世界の中心で愛をぼやく ガソリン代にぼやく 〜一瞬下がってまた戻るんかい〜

セカぼや

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

のぶるさん、車によく乗ります。

探訪に行くにも、キャンプに行くにも、
家族を乗せて出かけるにも車。

そんな生活をしていると、
どうしても気になるのが、

ガソリン代。

昔はもっと安かったですよね。

「ガソリンって、こんな値段だったっけ?」

給油するたびに、そんなことを思ってしまいます。

もちろん、いろいろな情勢があることは分かっております。

原油価格や為替など、
のぶるさんには詳しいことは分かりませんが、
安くできない理由があることくらいは分かる。

分かりますよ。

分かりますけどね。

ちょっと前に、
「ガソリン代を下げます。」
という話がありました。

そして、実際に一瞬安くなった。

「おお!」

のぶるさん、素直に喜びましたよ。

「やっぱり下がると助かるわ。」
これで少しは楽になる。
そう思っていたんです。

ところが気がついてみれば、

また元のような金額になっとる。

……ん?
あれ?
下がったよね?
確かに一回、下がったよね?

それで喜んだよね、のぶるさん。

なのに、また戻るんかい。

もちろん、情勢が変わったとか、
いろいろあるんでしょう。

それも分かります。

分かりますけど、

一回喜ばせておいて、結局また戻るんかい。

そう思ってしまうんですよ。

なんでしょうね。

「下がった!」
と喜んだ分だけ、元に戻ったときのダメージが大きい。

最初から高いままだったら、
「まあ、こんなもんか。」
で終わるんですわ。

一度期待させられると、
「もしかして、これから安くなるんじゃない?」
なんて思ってしまう。

そして、現実は元通り。

期待した分だけ、ちょっと悲しい。

車に乗らなきゃいいじゃん、
と言われましても、そういうわけにもいきません。

のぶるさん、探訪にも行きます。
キャンプにも行きます。
家族のアッシーにもなります。

つまり、

ガソリンは生活必需品。

だからこそ、給油するたびに思うんです。

「もうちょっと、なんとかなりませんかね?」

もちろん、のぶるさん一人がぼやいたところで
ガソリン代が安くなるわけではありません。

分かっております。

でもね。

言わせてください。

一瞬だけ期待させるのは、やめてくれ。

下がるなら、ずっと下がってくれ。

……いや、贅沢は言いません。

せめて、もうちょっと安くしてください。

探訪のたびに財布が軽くなると、
のぶるさんの心は重くなってしまいます。

まあ財布の中身は、
普段から羽毛布団並みに軽いんですけどね。

▶ ガソリン代は気になりつつも、
やっぱり車を走らせて出かけてしまった
「矢掛本陣」のオジさんぽはこちらからどうぞ(笑)。

では、次の探訪でお会いしましょう。

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