どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
我が家は、のぶるさん、会長(妻)、そして3人の娘。
5人家族でにぎやかに暮らしております。
やはり女の子ということもあり、
何かと物入りなものが増えてきたな、と感じる今日この頃。
まあ、それはそれ。
成長の証でございますし、
そこに対して不満など、まったくないのでございます。
……そう、そのことに対しては。
ある日のこと。
買い物から帰ってきた娘に、のぶるさんは何気なく聞いてみた。
「それ、どうした?」
返ってきた答えは、こうでございます。
「お母さんに買ってもらった」
……。
いや、ちょっと待ちなさい。
決して間違いではないですよ。

でもね・・・。
娘たちよ。
それを買ったお金、
お父さんも出しているのでございますよ?
確かに買い物にはお母さんと行ったでしょう。
レジに立っていたのもお母さんでしょう。
だがしかし。
だがしかしですよ。
その財布の中身には、
お父さんの働いたマネーも、しっかり含まれているのでございます。
……理解しとるか?
……理解してくれてますよね?
そんなことを思っていると、
ふと昔の記憶がよみがえった。
のぶるさんのおとんが、以前言っていた一言。
お年玉やランドセルを買ってあげたあと、
「おばあちゃんありがとう」と連絡が来たときのこと。
あの人は、こう言っていた。
「金出したの、わし!!」
……あぁ。
今なら、わかる気がする。
あの時の、おとんの気持ち。
「『ありがとう』の矛先が少し違っても、娘たちの笑顔を守っているのは間違いなくお父さんの背中です。その輝く瞬間を、一生モノの記録としてEOS Kiss X9で鮮明に残す。それこそが、パパ案内人に許された最高の特権かもしれません。
▶︎ [カメラのキタムラで、家族の成長をドラマチックに切り取る一眼レフ・レンズを探す]人はこうして、同じ道をたどるのでございますな。
では、次の探訪でお会いしましょう。




コメント