因島探訪|発酵の力に驚くHAKKOパークと巨大大根の話

広島探訪

どうも、イケオジ風観光案内人のぶるさんでございます。

因島の海沿いを、制限速度をきっちり守りながら大爆走。
次に向かう先は、万田酵素株式会社が運営する HAKKOパーク

どうやらここには
「世界一重い大根(※2023年ギネス世界記録)」
なるものがあるらしい。

そんなん、見てみたいに決まってるじゃないですか。

「見せてもらおうか、万田酵素の酵母の性能とやらを」

またもや脳内にシャア・アズナブルを降臨させつつ、のぶるさんはHAKKOパークへ向かうのでした。


HAKKOパークに到着。想像以上に“おしゃれ”

予想を大きく超えてくるのやめて!!!

土曜日ということもあり混雑を覚悟していましたが、第一駐車場には余裕あり。
車を停めて、まず思ったこと。

「……超おしゃれじゃねぇ?」

もっと農業チックな施設を想像していたのですが、現れたのは近代的で洗練された建物。
完全にイメージを裏切られ、のぶるさん、若干怖気づきます。

「エントランスからお入りください」

その案内に従い、恐る恐る中へ。

「ちょっと、聞いてないよう〜」

今度はダチョウ倶楽部が脳内を走り回りました。


HAKKOゲート内部とギネス級の存在感

もうなんかスゴイというか・・・コワい

中に入ると、カフェやショップ、万田酵素の商品展示スペースが広がっています。
そして目に飛び込んでくるのが、ギネス記録の巨大大根の模型

……ムチャでけぇじゃんけぇ。

一般的な大根(約1〜2kg)の 20〜25倍 ほどのサイズらしく、
この巨大化には万田発酵が長年培ってきた「発酵」の技術が使われているとのこと。

万田酵素、恐るべし。


ショップで気になるアイツを即購入

これだけおしゃれだとおじさんは入るのに勇気がいるわ

せっかくなのでショップも物色。
万田酵素はもちろん、青汁など体に良さそうな商品がずらり。

そんな中、のぶるさんの目を奪ったのがこちら。

ごめん、正直に言えば手がだしやすい商品だったんだよね。

万田酵素配合「霧島黒豚カレー」

「これ、キャンプでも食えるじゃん」

ということで、迷わず即購入。
食べるのが楽しみです。


HAKKOガーデンと、来ないヤギ

おじさんは傷つきやすいからやさしい対応を求ム!

HAKKOゲートを出て、道を挟んだ向かい側に HAKKOガーデン
入口付近ではヤギが出迎えてくれます。

こういう動物と触れ合えるのもHAKKOパークの良いところ……のはずなんですが。

のぶるさんが呼んでも、一向にこちらへ来てくれません。

ここで我が家と同じめにあうとは……。

べ、別にええわ……。

たぶん、後ろ姿には哀愁が漂っていたことでしょう。


本物の巨大大根、その行き先に驚く

普通の大根との対比がエグイ!!!

ガーデンを進むと、ついにありました 本物の巨大大根
普通サイズの大根と並ぶと、その差は歴然。

しかもこの大根、
大きいだけでなく 味もしっかりしている らしいんです。

収穫されたジャンボ大根は、
地元の学校給食(約1,000食分)に使われるとのこと。

規模感がもう、想像を超えてきます。


ひそかに気になっていた「足湯」

正直大根よりも足湯が気になってしまった

実は入園時から、ひそかに気になっていた看板がありました。

「足湯」

これは確認しておかねば、ということで行ってみると、
メインストリート脇に、ひっそりと足湯がこんにちは。

実はここが分からなくて素通りしてたんですよね

触ってみると、確かに温かい。

正直、足も疲れていたので入りたかったんですが、
お見せできる足を持ち合わせていなかったため今回は断念。

次回は心の準備をして臨みたいところです。


瀬戸内海を望むデッキと、現実

カッコよくとりたくて足組んでみたけど・・・ダサい

パーク最奥には、海を望むデッキ。
この日は少し天気が悪かったものの、晴れていれば瀬戸内海を眺めながら、
かなり気持ちよく過ごせそうな場所です。

椅子に座って、しばし海を眺める。

そこで、のぶるさんが感じたこと。

「…………風つえぇ」

一瞬で雰囲気はぶち壊しになりましたが、
それも含めてしっかり満喫させてもらいました。


まとめ:HAKKOパークは“想像以上に楽しめる探訪地”

なんだかわからないけど楽しかった

HAKKOパークは、
発酵の技術を学べて、巨大大根に驚き、動物とも触れ合え、
ついでに買い物やカフェまで楽しめる場所。

正直、想像以上に見どころが多く、
因島探訪の立ち寄りスポットとしてかなりおすすめです。

皆さんもぜひ、一度足を運んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました