薪ストーブがある夜は、だいたい調子に乗る

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
薪ストーブの暖かさに、のぶるさんのテンションも上がってきた。
それに比例するように、持ってきたお酒の減りも早い。
もう日本酒に手を出している時点で、
これは絶対にあとで後悔するやつである。
そんなことを思いつつ、
お酒を飲みながら夕食づくりを始めるのぶるさん。
本日のメニューは、塩焼きそば。
切らない料理こそ、正義である

最近ののぶるさんの料理は、
「食材を切らないこと」に命をかけている。
……ただめんどくさいだけである。
『切らない、手間をかけない、でも旨い』。そんなイケオジ風クッキングを支えるのは、万能なスパイスや、焼くだけで絵になるタフな調理器具。お酒を片手に、最高のズボラ飯を楽しみましょう。
スーパーで買ったカット野菜。
そして、またまた分けてもらった猪肉。
これをマルちゃんの焼きそばと合わせるだけの、簡単クッキング。
キャンプ飯なんて、こんなんでいいのよ。
どうせ、できた料理はどれも美味しいのだから。
ちびちび飲みながら焼きそばを食べ、
気分は最高。
……だったはずなのに、いつの間にか、のぶるさんはウトウトし始めていた。
深夜3時、そして生まれた疑問
薪ストーブの暖かさ、
うまくできた焼きそば、
そしてハイペースで飲んできたお酒。
気づけば、のぶるさんは夢の中に落ちていた。
そして、目覚めは突然やって来る。
「寒っ」。
薪ストーブの火は、とっくに落ちている。
どうやら、かなりの時間が経っているようだ。
時計を見ると、AM3:00。
下手をすれば、もう日が出てくる時間である。
薪ストーブが切れた後のテント内は、想像を絶する冷え込み。正確な温度を知るための温度計や、寝袋の中を天国に変える湯たんぽがあれば、深夜の目覚めも怖くありません。

そんなことを思いながら、ふと視線を向けると、
そこにはきちんと敷かれたカンガルースタイルのインナーテントがあった。
その瞬間、のぶるさんは思った。
「……これ、寝袋取りに帰った意味、あったか?」
真剣に考えてしまう、深夜3時。
まあ、そんなことを思いながら、
結局その寝袋に潜り込んだのは、言うまでもない。
やっぱ寝袋最高ですわぁ。
最後に自分を救ってくれるのは、やっぱり信頼できる寝袋。氷点下の夜を『最高だ』と言わせてくれる、極上の眠りを手に入れませんか。一度これを知ると、もう冬の夜は怖くありません。




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