どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
生まれも育ちも福山ののぶるさん。
福山にはいいとこいっぱいなのに知られていなくて
「何もないとは言わせない福山」なんて自虐するありさま。
あらば、のぶるさんが福山の魅力を伝えていこうではありませんか。
ということで今回は探訪シリーズ第2弾です。
今回訪れたのは、福山の港町 「鞆の浦」 です。
映画やドラマでも取り上げられる福山屈指の有名スポットにもかかわらず、他県の人にはあまり印象が薄いかもしれない。
確かに尾道の方が印象強いかも……
のぶるさん自身も、ちょっとだけそう思ってたりします。
でも、鞆の浦は 歴史の宝庫 と言っても過言じゃないんです。
- 坂本龍馬の船「いろは丸」事件の舞台
- 週刊少年ジャンプ『銀魂』ロケ地
- ジブリ作品『崖の上のポニョ』が生まれた町
書いてて、けっこうスゴい。
では、のぶるさんの体力をすり減らす探訪スタートです。
鞆の浦の玄関:まずは港へ

昔に比べて駐車場が増えた鞆の浦ですが、
観光客が増えていまでも “満車との戦い”。
のぶるさんは 第二駐車場 に停めて、歩いて港へ。
海を眺めながらの探訪は気持ちええんよ。
風が強くないだけでも勝ち確です。
いろは丸:龍馬の影と渡し船

港を歩くと黒い船が現れる。
これが 鞆の浦〜仙酔島を結ぶ「いろは丸」。
坂本龍馬が乗ってた本物の船ではないですが、
今は 渡し舟として現役 です。
💡 支払いメモ
- 料金:往復240円(お財布に優しすぎる)
- 乗船5分で異世界(ほんまに)
のぶるさんも娘が「船のりたい」って言い出した時は
ここに3人分しっかり連れてきました。
……そしていろいろ買わされて財布がカラ……
この先は語りません。傷がえぐれるので。
夕暮れの港町:時間がゆっくりになる場所

訪れた時間は夕方。
海面に夕陽が反射して映画みたいでした。
何かね、時間がゆっくりになるんです。
これが鞆の浦の魔法。
忙しい人ほどハマります。
歩いて楽しい“石畳とレトロの路地”

鞆の浦は 歩くだけで楽しい 町。
場所によって 石畳の模様が違うのを探すのも一興。
のぶるさん、レトロ好きにはたまりません。
ちょっとタイムスリップした気分になります。
そして…今回の本命「常夜灯」

鞆の浦のシンボルといえば 常夜灯。
映画・ドラマで見たことある人も多いはず。
ここだけは “いい写真” を撮る気満々で
カメラを取り出すのぶるさん。
……しかし。
一眼、家に忘れてきた。
ワイのバカ。
玄関に置いといたのに、そのままスルー。
見事なまでの 逆光。
でもね、
これはこれで味があると思いたい。
(※自分で言うて自分を慰めるしかない)
鞆の浦グルメはまた今度
鞆の浦は 景色×食事 が最高。
レトロな雰囲気の中に名店がひしめくスポット。
今回はこの後も探訪が控えているので、ここまで。
✍️まとめ:次はどこ行く?
ここでヒント。
次にのぶるさんが行こうとしている場所はどこでしょう?

では、次の探訪でお逢いしましょう。



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