【福山探訪】駅から3秒で戦国時代
どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
ワイの街「福山」のよさを発見するため、のぶるさんは今日も家を飛び出す。
なんせ、この福山のキャッチコピーはこうなんです。
「何もないとは言わせない福山」
いや、初めて見たとき二度見しましたよ。
自虐か? 開き直りか?
でもそのとおりで、福山って「知られてないだけで、実はヤバい」スポットが山ほどある街なんです。
記念すべき第一弾に紹介するのは、
福山のシンボル「福山城」。
日本一駅近の城とか、もう意味わからん

自分の住む市に“天守閣”があるなんて、そんなにありません。
しかもこの福山城、日本で一番、駅から近い城として有名。
駅の北口を出た瞬間、視界に「ドーン!!」です。
「城が道挟んで隣?」
正直意味がわからん。
でも福山人はこれを 日常 として生きています。
「新幹線のホームから城が見える街、福山。駅周辺のホテルを拠点にすれば、天守閣を眺めながらの晩酌も夢じゃありません。
▶︎ [福山城を望む!福山駅周辺のホテル・宿をじゃらんで探す]まず、白の顔(正面)

駅から城に向かい、やぐらを抜けると——
そこにそびえ立つ白の天守。
歴史好きなのぶるさんは、この視点が大好物。
「これ、400年前からここにあるんよ?」
と思ったとき、福山に生まれてよかったと感じる瞬間でございます。
そして、黒の顔(裏側)

これはマジで知られてない福山ポイント。
ぐるっと裏側、乾櫓跡のほうへ回ってみてください。
そこから見る福山城は——
黒。
そう、福山城には “裏の顔” があるんです。
黒外壁をまとったシックな姿は、ちょっと渋くてカッコいい。
これ、知ってる人少ないんでぜひ見てほしい。
写真好きはここで沼ります。
「白と黒、二つの顔を持つ福山城。その陰影を美しく切り取るなら、やはり一眼レフの出番。中古の名機で、自分だけの『福山城』を残してみませんか。
▶︎ [カメラのキタムラで中古の一眼レフ・レンズをチェックする]福山城を見る最大のコツ
午前は白、夕方は黒が映える。
乾櫓跡からのワンショットは“通”。
城×新幹線の構図は唯一無二。
駅前にビジネスホテルも多いので、
夜散歩しながらライトアップ撮影もおすすめ。
「ライトアップされた『たけし城(福山城)』を堪能した後は、駅前の名店で瀬戸内の海の幸を。福山の夜を完璧に締めくくる予約はこちらから。
ただし地下街がないのは……
まぁ掘ったら 石垣出てきちゃう問題 なので許してください。
のぶるさん、どうしても言いたい

福山城にはもう一つの深刻な問題があります。
夜のライトアップ、どう見てもこうなんです。
風雲たけし城。
褒めてます。
好きすぎて逆に困ってます。
あの白い影が“挑戦者出てきそう”なんです。
駅に着くたび、のぶるさんは心の中でこう思っています。
「ゴールデンファミリー、よみがえれ。」
まとめ:福山は自虐じゃなくて“余裕”
福山といえば福山城。
安直? 上等です。
だって本当に ここから全部が始まる から。
海の幸も酒もある。
歴史もある。
日常の中に城がある。
これを誇らん理由、ひとつもない。
では、次回の探訪でお会いしましょう。
次回の探訪:「鞆の浦」でございます。



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