、まさに自分だけの小宇宙。火を眺めながら過ごす贅沢な時間を、さらに美しく。のぶるさんお勧めの無骨なタイプから、炎がよく見える最新型まで、冬の夜を彩る『火の箱』選びを。

最近は耐熱ガラス式で炎が見える焚き火台も多いが、
こうした昔ながらの“かまどタイプ”も、また味があっていい。

やがて薪ストーブの温度が上がり、
ストーブファンが回転を始める。
するとどうだろう。
一気にテント内が南国と化していく。

一言で言うと――
「最高」。

一瞬でテントを南国に変えるストーブファン。その温もりを楽しみ尽くすために、安全への配慮もセットで。お籠りキャンプの『宴』を最高に快適で安全なものにするための必須アイテムです。

よっしゃ、宴の準備じゃあ。

次回に続く。

コメント

タイトルとURLをコピーしました