世界の中心で愛をぼやく 庭の剪定にぼやく 〜切った後のことを考えてなかった〜

セカぼや

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

のぶるさんの家には、
小さいながらも庭があります。

キャンプから帰ってきたときには、
テントを広げて乾かしたりするので、
我が家にとってはなかなか重要な場所なんですよ。

そんな庭には、何本か木を植えております。

植えてから、もう十年以上。

最初の頃はまだ小さくて、
「これくらいなら手入れも楽じゃな。」
くらいに思っていたんです。

ところが十年以上も経つと、
木というものはちゃんと成長する。

気がつけば、まあ立派になりまして。

毎年剪定しているんですが、
今年はさすがに大きくなりすぎた。

そこで今回は思い切って、
幹の部分からバッサリと手を入れることにしました。

はるか上まで伸びていた木が、
気がつけばのぶるさんの目線よりちょっと上くらい。

いやぁ、スッキリしました。

これだけ切れば、しばらく剪定せんでもええじゃろ。

そんなことを思いながら、切った木を眺めていたんです。

そして、ふと気づきました。

「……この木、どうやって処分する?」

そうなんです。

切ることばかり考えて、
その後のことをまったく考えておりませんでした。

枝の部分を見ても、もうしっかり木。

葉っぱの量もハンパない。

これをゴミ袋に入れようものなら、
袋が破れるのが目に見えております。

かといって、そのまま置いておくわけにもいかない。

「……どうしたもんか。」

そう考えながら、現在も庭に置いております。

切る前は、
「大きくなりすぎたから切らんとな。」
と、あんなにやる気満々だったのに。

切り終わった今は、
「処分どうしよう……。」
でございます。

木を切るところまでは計画的。

その後は完全にノープラン。

まあ、これも人生と同じですな。

先のことを考えずに突っ走ると、
あとで困る。

……いや、庭の剪定と人生を一緒にする話でもないですな。

とりあえず、
しばらく庭を眺めながら処分方法を考えることにいたします。

ノープランで突撃してクスッと笑える探訪になった、
こちらの「矢掛本陣」のオジさんぽもぜひ覗いてみてくださいね!

では、次の探訪でお会いしましょう。

※庭の処分を考えてモヤモヤするくらいなら、
一旦ぜんぶ忘れてノープランで温泉にでも行って
リフレッシュするのが一番ですね(笑)。

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