カブトガニ博物館隣の恐竜公園へ!白亜紀の植物とリアルな見どころ|オジさんぽ

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どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

今回は、先ほど訪れたカブトガニ博物館から駐車場へ戻りながら、恐竜公園を歩きます。

実は博物館へ向かうときにも、この公園を通っているんですが、

スタッフさんから耳よりの情報を聞けたんですわ。

では、駐車場までのんびりオジさんぽといきましょう。

ちなみに、500円以上の見ごたえに大満足!
スタッフさんへ直撃インタビューもしてきた直前の
「カブトガニ博物館」本編のレポートはこちらからどうぞ!

スタッフさんから聞いた耳より情報

うん、確かにこう見るとタイムスリップした気分になるかも。

カブトガニ博物館でスタッフさんとお話ししていると、
恐竜公園についてちょっと面白い話を聞きました。

なんと、この公園に植えられている木々も、
恐竜がいた時代の雰囲気をイメージして植えられているんだそうです。

「えっ、そこまで考えてるん?」

恐竜のオブジェがあるだけでも十分面白いのに、
周りの植物まで当時の雰囲気に合わせているとは。

そう聞くと、さっき博物館へ向かうときに
何気なく通った公園が、急に気になってきます。

「これは、ちゃんと歩いて見てみんといかんな。」

そんなわけで、今回は駐車場へ戻りながら、
恐竜だけではなく周りの木々や景色にも注目して歩いてみたくなったんです。

恐竜と木々をセットで見ると面白い

確かに景色と恐竜に一致感があるな。

最初に通ったときは、
どうしても恐竜にしか目がいきませんでした。

でも、こうして改めて歩いてみると……

「なるほど、たしかにしっくりくるな。」

恐竜だけがポンと置かれている感じがなくて、
周りの木々と合わせて見ると、
ちゃんと景色に馴染んでいるんです。

木だけを見ると、
「なんか南国みたいじゃな。」
なんて思ってしまうんですが、

恐竜とセットで眺めていると、
「白亜紀って、こんな感じだったんかな?」

なんて、ちょっと想像を膨らませてしまいます。

スタッフさんが言っていた
「恐竜がいた時代の雰囲気」というのが、
なんとなく分かった気がしました。

※リアルな恐竜や当時の雰囲気を再現した木々の絶景をキレイに残すなら、
やっぱり一眼カメラがあるとオジさんぽの撮影がもっと楽しくなりますね(笑)。

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そりゃあこれだけ見たら怖いよな。

そして、この恐竜たちがマジでリアル。

小さなお子さんを連れたご家族もいましたが、
恐竜を見て泣いちゃっている子もいました。

そりゃ、これだけリアルなら怖いわな(笑)。

そこに現代のものがあると、ちょっと笑える

君たちここは立入禁止ですよ。

ここまで恐竜や周りの景色に
こだわって作られているからこそ、
逆に現代のものが浮いて見えることもあります。

小さめの恐竜がいたんですが、
その周りにはチェーンと「立入禁止」の看板がありました。

これが、なんとも違和感。

恐竜はリアルなのに、そこだけ現代ですからね。

しかも見ようによっては、

「恐竜が間違って立入禁止区域に入ってしまった」

みたいにも見えて、
ちょっと笑ってしまいました。

でも、そんなところも含めて、
ほんとによくできた公園です。

大型遊具なんかまさに時代背景に合わせてあるかのような色合いですもんね。

さらに公園には遊具もあります。

これも周りの雰囲気に合わせているのか、
妙に浮いて見えないんですよね。

恐竜を楽しんだあとは、
こちらで子どもたちが遊べる。

家族で来ても、なかなか楽しめる公園だなぁ。

そんなことを思いながら、恐竜公園をひと通り歩いてみました。

まとめ

たくさん恐竜がいるんで、何体いるか数えてみてくださいね。

今回は、カブトガニ博物館の帰りに恐竜公園を歩いてみました。

最初は「恐竜がおるなぁ」
くらいにしか思っていませんでしたが、
スタッフさんから話を聞いて、
周りの木々にも注目してみると、
また違った楽しみ方ができました。

恐竜がいた時代を想像しながら歩いてみると、
ただ恐竜が置いてある公園とは、
ちょっと違って見えるものです。

恐竜好きのお子さんはもちろん、
遊具もあるので、ご家族で楽しむのにも良さそう。

大人になったのぶるさんも、
童心に帰って楽しませてもらいました。

カブトガニ博物館へ来た際には、
ぜひこちらの恐竜公園も歩いてみてください。

※笠岡の恐竜公園やカブトガニ博物館、
鞆の浦など、備後エリアのスポットを1泊2日でゆっくり巡るなら、
周辺の温泉宿やホテルを拠点にするドライブ旅もおすすめです(笑)。

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それでは、また次のオジさんぽで。

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