キャンプの薪割りは何使ってる?斧・鉈ではなくクサビを選ぶ理由|くせ強座談会34

くせ強座談会

どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。

本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、
ゆるく、深く、そしてくせ強に語ってまいりましょう。

さて、本日の議題はこちら。

「薪割り、何使ってます?問題」

キャンプで焚き火をするなら、薪割りって避けて通れないことがありますよね。

でも、ふと思うんです。

皆さん、薪割りって何を使ってるんでしょう?

『斧?』それとも『鉈?』

実は、のぶるさんへの質問でも、
「薪割りって何を使ってますか?」
というのは、けっこう多いんですよ。

ということで今回は、
薪割りについてみなさんと語ってみたいと思います。

▶ ちなみに、前回の座談会で熱く語り合った
「撤収準備ができたらすぐ帰る?時間ギリギリまで残る?問題」
の議論はこちらからどうぞ!

■ 斧と鉈、薪割りって何が違う?

斧かナタかと聞かれたら、のぶるさんのお気に入りはこの刀みたいなナタ(笑)。

薪割りに使う代表的な道具といえば、斧と鉈。

でも、同じ薪を割る道具でも、
使い方や割りやすい薪には違いがありますよね。

太めの薪や、針葉樹でも固めの薪など、
力が必要な時に斧が有効ですよね。

一方、鉈は薪を細かくしたり、
細い薪を作ったりと細かい作業をするのに向いています。

そして、ナイフを使ったバトニングで割っているという
キャンパーも多いですよね。

こうやって考えると、
「薪を割る」というだけなのに、いろんな方法があるんですよね。

皆さんは、どの方法で薪を割っていますか?

■ じゃあ、のぶるさんは何を使っている?

のぶるさんは数年前から薪割りはクナイさん(クサビ)でやってます。

ここまで斧や鉈、バトニングの話をしてきましたが……

「じゃあ、のぶるさんは何を使ってるの?」

と思われた方もいるでしょう。

実はのぶるさん、
数年前から薪割りに使っているのは……

クサビ1本です。

「えっ?クサビ?」

そう思いますよね(笑)。

これを薪に当てて、上からハンマーで叩いて割っています。

そして、クサビって広葉樹でも太さでも、あまり苦にしないんですよ。

実際、キャンプメーカーさんと薪割りの話をした時も、
「クサビっていいですよね。」
という話になりましてね。

「やっぱり、そう思います?」

なんて、妙に意見が一致しました(笑)。

そして、キャンプで使うなら、
のぶるさんにはもう一つ大きな理由があります。

クサビなら斧やナタに比べて、
安全面が格段に高いからです。

これが、けっこう大きいんですよね(笑)。

※固い広葉樹も安全かつスモーキーにパカンと割れる
「薪割り用クサビ(楔)」や、
力強く叩けるペグ&薪割り兼用ハンマーは、
怪我を防ぎたい大人キャンパーの隠れた必携ギアですね(笑)。

■ キャンプスタイルで選ぶのも大事ですよね

車でのキャンプする場合は、荷物制限が緩和されるので、どんなギアでも持っていけるんですが。

薪割りの道具って、
単純に「これが一番」と言えないから奥が深い。

ソロキャンプで荷物をできるだけ減らしたい人。
ファミリーキャンプで、みんなで焚き火を楽しみたい人。
フェザースティックから火起こしをしたい人。

それぞれキャンプスタイルが違えば、使いやすい道具も変わっちゃいます。

ただ、どの道具を使うにしても、安全面はやっぱり考えないといけません。

薪割りって、慣れてくるとついつい雑になりがちですからね。

「いつもやってるから大丈夫。」

これが一番危ないのかもしれません。

そう考えると、

自分のキャンプスタイルに合っていて、安全に使える道具。

それを選ぶのがいいんじゃないかって思ってます。

■ まとめ

焚き火の前の前哨戦ともいえる薪割り。これも楽しみの一つじゃな!

今回の議題、

「薪割り、何使ってます?問題」

について語ってきましたが、改めて考えると、薪割りにもいろんなスタイルがありますよね。

斧を使う人。
鉈を使う人。
ナイフを使う人。

そして、のぶるさんのようにクサビを使う人(笑)。

キャンプスタイルや焚き火の楽しみ方によっても、
選ぶ道具は変わってきます。

そのどれも刃物なんで、
安全に管理しないといけませんよね。

皆さんは、薪割りにどんな道具を使っていますか?

「これが使いやすい!」というものがあれば、ぜひ教えてくださいね。

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