世界の中心で愛をぼやく|家族にぼやく 〜そのお金、誰のマネーでございますか〜

セカぼや

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

我が家は、のぶるさん、会長(妻)、そして3人の娘。
5人家族でにぎやかに暮らしております。

やはり女の子ということもあり、
何かと物入りなものが増えてきたな、と感じる今日この頃。

まあ、それはそれ。
成長の証でございますし、
そこに対して不満など、まったくないのでございます。

……そう、そのことに対しては。

ある日のこと。
買い物から帰ってきた娘に、のぶるさんは何気なく聞いてみた。

「それ、どうした?」

返ってきた答えは、こうでございます。

「お母さんに買ってもらった」

……。

いや、ちょっと待ちなさい。
決して間違いではないですよ。

本物のお金撮るのは、なんか生々しいから500円チョコを買いに行ってきた。

でもね・・・。

娘たちよ。
それを買ったお金、
お父さんも出しているのでございますよ?

確かに買い物にはお母さんと行ったでしょう。
レジに立っていたのもお母さんでしょう。

だがしかし。
だがしかしですよ。

その財布の中身には、
お父さんの働いたマネーも、しっかり含まれているのでございます。

……理解しとるか?
……理解してくれてますよね?

そんなことを思っていると、
ふと昔の記憶がよみがえった。

のぶるさんのおとんが、以前言っていた一言。

お年玉やランドセルを買ってあげたあと、
「おばあちゃんありがとう」と連絡が来たときのこと。

あの人は、こう言っていた。

「金出したの、わし!!」

……あぁ。

今なら、わかる気がする。

あの時の、おとんの気持ち。

「『ありがとう』の矛先が少し違っても、娘たちの笑顔を守っているのは間違いなくお父さんの背中です。その輝く瞬間を、一生モノの記録としてEOS Kiss X9で鮮明に残す。それこそが、パパ案内人に許された最高の特権かもしれません。

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人はこうして、同じ道をたどるのでございますな。

では、次の探訪でお会いしましょう。

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