どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
今回は、神石高原町「星のこやまランド」の続編です。
前回はテントサイトやオートサイトを中心にご紹介しましたが、
今回ご紹介したいのは、
食事はまだできていないものの、
どうしても気になって仕方がない場所。

そう、センターハウスとカフェです。
実際に泊まったり食べたりはしていませんが、
「こんな場所があるんです」というご紹介として、
じっくりお伝えしていきます。
センターハウス リニューアル|手がけたのは有名デザイナー

実はこの管理棟のリニューアル、
手がけたのはあの「NOT A HOTEL」のデザインディレクションでも知られる、
デザイナー・相澤陽介さんらしい。
チャコールグレーを基調にした落ち着いた内装で、
大きな窓から取り込まれる自然の景色が素人目でも最高。
アウトドア施設なのに、
まるでホテルラウンジにいるような上質な空気感が漂っていました。

壁に積まれた薪が、オシャレ度をアップさせています。
そして、どっしりとした造りの受付カウンターが、
キャンパーさんをお出迎えしてくれます。
あまりにもオシャレすぎるので、
のぶるさんは入るに腰引けますわ。
ほんと「キャンプ場の管理棟」というイメージを、
いい意味で裏切ってくる空間です。
このクオリティは、正直かなり驚きました。
というより、ビビりましたわ。
ウッドデッキラウンジ|建物に入る前から目を奪われる贅沢空間

実はこのセンターハウス、
中に入る前から視線を奪われる場所があります。
それが、ガラス張りの建物に沿って広がるウッドデッキのラウンジテラス。
ゆったりとしたリクライニングチェアが並び、
足元には小さなBBQグリルがセットされています。
座ったまま、
炭火でじっくり焼きながら過ごせる。
パラソルの下で風を感じながら、
優雅にBBQを楽しむ人たちの姿が目に浮かびました。

正直、中に入る前からもう、
「ここに座りたい」という気持ちでいっぱいでした。
ですが、座りたいとは口が裂けてもいえないので、
窓の内側から座った感じに写真が撮れるように、
頑張ったのは内緒です。
キャンプ場というより、
どこかのリゾートラウンジに来たような感覚。
星の山カフェ|メニュー表を見ただけでテンションが上がる本格派

センターハウスの中には、
「星の山カフェ」も併設されています。
メニュー表を覗いてみると、
単に軽食が並んでいるだけではありません。

牛肉のローストビーフや、
本格的なピザ、パスタまで。
正直、キャンプ場のカフェというレベルを
軽々と超えていました。
「キャンプしながらこういうのが食べれるの?」
思わず声に出してしまうくらい、
充実したラインナップです。
今回は他に予定があり、
食べることはできませんでした。
ですが、これは絶対に、
次は食べに来なければならないやつです。
▶ カフェ併設のオシャレなキャンプ場といえば、
三次市「ハイヅカ湖畔の森キャンプ場」もぜひ。
ピザ窯とBBQ道具レンタル|キャンプしなくても楽しめる仕組み

センターハウスの外には、
ピザ窯も設置されています。
普段は自由に座って過ごせるスペースとして開放されていて、
イベント時にはここで焼きたてピザが振る舞われることもあるのだとか。
さらに、BBQを楽しみたい方向けに、
道具のレンタルも用意されています。
つまり、テントを持っていなくても、
道具を持っていなくても、
ここに来るだけでBBQが楽しめるということ。
キャンプのハードルを、
ぐっと下げてくれる仕組みだと感じました。
案内人のぶるさんから、一言。

今回は食べることも泊まることもできませんでしたが、
それでも十分すぎるくらい魅力が伝わってきました。
センターハウスのデザイン、
ウッドデッキラウンジの贅沢さ、
そしてメニュー表だけで胸が高鳴ったカフェ。
星のこやまランドは、
キャンプ場という枠に収まらない場所になっていました。
次に訪れるときは、
必ずここで何か食べて帰りたいと思います。
▶ 星のこやまランドのキャンプサイトについては、
こちらの記事で詳しくご紹介しています。
それでは、次の探訪でお会いしましょう。




コメント