どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。
先日、家族でお出かけをいたしました。
もちろん、のぶるさんの運転です。
またの名を、
アッシー。
今日も今日とて、安全に家族を目的地まで送り届けるゾ!
そんな使命を胸に、何事もなく目的地へ到着。
しかし、ここで問題発生。
駐車場が空いていない。
いや、正確には空いているんですよ。
でも、いい感じに空いていない。
何度も何度も、駐車場の中をくるくる回ります。
「ここ、ええな。」
そう思ったところは、寸前のところで入られる。
「そっちかい!」
まあ、こういう日もありますわ。
そんなことを繰り返しているうちに、
ようやく一か所空きました。
これはチャンス。
このチャンスを逃すべからず。
のぶるさん、すかさず空いたスペースへ向かいます。
そして、その駐車スペースを見た瞬間
「……ここ、狭くね?」
昔の駐車場だと、車と車の間が妙に狭い場所がありますよね。
まさに、それ。
普通に狭いんです。
ところが、今回はさらに問題が。
両サイドに停まっているのが、
バカでかい車。
いやいやこの状況で、
のぶるさんの車を入れたらどうなる?
駐車はできる。
たぶん、できる。
でも、
扉開かんがな。
家族を乗せたまま、
どうやって降りるんじゃ。
結局そこは諦めて、
また別の場所を探すことに。
そして、ようやく駐車できる場所を見つけて一安心。
家族を無事に降ろすことができました。
しかし、のぶるさんには一つ疑問が残った。
さっきの狭い駐車スペース、
そこに停まっていた前の車。
よく見ると、のぶるさんの車と同じくらいのサイズだったんですよ。
「……前の車、どうやって乗り込んだんじゃ?」
同じタイプだったよな?
あの隙間で、どうやってドアを開けた?
横からスルッと入ったんか?
それとも、何か特殊な乗り降り方法でもあるんか?
まさにミステリー。
結局、最後までその謎は解けませんでした。
駐車場って、空いていればいいってもんじゃないんですよ。
ちゃんと乗り降りできる場所を空けておいてください。
そして、あの場所に停めていた前の車の方。
もしこの記事を読んでいたら教えてください。
一体どうやって乗り込んだんでしょうか?
のぶるさん、いまだに気になっております。
では、次の探訪でお会いしましょう。



コメント