どうも、くせ強キャンプ座談会 司会担当 のぶるさんでございます。
本日もキャンプの“悩みと偏愛”をつまみに、
ゆるく、深く、そしてくせ強に語ってまいりましょう。
さて、本日の議題はこちら。
「キャンプで時計、見てます?問題」
キャンプに来ると、
普段より時計を見なくなる。
そんなこと、ありませんか?
それとも、キャンプでも時間をきっちり決めて動く派でしょうか?
時計より、太陽とお腹で動いてない?

普段の生活って、けっこう時間に追われていますよね。
朝は何時に起きて、
何時に家を出て、
何時までに仕事を終わらせて……。
時計を見ない日のほうが少ないくらいです。
ところが、キャンプに来ると、
「そろそろ飯にするか。」
「あ、暗くなってきたな。」
「もう寝るか。」
なんて、時計じゃなく、
太陽の高さや、お腹の減り具合で動いていることってありませんか?
かと思えば、
「○時には焚き火を始める」
「○時には就寝」
と、時間をきっちり決めて動く人もいる。
同じキャンプなのに、
時間との付き合い方は人それぞれです。
のぶるさんはどっちなのか……。
それは、このあと(笑)。
のぶるさんは、夕方までは時計を見まくる

さて、のぶるさんの場合です。
実は、夕方くらいまでは、
かなり時計を見ながら動いています。
これには、ちゃんと理由があるんですよ。
のぶるさん、思った以上にアクティブなんです(笑)。
まず、キャンプ場に着いて設営ができたら、
キャンプ場をしっかりオジさんぽ。
初めてのキャンプ場だと、
キャンプ場レビューを書かないといけませんからね。
トイレはどうか、
炊事場はどうか、
サイトの雰囲気はどうか。
ここはしっかり見ておかないと、記事になりません。

そしてそれが終わったら、
今度はキャンプ場の周辺へ取材に出かけます。
のぶるさんにとってキャンプ場は、
周辺取材のベース基地みたいなところもあるんですよね。
「今日はここをキャンプベース基地とする!」
という感じです。
なので、どうしても時間がタイトになりがち。
「この時間までにここへ行って、戻ってきて……。」
と考えるので、
時計はむっちゃ見ます(笑)。
焚き火に火を入れたら、時計を見なくなる

ところが、取材とオジさんぽが終わって、
キャンプをスタートさせた瞬間から、
のぶるさんは時計をまったく見なくなります。
焚き火に火を入れて、
お酒を飲んで、
キャンプ飯を食べて、
ボーっとして。
そのうち、いつの間にか寝落ちして……
猫に囲まれていたりします(※これは実話です)。
そして、
「そろそろ寝ようかな。」

と時計を見たら、
もう12時を回っていたなんてことも。
いつの間に?
時間の流れがおかしくなっとる(笑)。
夕方までのアクティブさが、
ここで一気に反動として来ているのかもしれません。
そう考えると、
「ホントのキャンプ」という意味では、
のぶるさんは時計を見ない派なのかもしれませんね。
皆さんはどうです?
キャンプ場に着いてから、
時計を見る時間と、見なくなる時間、
ありますか?
※時計を忘れさせてくれる焚き火の時間。
夜をゆったり過ごせる焚き火台やランタンを、のぞいてみませんか?
▶ 目覚めたら猫に囲まれていた夜、これ実話です!
雨のソロキャンプで寝落ちして、目を覚ましたら
焚き火のまわりを猫に包囲されていた夜のことを書いています。
よければこちらもどうぞ!
まとめ

今回の議題、
「キャンプで時計、見てます?問題」
について語ってきました。
のぶるさんは、
夕方までは取材とオジさんぽで、時計をむっちゃ見る。
でも、焚き火に火を入れてキャンプがスタートすると、
いつの間にか時計を見なくなる。
気づけば夜中の12時を回っていて、
猫に囲まれていたりする(笑)。
一方で、
「○時には焚き火」「○時には就寝」
と、時間をきっちり決めて動く人もいます。
太陽やお腹で動く人もいれば、
時計とスケジュールで動く人もいる。
どちらが正解というわけではなくて、
その人にとっていちばん心地いいペースなら、
それがいちばんですよね。
ただ、普段は時計に追われている分、
キャンプの間くらいは時計を忘れてしまうのも、
ちょっと贅沢な時間なのかもしれません。
さて、皆さんはキャンプで時計、見てますか?
皆さんの「キャンプの時計事情」も、ぜひ教えてくださいね。
※時計を見る日も、見ない日も、
次のキャンプに連れて行きたいお気に入りを探したくなったら、
ぜひ覗いてみてくださいね(笑)。
▶ キャンプ好きの「悩みと偏愛」を熱く語り合う!
前回の「くせ強キャンプ座談会」をまだ読んでいない方は、
ぜひこちらから覗いてみてくださいね!





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