岡山・早島町|いかしの舎。日本庭園を眺め、一枚板に触れる“心が整う”古民家ランチ

岡山探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回の岡山食探訪は、都窪郡早島町。

こちらは駐車所側からの入り口です。

目的地は、古民家を改修した文化施設として知られる
貸室&カフェ いかしの舎(ikashinoya)さんです。

正直に言います。

ここは「食べる前から、気持ちがおなかいっぱい」です。


まず庭で心を持っていかれる

ちょっと移動したら2号線とはおもえない、この庭園のすばらしさ!

門をくぐると、そこに広がるのは日本庭園のような空間。

整えられた庭木、落ち着いた佇まいの建物。

一瞬で、空気が変わります。

「ここだけ時間がゆっくり流れている」

そんな表現がぴったりの場所。

まるで昔のお金持ちの屋敷に招かれたような感覚です。


店内は、静かに上品

今回はランチタイムでの訪問。

正直、空いていて助かりました。

人気店でありながら、この日は落ち着いた雰囲気。
店内は木の温もりを感じる空間で、どこか凛とした空気も漂っています。
本当なら庭を眺めながら食事を楽しみたかったところですが、
今回はカウンター席。

ぜったいこのカウンターの木、いいやつやん。

……しかし、ここで思わぬ発見がありました。

カウンターに使われている、存在感のある一枚板のテーブル。

分厚く、重厚で、木目が美しい。

それを見た瞬間、心の中でこう呟いておりました。

「これ、高いぞ!」

ええ、完全に庶民の感想です。

けれど、その一枚板がこの空間の格を静かに底上げしているのは間違いありません。

庭を眺める席ではなくとも、
この重厚な木に肘を置きながら過ごす時間は、
十分すぎるほど贅沢。

視界に庭がなくても、
触れている素材がすでに“上質”。

それだけで、不思議と満足感があるのです。

「指先に伝わる木の温もり、目に焼き付く美しい木目。EOS Kiss X9なら、スマホでは潰れてしまいがちな『古民家特有の陰影』や『上質な質感』を、空気感ごと一枚の作品に閉じ込められます。

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かつ丼という、今日の正解

いやしの舎ランチを頼もうと思ってたんですが、なぜか気分はカツ丼にむかってしまった

ランチメニューには「いやしの舎ランチ」など魅力的な選択肢もありました。

しかし、この日の私はかつ丼の気分。

迷わず、かつ丼+ホットコーヒーを注文しました。

価格はおおよそ1500円前後。

正直、コーヒーも付いてこの雰囲気なら、むしろ安いと感じます。

のぶるさんはカツ丼一択でしたが、他にも季節の御膳など、
目にも鮮やかなメニューが揃っています。
他の方の口コミや、最新の営業時間はぜひこちらでチェックしてみてください。

▶︎ [食べログで『いかしの舎』の口コミ・最新メニューを確認する]
このカツ丼はおいしゅうございました!

運ばれてきたかつ丼は、王道。

奇をてらわない、安心感のある一杯。

それがまた、この場所に合っている。

派手さはありません。

しかし、この空間でいただくことで、
いつものかつ丼が少しだけ“上品”に感じる。

これが、いかしの舎マジックでしょう。

「日常に『いかしの舎』のような静かなひとときを。こだわりの和食器や、一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーギアを取り入れて、自分だけの『心が整う空間』を作ってみませんか。


食事以上の価値がある場所

この庭園を見ながらの食事は一見の価値あり!

ここで感じた最大の魅力は、やはり敷地全体の空気感。

・古民家を活かした建物
・庭園のような外構
・静かな時間

これらが揃っているからこそ、
「また来たい」と自然に思えるのです。

さらに、貸室としても利用できるとのこと。

ちょっとした集まりや打ち合わせをここで開いたら——

きっと、一目置かれるでしょう。

早島町に、こんな空間がある。

それだけでも、訪れる価値があります。


派手ではない。

でも、確実に心が整う。

そんな時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒です。

「喧騒を離れ、歴史ある建物に身を置く贅沢な休日。早島や倉敷の奥深い魅力を再発見する、大人の隠れ家巡りに出かけてみませんか。

▶︎ [いかしの舎周辺の散策に!古民家風の宿や、落ち着いたホテルをじゃらんで予約する]

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