どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日のくせ強キャンプ座談会のお題は、
多くのキャンパーが一度は迷うこのテーマ。
「キャンプ場って、どうやって選んでる?」
まあ最初に言っておきますが、
のぶるさんのキャンプ場選びは——
真面目なようで、実はくせ強です。
ソロキャンプは「川・湖畔」一択に近い理由

ソロキャンプのとき、のぶるさんは
川か湖畔を選ぶことが圧倒的に多いです。
理由は単純。
景色が好きだから。
自分でも笑えるくらいシンプルなんですが、
実はこれ、ちゃんと理由があります。
水辺があるということは、
だいたい山がセットなんですよ。
つまり、
- 山の緑
- 水面のきらめき
一度で二度おいしい。
これ、のぶるさんの“一軍ギア選び”と同じで、
「1つの行動で、複数の満足がとれる」場所。
海も好きですよ?
でも「山×水辺」のダブルコンボには、なかなか勝てません。
あなたはどうです?
ソロなら、景色重視派ですか?
複数キャンプは「全体が見渡せる」キャンプ場

人に教えてほしいと言われて同行することも多いのですが、
そんなときに選ぶのは、
大きめフリーサイトで障害物が少ないキャンプ場です。
理由は簡単。
人の動きを把握しやすいから。
ファミリーキャンプでありがちな──
「子供の、あいつどこ行った!?」問題。
これ、一瞬で血の気が引きますよね。
だから、見失いにくい場所を選ぶ。
安全性は、何よりも優先です。
ソロで選ぶなら「+α」がある場所が最強

景色だけでも十分なんですが、
できればもう1つ楽しみがあると、満足度が跳ね上がります。
- 川なら釣り
- 湖ならカヌー
- 山なら散策
- 温泉付きなら……もう天国
せっかくのソロキャンプ。
楽しめる要素が多い場所が、やっぱり正義です。
「何もしない贅沢」もいいですが、
選択肢がある余白は、心に効きます。
あなたなら、+αは何を重視します?
複数人の場合は「距離感が保てる」サイトが至高

のぶるさん、複数で行くときでも
ソロ時間がほしいタイプです。
焚き火を黙って見る時間。
ギアをいじる時間。
誰にも邪魔されない、あの感じ。
だから選ぶのは、
ほどよい距離感でテントが張れるキャンプ場。
- 一緒にも楽しめる
- でも、静かにもなれる
キャンプの人間関係も、距離感が命です。
のぶるさんの結論(正解は1つじゃない)
まとめると、のぶるさんの基準はこう。
- ソロ →「好き+α」で満足度を底上げ
- 複数 → 見渡しやすさ・距離感・安全性を最優先
くせ強に見えて、実は合理的。
合理的に見えて、やっぱりくせ強。
キャンプ場選びに
「ここが正解」という答えはありません。
自分がちゃんと楽しめる場所。
それが、あなたにとっての正解です。
では、また次の焚き火まわりでお会いしましょう。



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